法の世界では、最も根本となる概念である。
つまり、私法の一般法たる民法における私的自治の原則を支える、
個々が向かおうとする方向を、目的地までの進み方を検討するに際し、
最終的な決定権を司る機関であり、作用であり、働きである。
理性と近しいが別の次元に存在する。
現実や結果とは何の関係もない。
当人が何を思い、どう評価し、何をしようとしているのか。
あるべき姿があって、そこに向かおうと思うこと、それ自体が意思だ。
車に見立ててみれば、
エンジンが「意思」、
ブレーキとナビが「思考」(=理性)、
燃料が「感情」
なんじゃないだろうか。
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実は!
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