先日テレビで放送された「聲の形」を観ました。初めてのブログなので点数はつけません。あまり長く書こうとすると何週間とかかりそうなので思ったことを軽く書くだけになるのですが見てくれたら幸いです。
この作品には強いメッセージ性を感じました。
それは「想いの伝え方」
例えば)
西宮硝子→耳が聴こえない。言葉が(技術的に)上手く話せない。
石田将也→いじめが原因で後向きな性格になる。思ったことをそんなに口にしない。
植野直花→思ったことをすぐ口にするが上手く話せず悪い方向へ流れてしまう。(言いたいことが言えない)
のような感じで、、、
この作品色んなサイト等であらすじだけを読めば単に考えたら障がい者との向き合い方について思うように感じるが西宮硝子のみの物語ではなく彼女を取り巻く環境の中で誰も悪くないのにも関わらず変化してしまったそれぞれの感情をどう伝えていくのか、伝えたいこと、その方法について考えて欲しいのだと思う。
聲の形。聲を表現する様々な形(方法)がある中で今はSNSを使って文字媒体で相手とやり取りするのが主流な中で人と面して話す難しさを改めて感じると共にその難しいものと向き合う大切さをとても強く感じる作品だった。
自分も自分だけの聲の形を大切に他人への想いを言葉や文に乗せて届けに行けたらなと思う。
ブログの書き方を学んだらもう少しまともな感じにはなるかもしれませんが今回は簡単な感想文的な感じでやってみました。1人でも多くの人が読んで聲の形に興味を持ってくれたら嬉しいです。
