インドア人間のどうでもいい日々の記録 -21ページ目

インドア人間のどうでもいい日々の記録

教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

去年の夏ぐらいから、韓国語を勉強しています。


6か月とちょっとやってるけど、


歌とかドラマのセリフとか聞いてて、


分かる単語やフレーズが増えてきました。


そうなってくるとちょっと嬉しいんだけど、


ここからがたぶんしんどいんだろうな~。


韓国語に限らず、


もっと勉強したいことは山ほどあるんだけど、


なかなか思うように時間が使えません。


学生の頃は時間があんなにあったのに、


どれだけ恵まれた環境にあるか自覚してなかったんでしょうね。


社会人になってからは、

学生の頃なんかよりよっぽど勉強する意欲はあるんだけど、


とにかく時間が足りません。


あ、あと、体力とね。


「勉強の大切さ」を学生の頃分かることができてたらな~


と思いながら、


週末一生懸命勉強する日々ですが、


たぶんほとんどの大人が似たようなこと思いながら

暮らしているんではないでしょうか。


今も生徒に毎日、


「後で後悔するで~。だまされたと思って勉強しとき~。」


と言ってはいますが、


彼らが本当に私の言葉を理解してくれるのは、


やはり成人してからなのでしょう。


だって私もそうだったもの。


まあ大人になるとはそういうことなのかもしれません。