こんばんは。
カレンダー通りの休みの私にとっては、5連休の初日の今日。
朝から、病院に行って新しい先生に受診しました。
新しい先生も女性で、前の先生より更に若い感じで。
もう、通院は注射などの処方が目的になっているので、特に診察もなく、薬の量をどうしましょうか、次の予約は、という話のみで数分で終わりました。
その後は、帰宅して9時過ぎから始まっていた「ドジャース-カージナルス」戦を観たのですが、ドジャースは負けました。
9回にはキム・ヘソン選手が2アウトから塁に出て、大谷選手が打席に立ったのですが外野フライでゲームセット。
大谷選手は2試合連続でノーヒットです。
それに対して、ホワイトソックスの村上選手は両リーグトップでヤンキースのジャッジ超えの13号を打っています。
ブルージェイズの岡本選手は、2打席連続の6号&7号ホームランを放っています。
ドジャースは、今シーズン初の3連敗。大谷選手は、打撃調子悪いのかな。何かきっかけがあれば。
明日に期待です。
【西日本シティ銀行再炎上って】
4回連続でこの話題になりますが、SNSの「アルゴリズム」(同じ傾向の内容を優先する仕組み)でだとは思いますが、私が観ているYahoo!ニュースでは、今日も、「不適切な動画などの拡散」のニュースがありました。
ひとつは、ミスタードーナツの愛知県瀬戸市内の店舗の内部情報が写り込んだ画像がXで拡散されている問題です。
ミスタードーナツを運営するダスキンは、フランチャイズ加盟店舗のスタッフが撮影した店舗内の画像が拡散され、その中には、店舗名が入ったレシートが張られた台紙や、数字が記入された表などが写り込み、更に、紙幣を扇状に広げて持つ手や、計算が煩雑であることを嘆く¥ようなコメントもあったとのこと。
当該の画像は、当該店舗のスタッフが2026年2月14日に撮影したもので、ここでも「BeReal」で投稿され、Xに転載されて拡散されたとのことです。
ミスタードナツでは、「本来は勤務前にスマートフォンを預け、勤務中の使用禁止、および、知り得た情報の投稿については定期的な勉強会を開催し禁止であることを伝えていたが、徹底できていませんでした」とのこと。
フランチャイズを行っている企業においては、フランチャイズ先の運営会社への指導などの徹底と検証が必要だということです。
もう一つは、
ピザーラが、運営するピザーラ蒲田店に勤務するアルバイト従業員が、昨年2月に店舗内にて不適切な言動や悪ふざけをするなどの行為を行い、その様子を撮影した動画をSNSに投稿し、最近になってその動画が拡散された、とのことです。
これは、どちらかというと、以前に多くあった『バイトテロ』に近いものですが。
そんな記事が出る中で、Yahoo!ニュースの「#エキスパートトピ」(各分野のエキスパートが解説する記事)で
『西日本シティ銀行の「謝罪」はナゼ失敗したのか。火消しで再炎上する「火に油」のパターンとは』
というものです。
西日本シティ銀行の行員が執務室内のG増を「BeReal」に投稿し、そてがSNS上で拡散し、外部からの指摘・批判が相次ぎ、自社の株価が下落する事態にまで発展した問題で、30日付けで「謝罪リリース」を出したのですが、その内容が新たな火種となったとのことです。
リリースには『職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画や画像が、 拡散された事案が判明いたしました』と記されており、謝罪や再発防止にも触れているけれども、本来謝罪すべきは「執務室内を撮影」「インターネット上に投稿」した行為であって、ネット拡散はその結果でしかないけれども、謝罪の「対象」があいまいで、「解釈の余地」を与えてしまった『悪手』であると指摘しています。
なので、この謝罪リリースに対して、
「拡散しなければ問題なかった、拡散が悪い」ということ?
という「曲解」の余地を与えてしまったとのことで、実際にSNSでもその点が指摘されているとのこと。
ネット炎上や謝罪会見では、「謝罪」そのものより「謝罪理由」(何に対して誤っているか)に注目が集まるとのこと。
文言を作成する際は「世間はナゼ我々に怒っているのか」を的確に、迅速に理解し、それを『幅を持たせない言葉』(誤解、曲解の余地のない言葉)にして「我々は皆さまのお怒りのポイントをしっかり理解しています」と伝えるのが必要だとのこと。
今回のケースは、そこを失敗してしまっているとのことです。
謝罪事案や炎上対処における失敗は、『危機管理能力が低い』という別な評価まで得てしまうので、「謝罪理由」の見極めは非常に重要な作業と言えるとのことです。
「何を」、「誰に」誤っているのか勘違いしている「謝罪会見」などもっての外ということですね。
でも、時々、見かけるものでもあります。
企業側の対策、危機管理、重要ですね。
では、また。



