新聞かなにかで、自分の個人情報がダダ漏れに
なっていないかどうか、氏名を検索サイトに
入れてみるとわかるかも~てな記事を見たので、
ほうそうですか、とやってみたところ、2番目に
このブログがくるフェイント。あーびっくり。
おもわず書き込み。
知り合いに見つかりませんように。
新聞かなにかで、自分の個人情報がダダ漏れに
なっていないかどうか、氏名を検索サイトに
入れてみるとわかるかも~てな記事を見たので、
ほうそうですか、とやってみたところ、2番目に
このブログがくるフェイント。あーびっくり。
おもわず書き込み。
知り合いに見つかりませんように。
4年生の長女が、なにやらごそごそと書いていました。
あとで見たら、こんな内容でした。
「サンタさんへ。
こんばんは。おつかれさまです。私はメチャモテ委員長の新しく発売されたDSのカセットが
ほしいです。あと、できればかわいいプロヒィ帳もつけてください。ムリだったらカセットだけで
じゅうぶんです。ママには、くつか、本だなか、ショルダーバッグをください(センスのいいものを
たのみます)。パパには、使えるいいものをください(イスだとよろこぶのはかくじつです)。妹の
モモには、去年と同じく、アンパンマンのおかしやDVDなど(アンパンマンがついていればよろこびます)
できれば長く使えるものをください。
プレゼントくばり、本当におつかれさまです。がんばってください!!! たいしたものではございませんが、
さしいれです。あと、よこにある紙にサインをください。われらがサンタさん、ありがとう!!
どうぞめしあがれ↓」
という手紙でした。どうぞめしあがれ↓のところに、飲み物を置くのだそうです。
サイン用の紙もありました。
びつくり。まさか信じているとは。
プレゼントをせしめる作戦かと思い、さりげなく探りを入れてみましたが、
どうやら本気。マジ。かわいいじゃん。
せっかくだから、今年もやることにしました。
ラッピング用紙にいたるまで、母の証拠を残さぬよう、細心の注意を払います。
サンタのサインもねつ造しました。
フランス語が堪能な知り合いに、フランス語のサインと
「ママへのプレゼントは、大きいので別便で」と書いてもらいました。そう、本棚ですから。
あとは娘が用意したサイン用の紙とすり替えれば完全犯罪、成立、のはず。
さて、どうでしょう。
でも、そろそろバレてほしい気がしないでもない。
年々、ほしいものが高価になっていくんだもん。
少々いきさつがありまして。
庭に椅子やらコーヒーテーブルやらが、ずいぶん前から放ってあり、
常々処分したかったのです。で、ついに電動ジグソーという工具を
レンタルしてまいりました。
何しろ初めて使うものですから、我ながら、あぶなっかしいったら
ありゃしないのですが、少し慣れると、だんだん楽しくなってきちゃって。
廃材でなんか作ってみよう、そうしよう♪と
ひとり盛り上がり、娘のおままごとキッチンに仕立ててみた、というわけです。
くぎ一本打たない夫は、わたしの作るものを「おみすぼら」と呼びます。
どこか、そこはかとなくみすぼらしいからなんだそう。
いえ、否定はしません。
いつもいきあたりばったりで作るから、どこか寸足らずだったり
あり合わせの材料で、間に合わせたことが、みえみえ。
ついでに、わたしのことを「ガムテープアーティスト」と呼びます。
布でも木材でも、うまく接着できないときは、すぐガムテープでくっつけるから。
そのとおり。裏面は見ないで!
今回のキッチンは、ガムテープ使ってませーん。
椅子の背もたれだった曲がり木を使った水道は、このあとボロリと取れたので
瞬間接着剤でお直ししました。水栓はちゃんと動くんですのよ。
長女が「ママ、すごーい」と言ってくれたので、もう満足です。
夫の「ぷぷっ」という含み笑いなんか、屁のかっぱ。
悔しかったらくぎ打ってみろ。
このキッチンで、ママにおいしいもの作ってね、娘たち。
長女とデート。
復活した表参道のイルミネーションを楽しみました。
ぴゅーとテンションをあげている長女。
植え込みに飾ってあるベルを片っ端から鳴らし、
ビルのタイルに投影された、動くライティングの文字を追って
くるくると回る小学4年生女子。
ちょと恥ずかしい母でした。
表参道ヒルズのウィンドウディスプレーにも
大感動のようす。特にジュエリー屋さんの小窓に
ほおを押さえてため息を漏らしておりました。
ピンブローチくらいなら、買ってあげちゃおうかな。
留守番している妹とおそろいでつけたら、さぞかわいいだろな♪
どれどれ、いち、じゅう、ひゃく……
娘よ、これは見て楽しむものだ。買うものではない。
目と心の保養になった夜でした。
今年、はじめて干し柿に挑戦しました。ちょっとだけ。渋柿の皮をくるくるとむいて、お酢にトプンと漬けます。
お酢のにおいは飛んじゃうから大丈夫。で、枝のところをひもにくくってつるす。あとは、お日様よろしく!
おいしくなるのだろうか。てか、食べられるのだろーか。わたしは、わたしの腕を全然信用していませーん。
自分がどんなにアバウトな人間か、よーく知ってるもん。だから、手作りコスメとかも、興味はあっても
手は出しません。ぶつぶつができたらやだもん。だいたい、なんでも「ま、いっか」で済ませすぎるぞ、自分。
たかが干し柿ではありますが、わたしにとっては命がけですよ。食べたら危ないかもしれぬ。でも、お隣さんに
いただいた干し柿がおいしかったのと、たまたま渋柿をもらったのとで、これは天の声が「やってみよ。アバウトなところを矯正する修行じゃぞ」と言っている気がして。
なんでか知らないけど、夫は大喜び。自分は皮の一枚もむいちゃいないくせに、自分のブログに経過をアップする盛り上がりようです。よし、試食係に任命だ。4~5時間ほど、容体を観察してからわたしは食べよう。
深大寺にて、25年に一度の秘仏の公開。
元三大師さまと仰せられる
実在した高層のお姿を写した像でございます。
自画像ならぬ自彫像と伝えられているとか。
見にいこう、見にいこう。
紅葉の盛り、紅葉マークの方々も盛り。
行列にならぶこと数十分、いざ目の前に現れた
元三大師さまは…
でかっ。
座像なのに2メートルくらいあるらしい。
大きいというだけで、ありがたみ5割増し。
大きいことはいいことだ。
人の流れに押しやられるようにしながら拝んでまいりました。
今年の4月くらいから、手がけていた仕事の
ゴールが見えてまいりました。
6巻セットの「どうぶつのからだ」という、すばらしくよくできた
子ども向け写真絵本でございます。
偕成社さんから出ます。
長かったなー。いかん、いかん。振り返るのはちと早い。まだ終わってないのでした。
今回は、編集者が構成したものに、わたしが文をつけるという、文章担当に徹したのですが、
まさに、「ここの接続詞は“が”ではなく、“の”にしたほうがよいのでは」レベルの
じつに、細かい細かい作業の連続。通常の仕事ではありえない、常軌を逸しているともいえるほど
徹底的に修正したおし、ようやく完成に近づいた、といったところです。
子ども向けのほう文章のほうが、よりシビアに、シャープに、かつわかりやすく、平易に、が、当然。
大人向けは、言葉の数を増やしたり、この表現でニュアンスを感じ取ってくれーぃと、読者に
ゆだねることもできますが。子どもは、それを許してはくれませぬ。てごわいです。直し直して
いちばん最初の文に戻りました…なんて冗談みたいなことも多々。ほんとに。
大変すぎて、痩せちゃって…といいたいところですが、
それがちいとも。むしろ、大きくなってしまいました。
この「どうぶつのからだ」と同時に、ESSEの記事とか、しまじろう関係のお仕事とか、
ちょいちょい、ありがたくちょうだいしたものですから、とにかく時間がない。時間がないと嘆くのは
かっこわるいと思うんだけど、でもないの。あっても、エネルギー不足で、運動する気力がわかない。
一見、ごろごろしてる時間も、頭の中は、やっぱり仕事のことを考えているわけで。
夕べは、夢の中でもラフを描いておりました。寝ても覚めても、働くおばさんです。
と、いろいろいいわけしたところで、貯蓄した脂肪が減るわけでなし。
今抱えている仕事が離れたら、痩せに向かってエネルギーを使おうと思う所存であります。
でもねー、忘年会やらお正月やら、この先は危険なシーンめじろおし。負ける予感満点です。
もすこししたら、春になったら痩せに向かって…とか、言ってるんだろうな、わたし。きーっ。
インフルエンザから次女もわたしも復活。
次女は、登園許可書をお医者からいただかないと
保育園に行けません。もちろんいただきにあがりました。
おなかぽんぽん。背中ぽんぽん。お口あーん。「はい、もういいですね」。
よかったよぅ、ほんとに。
だって、次女が保育園に行ってくれないことには、
わたしの本当の休養にならないんだもの。
タミフルのせいか、ちょこちょこ気分が悪くなって、横になりたくても
「ママ、あそぼー。はい、なに食べますかー?」と、おままごと道具をがしゃがしゃ。
口におもちゃのスプーンをぐりぐり押し込まれます。
そんな苦行とも、おさらばさ♪ 半日だけ、仕事の前にのんびりしちゃおっかな。
「1050円です」
はい?
「登園許可書のお値段で、1050円いただきます」
びっくりしたー。
B6ていどのちっこい紙ですよ。ぺらっぺらですよ。
お医者は許可のところを丸で囲んで、はんこ押しただけですよ。
すごいね。
足下見まくりですね。
「おらおら、これがほしいんだろ? さっさと子どもを預けて
自分の時間がほしいんだろ? だったらつべこべ言わずに1050円だしなっ」
ってことでしょうか。
ぺらっぺらの紙を目の前でひらひらさせられている気分です。
「それに、他の患者さんもいいいーっぱいいるんだから。こんなところで
ぐずぐず出し渋って、別のウイルスとか菌とか、うつっても知らないよー。
はやく払ってはやく帰ったほうがいいよー」
と言われている気すらします。
ええ、もちろん妄想ですけど。
次女が保育園で
A型インフルエンザウイルスをいただいてきました。
9度以上の熱に、ほっぺを赤くして、荒い息をフうフう。
それでも機嫌は悪くなく、ころんころんしながら
テレビを見たりお人形と遊んだり。
かわいそうだけど、お熱のこどもは、これはこれで愛らしい。
夜は数十分おきに「ひーん」と泣いて目が覚めてしまいます。
そのたびに、仕事の手をとめて、添い寝しておっぱい。
口の中まで熱いのがよくわかります。
気の毒に。ラクになるなら、なんだってしてやりたい。
気持ちはね。
でも、十分なことがしてやれません。
なぜなら、わたしもインフルエンザなんだもの。
次女の診断の後、体中の関節に重さを感じて、
自分もお医者にみせました。
鼻の奥の奥まで綿棒を入れて、いでででーと検査。
「結果が出るまで、15分くらいかかります。
でもねえ、おかあさんは、あまりうつらないんだよねー。うちにも
何人も、こどもからうつったかもっていうおかあさんが来たけど、
本当にうつってたのは10人中、1~2人。よほど濃厚に接して
いないかぎり、年齢的に大丈夫みたいですよー」
と、お医者さん。
先生、よほど濃厚とは、どの程度でしょう。
「そうねえ、一緒のお布団で寝てるとか、ね」
じゃあアウトです。一緒のお布団はおろか、
次女は眠るとき、わたしの足の間に自分の足を挟み、
わたしのシャツの裾のほうから入れた手を、襟首から出して
ほっぺをさわる、というのが定番。べったり密着。
もちろん、おっぱいも飲みつつ。どろどろでしょう。
それに、昨日のこと。
お気に入りのパンを食べていた次女が、
「うん! おいしい。ママも食べてみな」
と、自分の口の中でちぎり、わたしの口に押し込んでくれたのでした。
よだれでボショボショでした。
濃厚すぎる接触ですね。
「あっ、出ましたよ、おかあさん。まだ5分もたってないのに、くっきり出ました!」
と、ちょっと興奮気味のお医者さん。「いやー、珍しいなあ」と、ちょっとうれしそう。
というわけで、親子で初タミフルとなったわけで。
一週間、保育園はお休みとなり、これまた濃厚な時間をすごすはめに
なったのでした。
久しぶりにベビーマッサージをしてあげました。
この3日、ウ・まる・チが出ていないので。
ねんねの頃は、週1回ベビマ教室に通い、毎日していましたが、
動き回るようになってからは、たまーに、思い出したときにする程度。
でも、気持ちがよいということは、しっかりインプットされているらしく、
「マッサージするよ」というと、自ら、せっせとはだかんぼになって、
ゴロンと寝転がります。股を隠して「はぐかしー」と全然恥ずかしそうじゃい様子で、はしゃいでいます。
オイルは、太白ごま油。毎日キッチンで使っているものでございます。
キュアリングはしません。しなくても大丈夫だって、
わたしのベビマの先生が言ってたもん。いいのだ。
これにラベンダーの精油を少々。
てのひらで温めて、まずは、おなかをくるくるー。おへその中にも、たらしますよー。これ大事。
娘は、ごきげん。ケタケタわらって、「あしもやって」「手も」「おしりもー」と注文してきます。
さあ、ウ・まる・チよ、いつでも来い!