最近大好きなファッションフォトグラファー。
Diorの広告などなど、ハイブランドの第一線で活躍しています。
とにかく世界観がすばらしい!
これだけデコラなのに、
ごちゃごちゃしずぎず上品なのは、色使いのおかげかなーーー
マカロンみたいなカラーリング。
舞台のように幻想的で作りこまれた世界。
でも、どこかでみたような。なつかしいような。夢でみたことのあるような。
プロフィールをしらべてみた。
ティム・ウォーカー(1970-)は英国のサリー州生まれ。子供時代から地元を歩き回り写真を撮影していたとのこ
と。ロンドンのコンデナスト社が行ったセシル・ビートンのアーカイブ立ち上げ時に仕事として写真と関わります。それに刺激を受けて、1991年から1994年にかけてオックスフォードのExeter Art Collegeで写真を学びました。
1994年にはインディペンデント紙主催の若手の写真家コンテストで3位に入賞。その後、1995年から1996年にかけニューヨークで、リチャード・アヴェドン
のフルタイムのアシスタントを勤めています。
彼の本格的な写真家キャリアは25歳のときに行ったヴォーグ英国版のファッション撮影から始まります。
1997年以降は、英国、米国、日本、イタリア版のヴォーグ誌やハーパース・バザー、W、IDで仕事を行っています。広告キャンペーンでは、コムデギャルソン、ヨージ・ヤマモト、バーニーズなどを手がけています。
彼はパーソナルで特異なヴィジョンを追求し、ロマンチックで無邪気な雰囲気に満ち溢れた非日常的世界を作り上げています。モデルに実際には着られない様な服を着せ、世界中の特色ある場所を選んで制作されるイメージは、通常のファッション写真とはかけ離れています。服やモデルでさえも彼の作り上げる物語性と独自の雰囲気を持つ世界の一部なのです。そのイメージ制作は複雑で手間がかかっており、最終案までのシナリオは苦心して詳細に練り上げられていくそうです。彼は夢のようなイメージを実際のロケーションで作り上げるために、多くのスタッフを引きつれ世界中を旅しています。
勝手にフランス人かと思ってたけど、
イギリスの人だったのね。
(考えてみれば名前でわかるよな…)
ほんっとに好き。
いつか仕事してみたい。
もはやファッションフォトの域を超えてる。
カラーひよこみたい!この色合いステキすぎます。
お花から足はえとる。なんだろ、この感覚。
これはもう。。。すばらしいの一言です。