歳を重ねるごとに

図々しくなっている気がする。

雇用条件の面で。


婚活ばりの高望み。

『相手を品定めしているが、君はどれほど

偉いんだい?』ってね。

私には飛び抜けた才がある分けでも

ないのに。


私から出てくるのは、あれ嫌これ嫌の

文句ばかり。

働いても、やれ住民税だの保険だのと

ゴソッと引かれ、手元に残るのは

これっぽっち。

耐え難きを耐えて労働した対価が

これっぽっち。


支払うために生きているなんて

悲しいですよね。

そういう考え方しかできない私は

本当に悲しくつまらない人。

何を望み、期待しているんでしょうね。


支払いは、生きている対価として

ずっと付きまとってくるのに。


さっき書いた考え方って、めちゃくちゃ

危険ですよね。

支払いのためだけに、耐えて耐えて

働いていると、あるとき、ふと、

『あぁもういいや』と。

(何がとは言いませんが…)


全てから解放されるには、もう

ソレしか無くないか?と。


新しく何かを始めたり、楽しみを

みつけようとしても

無気力無関心な状態だった私は、

もう何が楽しいのかすら分からない。

好きだったはずのものも、何も

感じなくなりました。


最近になってようやく、

『あ、私これ好きだったんだ』

って感じる瞬間に

出会えるようになりました。

ただ、

まだ危ないなぁって。


こうして、

文字にして吐き出していると

『あ、そうだったんだ。私そんなことを

思ってたんだ』って、自分の変化を

察知できるので有難い。


自分でも

気づかないうちにフルスロットルで

駆け抜けてしまうので、

ロストする前に一呼吸置ける場所は

大事ですね。


…自分でレッテルを

貼りまくってしまったので、

『私は今日も完璧で幸福な市民です。』

と、あらたなラベリングを

追加しておきます。


(このネタをわかってくださる方は

どれほどいるんだろうかw)


次の私は

きっと上手くやってくれるでしょう。




👇🏻写真はこちらよりお借りしました。