先日、三者面談に行って来ました。

通級の担任と面談、そのあと支援級の担任と面談でした。

今まで知らなかったのですが

息子には小学生の頃からずっと一緒のT君というお友達が居ます。

今回も一緒のクラスで安心していたのですが

彼とは別にN君という男の子が大変気を配ってくれているということでした。

一年生のキャンプではリーダーが数人選出されN君もそのリーダーになり

「よし、お前はオレの班に来いよな」と一番に息子を選んでくれたそうです。

そして、班内も息子と割りとトラブルにならないメンバーにまとめてくれたとのこと。

その話を聞いて、私思わずうるうるしてしまいました。

キャンプから帰宅した時、ニコニコ「楽しかった!」と帰ってきたことを

嬉しく思っていたのですがそれはN君が中で動いてくれていたからなんだと

今回の懇談で初めて知りました。

また、ある時はX君と息子が言い合いになった時

息子はキィィっとなっていたそうで、担任の先生が見かねて

息子に声を掛けようとしたらN君がすかさず

「先生、待って!今はいかん!もう少し待って」

と、声をかけるタイミングを先生に教えてくれたそうです。

パニックになっている時の息子は話が素直に聞けないので

落ち着くまで待ってくれる対応は本当にありがたいです。

私はN君がどんなお顔で、今までクラスが一緒だったことがあるのかどうか

全く知らないのですが…N君本当ありがとう。

また息子のことを親友と言ってくれるT君もありがとう。

T君のお母様は顔見知りですが、N君のお母様にも直接お会いして

お礼が言いたいと思います。

ただ…参観日はいつも支援学級内なので全然ママ友はできないのですがしょぼん