長男12歳がPCでゲームをしたいがためにyahooアドレスを取得。
 
案の定、翌日にはパスワードが分からなくなったとのたまう。
 
「あたなのような人のためにね~、『パスワードを忘れた方はこちら』という項目があるのですよ!」と、再発行手続きを教えてあげました。
 
それから、これからどんどん色んなサイトのIDやパスワードが増えまくってゆくだろうから、管理方法まで教えてあげました。
 
「それから、写真をアップするときには決して位置情報は載せない!個人が簡単に特定できちゃうからね。管理できる自信がないのなら写真を撮る時点で位置情報は記憶しないように設定しておきなさい」等も注意。
 
いまどきの子育てというのは、こういうことも教えにゃならないのですね。
 
時代も変わるし、いつになっても子育ては手探りですな。
 
 
 
 
 
 
 

こってり疲れて帰ってきた金曜日の夕方、
先に帰っていた中1長男に、「金曜日だね…」と思わず呟くと、
私の疲労を察してくれたのか、
「お疲れさま」とねぎらいの言葉をいただきました。

癒されました。

子育ては大変ではあったけれども、癒されることも多いよなあと改めて思います。

 
子どもたちの学費もかかることだし、仕事増やしたのです、今年度から。別の事務所になって、仕事内容もちょっと変わりました。
 
 
保険証も会社のに入れてもらって、自立気分?を味わったのもつかの間、じゃぶじゃぶかかってくる電話の対応に追われたり、めっさねちっこいお客さんにいろいろ言われてへこんだりして、毎日疲労困憊。
そのため帰宅して夕飯つくれない日がでてきてお惣菜で済ませちゃったりして、しかも気がめいるから酒飲んじゃったりして食費がかさむし野菜不足で不健康になってきちゃったわ~。
栄養バランス崩れて、余計に疲れが取れないんだよねー。
 
仕事増やして、お給料数万円増えましたが、それで健康を害してたら元も子もないしね。仕事増やして良かったのか悪かったのか?
 
 
 
そんな矢先、NHK「スーパープレゼンテーション」という番組で、米大学で75年にわたって「幸福な人生の秘密」を研究した成果を見る機会がありました。
 
答えは明確。
 
いい人間関係なんですって。幸福な人生の秘密って。
 
 
有名大学の若者と、貧困街の若者の調査から初めて、75年。
(調査対象からして、社会的成功とか経済状況と幸福度の関係を調べたかったのかもしれないですね、でも結果はそうじゃなかったみたい)
 
たとえ途中で体の痛みに苛まれたとしても、支えてくれる人がいれば「幸福」を感じられるくらいなんだそう。
 
結婚しているか否かではなくて、身近なの人との人間関係の質なんですって。
 
コレステロール値なんかよりも、人との関係性のほうが、健康に大きく影響するそうです。孤独やいさかいは、健康にも幸福度にもたいへん悪影響を与えるそうです。
 
 
なるほど~。
 
どんなに忙してくても家族と一緒に夕食を取ったり、職場の人に相談してコミュニケーションとるとか、そっちのほうにもっと重点をおくようにしよう、と思います。
 
場合によっては、来年度はまたパートに戻るのもやむを得ないかな、とは思う。でも余った労力で親戚と接したり、PTAの仕事したり、こどもと一緒の時間を楽しんだり、前向きにいこうっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寝る間際、8歳の次男が「お父ちゃんかわいそう」と、しくしくと泣き始める。
 
理由が「だって、こんな夜遅くにひとりで帰ってくるんでしょ?ひとりぼっちでかわいそう」。
 
一人の留守番が怖くて苦手なので、ひとりぼっちの父に同情したんでしょうね~。「大人だから大丈夫だよ」と言って慰めました。
 
しかしながら夜中に酔っぱらって帰ってくる父親。どうやらひとりではなく、大勢で楽しく過ごしていたもよう。
無駄に終わる次男の同情心。
 
酔っ払い旦那に「次男が帰宅の遅いお父さんのことがかわいそうだって泣いていたよ」と告げたところ、翌日は何事かってくらい早く帰ってきました。そしていっしょうけんめい次男のご機嫌を取ろうとしていましたが、次男はポケモンのアニメに夢中でほぼ反応なかったです。
 
父と息子なんてこんなものか。
 
 
 
 
久しぶりに仕事が休みになった平日。
 
せっかくの休日だというのに、3回洗濯してトイレと風呂掃除、歯科と眼科受診、部屋に掃除機かけて玄関掃いて、食材買い出しに行って夕飯つくって、PTA委員会の作業して終わってしまいました。
 
子ども二人も小学生になり以前のように手はかからなくなったけれど、やはり家事に追われます。
 
愛する家族がいて新築マンションに住んでまぁ希望していた仕事につけて、そこそこ健康で。
おそらく私の人生、今が一番幸せな時期ではないのかと思われるのですが、
そろそろ布団干して押入れにしまわなきゃとか親戚のおばさんに頼まれていた銀行手続きに一緒に行かないと、とか毎日用事に追われていて、まるで幸福の実感ないわ・・・。
 
お子さんはもう大学生だという職場の先輩に聞いたら、「息子の誕生日だったのに、友達と出かけちゃってさ・・・寂しかった」と。
子どもと遊んでもらえるのもあと数年だろうから、いろいろ今のうちに楽しんでおかないとな~。
 
どうしたら幸せになれるのだろうかと模索のためにこのブログ始めたくらいなので、もちっと幸せになるコツを見つけていかないとな~。
 
ちなみにGWは、旦那が熊本出張だったので(宿がなくて福岡から新幹線で通ったそうです)、私と子どもたちで実家に帰りました。
 
 
 
 
7歳次男が、
 
「僕の部屋の侵略、解除してよー」
 
などとゲームみたいなことを言ってよこしました。僕の部屋においてある家族分の衣類などをどけろ、という意味です。
 
うちは家族4人で寝室で寝ていました。寝るスペースを確保するために、衣装ケースなどはあまり使われていない次男の部屋に置いてあります。
成長して部屋を使うようになったら、各自の部屋に移動するつもりでした。
 
「一人で寝られるようになったら、荷物どけますよ~」
と、一人でトイレにもいかれないから絶対無理だろうと高を括っていたら、
 
「じゃ、今夜から一人で寝る!」と、予想外の返答。
 
そして、あっさり自分の部屋で朝まで一人で寝ました。
途中で戻ってくることもなく。
数日前まで、一人ではトイレも行かれず、風呂にも入れなかった怖がりサンが。
 
10歳長男も、それなら僕もと自分の部屋で一人で寝てしまいました。
 
あっけなく、子どもの一人寝に移行。
引っ越し荷物がようやく片付いた昨今なのに、また荷物の大移動せねば・・。
 
地震対策で寝室には何も家具を置いていなかったのですが、今度は子供部屋も家具などの配置を考え直さねば~!
 
 
 
 
専門家によると、3~4歳くらいで一人寝を始めたほうがいいんだそうです。
(ベネッセ教育情報サイト「いつまで川の字で寝る?」より)
 
実際のところはそれより遅めなことが多いらしく、親と別の部屋で寝はじめるのは幼稚園時代、小学校低学年、小学校高学年とそれぞれ2~3割に分散しているようですね。
部屋の作りやエアコンの台数等、それぞれ違いますものね。
 
なので、7歳のうちの子が一人寝するようになったのは、適齢期、むしろ遅いくらいだったのね。
 
 
 
親としては子どもの自立を妨げてはいけないな、と思い、かわいい寝顔を見おさめ、そっと部屋のドアを閉めましたが・・・。
 
 
この季節寒かったり暑かったりと風邪を引きやすいから、寝汗かいていないかな?などと心配になって何回も見に行ってしまいました。
 
そして、この10年、子どもと離れて寝たことが一日もなかったので(あ、1日だけありました。次男を出産する前日、病院に入院していた時)、心配だし寂しいし、眠れませんでした。
逆だよな!これじゃ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テレビでダイエット特集放送していると、すぐに真似してみるのはおばちゃんの悪い癖ですな。
 
今回「おかゆダイエット」に挑戦してみました。
番組内ではみなさん大幅に体重減少してらっしゃったのに、なぜか私には効果がない・・・どうして~~!?
 
一緒に見ていた旦那が「消化がいいから早くお腹が空いて、間食しちゃって、結局・・・」とぶつぶつ言っていたような気がしますが。
 
 日々のおばさん化を噛みしめているわたくしですが、
 
「ジャージをはいていると、自然とジャージが似合う女になってゆく」
と片付け本に書いてあるのを見て愕然としました。
その瞬間もジャージ履いてたし。
 
「誰にみられるわけでもない、だからこそ、最高に自分がときめく部屋着に着替えて、自分のセルフイメージが高まるようにすべきだと思いませんか」とも書いてある。
 
 
やはり、ただ老化に流されるだけではなくて、気を付けるって必要やね。
最近なんかモヤモヤするなと感じていたのは、セルフイメージの低下ってやつね。
 
 
ちなみに世界を変える100人に選ばれたこんまりさんの、「人世がときめく片づけの魔法」って本です。
 
 
 
 
 
 

化粧水がやたらと目に入るのはなぜ?目にしみるわ~
つけすぎているわけでもないのに・・・

え?目じりの皴を伝わって流れてくるですって!?



アラフォー以上の人には、呪いがかかっている。

重いものを持ち上げるときに「よっこらしょ」とか口走ってしまう呪いが。
・・としか思えないほど、確実に口をついて出てくる。