7歳次男が、
「僕の部屋の侵略、解除してよー」
などとゲームみたいなことを言ってよこしました。僕の部屋においてある家族分の衣類などをどけろ、という意味です。
うちは家族4人で寝室で寝ていました。寝るスペースを確保するために、衣装ケースなどはあまり使われていない次男の部屋に置いてあります。
成長して部屋を使うようになったら、各自の部屋に移動するつもりでした。
「一人で寝られるようになったら、荷物どけますよ~」
と、一人でトイレにもいかれないから絶対無理だろうと高を括っていたら、
「じゃ、今夜から一人で寝る!」と、予想外の返答。
そして、あっさり自分の部屋で朝まで一人で寝ました。
途中で戻ってくることもなく。
数日前まで、一人ではトイレも行かれず、風呂にも入れなかった怖がりサンが。
10歳長男も、それなら僕もと自分の部屋で一人で寝てしまいました。
あっけなく、子どもの一人寝に移行。
引っ越し荷物がようやく片付いた昨今なのに、また荷物の大移動せねば・・。
地震対策で寝室には何も家具を置いていなかったのですが、今度は子供部屋も家具などの配置を考え直さねば~!
専門家によると、3~4歳くらいで一人寝を始めたほうがいいんだそうです。
(ベネッセ教育情報サイト「いつまで川の字で寝る?」より)
実際のところはそれより遅めなことが多いらしく、親と別の部屋で寝はじめるのは幼稚園時代、小学校低学年、小学校高学年とそれぞれ2~3割に分散しているようですね。
部屋の作りやエアコンの台数等、それぞれ違いますものね。
なので、7歳のうちの子が一人寝するようになったのは、適齢期、むしろ遅いくらいだったのね。
親としては子どもの自立を妨げてはいけないな、と思い、かわいい寝顔を見おさめ、そっと部屋のドアを閉めましたが・・・。
この季節寒かったり暑かったりと風邪を引きやすいから、寝汗かいていないかな?などと心配になって何回も見に行ってしまいました。
そして、この10年、子どもと離れて寝たことが一日もなかったので(あ、1日だけありました。次男を出産する前日、病院に入院していた時)、心配だし寂しいし、眠れませんでした。
逆だよな!これじゃ。