今日は沼影のプールに行ってきました。


今シーズンでなくなってしまうと…えー!やだー!!

行けるチャンスが今日しかなく、行かねば!と旦那が言うもんで。


私は子供の頃、夏に家族で行ったプールといえば沼影で。思い出のプール。

旦那はそんなに思い入れないでしょ!?と思ったけどーお嬢が小さい頃に2人でよく行ってたから思い出のプールらしい。あそぉ。


思い出のプールだけど、プールに行きたいわけでもないので、なんなら行きたくないので、わたしはいいや…と思ったけども。みんなでいこーよと言うし、おチビが心配なので私もいくことに。


妹家族も来てたので一緒に遊びました。


すごい混雑で〜ひとひとひとー!!

流れるプールも場所によっては密!

でもおチビも顔が出せる深さで安心でした。


スライダーもやりたかったけど…並ぶのやだからやらず。

おチビと姪っ子は子供用プールで滑り台をしていました。

おチビが滑って、姪っ子の順番なっても怖かったのか滑れず…そしたら自ら抱っこして滑ろうと提案して、手を引いて滑り台に向かい、後ろから抱えて何度も滑ってあげていたおチビ。

2人で並んで滑ってるせいか、抱っこしてて手が使えないからなのか、ズドンと着水していてお尻が痛そうでしたけども…

おチビ本当に優しいんだよなーずっと一緒に遊んでいた。


予定よりも早々に切り上げて〜


お家に帰ってきて、ソファーで私はマンガ読んで、おチビは隣でゲームやってて。

しばらくすると私は睡魔に襲われてうとうとうと…ついに寝てしまったわけですが。


座って寝ていたらスポッ!と

おチビが私の頭にヘッドフォンをはめた。


ん??


でも眠いのでそのままヘッドフォン装着したまま寝ていたんだけども〜

「ママ寝てるから…うるさいかな…。」と言いながせかせかと耳栓代わりにヘッドフォンをはめてくれたらしい。


それはそういう用途じゃないけど〜やさしい♡




イオンのフードコートでおチビとお嬢と3人で夕飯を食べていたら


「うぐっ!!うぅぅ…ぐふっ。」


って突如隣のテーブルから聞こえてきたのでなんだ!?と横を見てみたら

おチビより小さな男の子が1人椅子に座って声を押し殺して泣いてるではありませんか。

あれ??
さっきまで家族で座ってたような気がするけど
いるのは泣いてる子供だけ。

異変におチビとお嬢も気付き、うわぁーんと泣くわけでもなく、なんだか我慢しながらも泣いちゃってる子をみて顔を見合わせて笑ってしまう2人。

あれー。どうしたんだろ?言うこと聞かないからって親に怒られて置いてかれたか?
でもそんな揉めている様子もなかったし、テーブルにはお持ち帰りのタコ焼きが置かれたので、親は戻ってくるんだよな〜たぶん。どうしたんだろ?
声かけようか悩みながらしばらく様子を見ていたら、お父さんとお母さんが2人でそれぞれのカレーを持って帰ってきた。

で、さぁ食べようとしてから
「あれ?もしかして泣いてた??泣いてたの?」
と息子が泣いていたことに気付き、ごめんねーと優しく撫でていたお母さん。


我々は食事を終えて、さぁー買い物して帰るかーと言うところで、僕はクレープを食べたいんだ!とおチビがいうので、もう店終わっちゃってるよと話ながら食品売り場もクレープ屋さんもある 1階へ。
お嬢と歩きながら
「さっきの子泣いちゃってて、笑っちゃったね。でもさー2人でカレー取りに行かなくてもよくない?トレイ2つで持つの大変かもしれないけど、お父さんが運べばいーじゃんね?2回行くとか。どっちか残ればよかったのに。」
と私が言うと
「それな!(←最近の人がよくいうやつ〜)
でも、お母さんが優しかったからよかった〜と思った。」とお嬢。
確かに。え?泣いてんの?そんなんで泣くなよ!とか言わずに、ごめんねー寂しくなっちゃったよねと共感しながら慰めてて優しかった。

ってお嬢と話してる間におチビはクレープ屋さんの方にダーッ!!!と走っていってしまい、お嬢と話ながら歩いてクレープやさんに行ったが、おチビの姿がない。

そんなに時間が経ってなかったので大声呼んだけど、見当たらず。

「あれ?これ…おチビが泣いちゃってるやつじゃない??」

おチビ迷子。
さっきまで他の子のこと笑ってたら、こっちに降りかかるひとりぼっちで泣く子供アクシデント。
迷子になったと気付いた時にはおチビ慌ててしまって割とすぐ泣いちゃいます。

お嬢と二手に分かれて捜索。

お嬢が見つけてくれて〜
大泣きおチビがお姉さんに保護されていたらしい。
この光景よくある。。。

もー他人のこと笑ってる場合じゃなかったわ!

勝手に走っていったら迷子になっちゃうからダメだよ。と私が言うと落ち込んだ様子だったので〜

「今度迷子になったらとりあえずすぐに店員さんに声をかけて、
『おねえちゃんがいない。おねえちゃんの名前は〇〇です。』と言ったらいいよ。そしたら「 『ピンポンパンポーーーン!迷子のお知らせをします。こんな服を着た男の子が〇〇さんをお探しです。』ってお嬢の名前アナウンスで呼んでくれるから。」
と言ったら
「やめて!絶対やめて!」
お嬢怒る。
あははー同じ学校の子とか友達に聞かれちゃうもんね。
おチビもそれが嫌で言えなかったりするかな?と思って、じゃー「自分の名前を聞かれたら『僕は〇〇です』って。パパの名前を言えばいいよ。そしたら『ピンポンパンポーーーン!迷子のお知らせをします。〇〇さんが迷子です。』ってパパが迷子の子だってアナウンスされるから。」

パパになりすまし作戦を伝授しました笑

「そしたらママの名前は〇〇ですっていうね!」
とおチビ。

夫婦で名前をアナウンスされてしまう方向に。
アナウンスされても困らないからいいけど。

なんかしら事件が起こる毎日です。

通勤電車の中に響く可愛い声。


「みてー!おそらに くも がみえるぅ♡」


「まちの あかりが きれいね〜♡」


外はどんより曇り空の朝ですが…


どこぞのプリンセスが発する、まるで映画のワンシーンみたいなセリフ。


癒されるぅ。


なんか聞いたことある言い回しだよなー。

なんだっけかなー。


街の灯りがとてもきれいね、ヨコハマ。

ブルーライトヨコハマ〜。


…ちがう、ちがう!

女の子の声から連想するのはディズニープリンセスとかジブリのイメージなのにー!

でもブルーライトヨコハマそのもの。


電車を降りたらママに抱っこされた小さな女の子がいて〜さっきのはたぶんこの子だな。

と思ってみてたら


「ママっ。ダイスキよ♡」

と愛を囁いていた。


外はどんより曇り空。

ここだけキラキラしてますっ!