エレベーター待ってたら〜

そんな時間さえも
まぁ〜じっとしてられないからね。

前かがみになって手すりに手をかけてたと思ったら

ぐぅーーーーーーん!!


足が地面から離れて〜
180度真逆の真上に上がった。

え、ちょっと…すごいね!

すごいけど〜ここではやめましょう。
手摺が取れたら困る。

降りようとして壁の方に頭が当たって痛そうでした。まぁーそうなるわな。
地面に落ちないのがまたすごいけどー
地面に落ちたら大変だ。

お洗濯物を干していたら〜

「ママー!あしが いたいの。
あしね、かいちゃったの。」

えー。
さっきおチビの足の裏を2人でみてたんだけど、
汗を良くかくせいで
足の裏の皮が剥けていたおチビ。
剥がれた皮がかたくなっていたところがあって
そこを掻いちゃったのね?
ビリってむけちゃって痛くなっちゃうから
ダメだよって言ったのに〜

「痛くなっちゃうよって言ったでしょう?」


「うん、でもやっちゃったの。ごめんなさい。」

「もぉ〜見せてみて?」
と足の裏を見せてもらったら


え…なにこれ。

足の指の裏が黒く塗られている…。


「かいちゃったの?」

「うん、かいちゃったの。くろのペンで。」


そっちかーーい!!!


掻いたのではなく、描いたのであった。

でもなんで皮むけたところを
黒く塗るんだよぉー!!


皮が引っ掻かると痛いし、
でも黒くてよくわかんないし、
しょうがないから絆創膏貼りました。

はがしたときには絆創膏は黒かった…。

休みの日〜


休みじゃなくてもYouTubeみたいって

ずっとテレビやスマホでYouTubeやらゲームやら

やってるもんで。


おチビだけではなく

お嬢も旦那もですけどー。


注意してお嬢がやめたあとも

おチビはやめず。

お嬢からクレーム。

お互い自分がやめたときに、相手がやめていないとあっちはやめてないとうるさい。


ルールを決めたのに全然守らないし

何回注意してもやめないもんだから

スマホをとりあげて


「ずっとYouTubeじゃん!ルール守ってやるって決めたでしょ!?ルール守れないんだったらもう出来ないよ!!」


おチビに向かって説教してましたら



「あまり深く考えないでください。」


ん?


「なんとかなりますよ、きっと。」




おチビからとりあげたパパのiPhoneからSiri様の助言が…

なんでよ、わたしの手の中にあって触ってもないし、呼んでもないのにー!


絶妙なタイミングで会話にはいってきて

パパとお嬢は爆笑。

良くわかってないけどおチビもエヘッ(^^)


私〜戦意喪失。。。


空気も読めるSiri様。


とにかくっ!


「ちゃんとおうちのルールきめたんだし、

ずっとみてるのはだめだよ。ちゃんと目を休めてねって言ったでしょう。

30分みたら30分休むとか〜

自分で何分までって決めてそのルール守る!

それが出来ないならもう観れないよ。」 


そんな話をしてとりあえず終わった。


で、またしばらくしたら観てもいいかといい出したので〜まぁ聞くだけ偉いけど。


「えー!?今日の時間はもう終ったでしょ?」


一応1日の上限時間も決めてるからね。

正直トータルしたら何分みてるのか管理が難しいし、よくわかんないんだけども。

やらせたくないこっちからするとやりすぎにみえて上限超えてると思いますので、守られてないような気がしてますけど。


なかなかやめなかったんだし、

もう上限超えてるであろうからダメだと言うと


「え、ちゃんと30ぷんみて、30ぷんやすむって

じぶんで きめたよ。

じぶんでルールきめてみるならいいってママいってたよ。ちゃんとじぶんできめて、まもってみるんだよ。」


…そ…そうね…言ったわ…確かに言った。

それならみてもいいとは言ってないけど、

そうしないとみれないの裏返しは

そうしたらみれるですものね。


「そっか〜。それならみていいよ。」


許可を得て意気揚々と観るおチビなのであった。



さすがに自分でルールきめてそれを守ってみるんだと言われてしまったらねぇ。やらせるしかないわよねぇ。


「ママはおチビに甘すぎだよ。」

なんだかんだ〜いいよと大概のことを許したり甘やかしてるので、お嬢からそう言われるのも仕方ないけど。下は甘えるのも上手だしね。



もう観てはいけないとわかっているときには


「もう きょうは おわりだもんね!

でも ほんとうは みたいんだよなー。

でも もう おわりだもんね!

ほんとうは みたいんだけどね。」


訴えかける大きな独り言が聞こえてくる笑