すごく久しぶりにblogを書いた。


音声アプリはしばらく出来ないかもしれない。



電話よりも、メッセージのやり取りでここ数週間やらせてもらいたい


と、自らそれを選ぶことも多かった。



声を出して伝える

よりも

書いて伝える


ほうが、人間、ハードルが低いのか。



今まで

あまり意識したことがなかった。



何度も書き直せてしまう「文字」媒体のものは、リアルさや臨場感に欠ける。

でも、一方で

「相手の反応が見えない」からこそ

一方的に伝え切れる


という力強さがある。



手紙もメールもブログもSNSもLINEも


形を如何様に変えつつ、

永久に、文字文化というものは果てしなく美しく続くだろうと思う。






今のわたしには


この発信レベルが丁度いい。


知り合いに反応されず

誰かに感想も言われず

返信も気にすることなく



でも、

わたしのその時の、その思いは

しっかりと刻まれて、残る。




わたしの文章は美しい。



悲しい事実も、乗り越えたことも

すべて

わたしが美しくその人の心に「見えない何か」を残す。

わたしも、書くことで

自分に何かを残す。




こんな風に、いつか堂々と誇りたい。

だれに肯定されなくても、じぶんの文章。




何も評価されなくても、わたしは自分の文章が、その溢れた言語は


世界一美しいと思う。




わたしは何よりも、書くことが好き。




恥ずかしくていつか消してしまわないようにしたい。


今日は、いつも言えないことを

何故か言いたい。


悲しくて、落ち着かないけど


なにも怖くなくて、だれのことも気にならないから。