漆黒のヴィランズ
完走!!!
ぁぁぁぁぁ
終わらせたくなかった
第一世界が好き過ぎて
蒼天のイシュガルドに続き、
めちゃくちゃRPGしてて楽しかった
第一世界っていう今までとは違う世界。
簡単には帰れないっていう閉鎖的状況(主人公は帰れるけどもw)がめちゃくちゃ冒険してる感。
後、個人的には第一世界の、
滅びかけの世界っていうのがまた。
しかし、何から話していけばいいやら…。
めちゃくちゃ内容が濃かったので、漆黒。
キーパーソン
①アルバート
皆には見えないんだけど、
主人公には見えるし会話も出来る。
実体がないので、ヴァウスリーがレイクランドを襲撃してきた時とか、何も出来ない。声も届かない。残酷な世界を見ている事しか出来ない。そんな無力さを嘆いているアルバートが辛くて泣いた😭
第一世界の光の戦士は大罪人扱いなのも辛かった。
そんな第一世界で全てを失くしたと思っていたけど、
セト!!
セトとアルバートの思い出話を聞いて、
絆の強さにめちゃくちゃ泣いた😭
残ってるものもあるじゃん、アルバートぉぉぉ😭😭😭
他にも、道中で出会う人達の中には、稀にアルバート達の事を覚えている人もいて、ちゃんと、アルバート達の軌跡が残ってるんだなぁと、また泣けた。
ロールクエストも良かった😭(白魔のみプレイ)
5.0では、セトと直接再会出来ないままだったので残念だなと思っていたけど、5.3で魂の再会が出来て号泣。
そう、魂!!!
主人公が光で溢れてどうしようもなくなった時、
自分の魂を託すのが激アツでカッコ良かった。
ここで完璧なタイミングで流れる『Shadowbringers』は反則。
最後にアルバートの斧で決着つけるとか…
エモ過ぎて涙腺は完全にぶっ壊れた。
アルバートは、
主人公が奔走するのを見ながら感情を揺らし、
クリスタリウムの部屋で主人公と会話をし、
他の皆には見せてない部分を共有し、
お互いの存在に励まされながら第一世界に向き合う。
自分の存在が世界を滅びに導く存在になる所とか、
アルバートだからこその言葉が響くし、
今までの自分を肯定してあげられるし、
これからの未来へ繋ぐ覚悟も決まる。
彼は紛れもなく、この世界の英雄だった。
②エメトセルク
一体いつからアシエンを悪だと錯覚していた?
彼らオリジナルアシエンの目的は、
分たれた自分達の世界を、人を、元に戻したい。
真なる人。古代人。
彼もまた彼の正義の為に戦っていたのだった。
とは言ってもね、彼の想いっていうのは中々私なんぞが分かるような簡単なものじゃない事だけは分かった←
ただ、背負っている。
ゾディアークに捧げた同胞の想いを。
過去の穏やかなアーモロートを取り戻す事を。
この過去への執念は、
蛮神の影響を受けているのが大きいのもあるのか?
ただ、長い間、人に混じりエメトセルクは見てきた。
「なりそこない」は何度も何度もその脆弱な魂を傷つけ合い、くだらない、醜い争いを繰り返す。
エメトセルクからして見れば、
相手を尊重出来ない、醜い争いばかり続けるのは、やはりそれは人ではなく「なりそこない」で、そんな「なりそこない」の為に自分たちの魂が犠牲になり、分たれたのかと思うと絶望する。全てを元のあるべき姿に取り戻すべきだと思う。
けれど、
「あの人」の魂を持つ主人公に出会ってしまった。
そして、期待してしまった。
殺し合う道以外があるかもしれないと。
ぁぁぁぁぁあ

もう、情緖おかしいw
元々、古代人は殺し合いとか無縁で、穏やかな人たちなんだよ。役目の為に色々やってきた事を考えると、
ほんとさぁ😭😭
ちょいちょい主人公に匂わせたりね。
その期待は期待だけで終わってしまったけど
まぁ、エメトセルクは分かってたような気はする。
なんか、ラダー大昇降機の所の会話とかさ。
役目を背負ったエメトセルクとしてじゃなくて、
人間エメトセルクとして。
彼の人間性をめちゃくちゃ感じた。
そして、その後のアルバートとの会話で、
孤独が人を追い詰める。だからそばにいてくれる人を失うような選択はさせない。ってやつを聞いてたら、
似たような感じなのに対比としてのエメトセルクを思い出して、また涙がめちゃくちゃ溢れてくる。
エメトセルクは、
自分の正義を貫く事をやめたりはしない。
だからといって、いつでもすぐに倒せそうな主人公をすぐに倒したりもしなかった。
わざわざ自分たち古代人がどういう人間であったか。
元の世界がどうであったのか。
自分たちが倒そうとしているものが何なのか。
それはある意味、託すかのように突きつける。
これがお互いの正義の戦いなのだと理解している。
その辺も、彼の人間性が出てて好きだった。
そして、全力のぶつかり合いの中で、
主人公は、未来へ受け継いで繋いで行く答えを示した(アルバートの斧って所がまた!!!)
カッコ良すぎるやろ。
使命から解放されたエメトセルクはただただカッコ良かった。この人、めちゃくちゃ真面目な人だわ。
最初は、胡散臭さ過ぎて好きじゃなかったのに←
エメトセルク好きだわー。
③水晶公
漆黒の推し。
最初から、
一貫して人として良い事ばっかり言ってくるので、
最初はめちゃくちゃ怪しかった←
いや、今まで色々裏切られてばっかりだったからね?
警戒するよ、さすがに。
まず、結論から言えば、
彼の正体は、グ・ラハ・ティア。
そう、クリスタルタワー攻略時に推せると思った矢先に、すぐにおやすみって眠りについて、ショックを受けた時のアノ彼です!!!!←
何で気づかなかったの私
←
普通に考えたらクリスタルタワーをあんなに操作出来るのはラハしかおらんやん。
でも、グラハティアかって聞いても、知らんって言うから!!!←
クリタワ開いてるけど、年月も世界も違うし?どっか行ったの?いつか登場とかするかも?
くらいにしか思わなかった←
そう、すぐ信じてしまうんですよ!!←
そんな自分の正体を偽っても叶えたい彼の一番の目的は、主人公を助ける事だった。
主人公を助ける事だった!?←
これを知った時の衝撃たるや。
第八霊災が起きて主人公が亡くなってしまう未来を変える為に、その起因となる第一世界の統合を阻止する為に200年後の原初世界から時空跳躍する。
そこから第一世界で100年
いや、忍耐力凄すぎんか?
主人公が体調悪いと聞けば、心配して扉前でウロウロソワソワしたり。憧れの「彼女」について嬉しそうに語ったり。懐かしそうに語ったり。自分のささやかな願いを語ったりする一方で、目的の為に、自分の命を賭けて犠牲にも悪者にもなろうとする彼の主人公へのクソデカ感情が尊すぎる。
これは、おはようの選択肢一択しかないよね😭?
グラハの想いを汲んで、黙ってたウリエンジェも大変だったね😭
正体バレた後のモジモジグラハ可愛い😭
喋り方も本来のグラハに戻ったり。
水晶公混じりの水晶グラハティア公状態だったり。
でも、やっぱり水晶公だったり。
最初は手段であるはずだった、第一世界の救済も、
100年もの間、クリスタリウムに集まった皆と過ごし、戦い鼓舞し合い、見守って導いていく内に、彼は、この滅びゆくしかなかった第一世界の道を切り拓く「水晶公」という本当の騎手になっていた。
もはや「水晶公」はなくてはならない存在。
記憶と魂は受け継がれたけど、
「水晶公」は第一世界と共にある。
とりあえず、
キーパーソンについて思った事を書き記してみた。
まだまだ語り尽くせないけどね!
この三人以外の感想も沢山あるから、
次の記事にまとめようかな。
何回も泣いたよ、漆黒。ありがとう。