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結局周りの出来事って自分の意識・無意識が引き寄せている。

自分が信頼されていないなって思うときは
周りのことを自分が信頼していなくて、行動に出てしまって
それが鏡のように自分に返ってくるし。
しかもそれって自分を信じてないことから来たりして。

自分に人間関係のコンフリクトの相談がめっちゃ舞い込んできた時だって
「人間関係のコンフリクトを解決したい、私がなんとかしてあげたい」
っておもってたことが強く作用していたんだな、と今になって気づく。

そのせいで自分に余計な負荷がかかって溺れたんだけども。
去年の秋くらい。

結局自分が悩んだり苦しんだりしてることって
自分が強く「向き合いたい」「解決したい」とおもっているから
目の前に「壁」として現れる。

でもその壁がおもくのしかかってつぶれそうになっちゃうことがあって
あーもう無理、なんでこんなしんどい思いしなきゃいけんの?
って思うんだけど、

一歩引いてみてみると、

「あれ?」みたいな。



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どういう形であれ、

「2020年」(33才)に備えて、

2016年(29才)までには自分の置かれる環境を劇的に変える。

それまでにそれなりの財(キャッシュフローという意味でのそれ)を

自分で得られるような環境を築いておく必要がある。

ちゃんと周りの人を助けられるような、そういう力を得られるように。

大きなものに雇われる時代は早晩終わりを迎えるから。



組織に属している将来の自分が最近想像できないし

いろいろなところを点々としながら好きなことやっている気がする。



今の環境のなかで色々と学べることは学ぶとしても

ここからどう軸足を移すか。

何をきっかけで。

どこへ。

どういうふうに。
大学時代の友人、もりたくんとラインをしていて、
このブログの存在に触れて頂きまして
そういえば長らく更新していなかったな、と。

気づけば社会に船出して3年目。

相変わらず同じお店で働いています。
働く仲間は変わったり変わらなかったり。

転職をちらりと考えたり、社内公募にトライして撃沈してみたり
モチベーション上げてみたり下げてみたり
いろいろと繰り返しつつ、いま、ここにいます。

いろいろあったけど、振り返ってみて、
入社したときの軸はぶれてないみたい。ぶれてなくてほっとしてる。

この一年間いろいろありましたことよ。

アルバイトさんのスケジュールを組む担当
(一番ハードな仕事)をやらせてもらったり。
上長の上長が変わって運命的な出会いを果たしたり。
店舗の中長期戦略の策定と実施を任されて失敗しまくったり。
(絵に描いたライスケーキは本当にたくさんつくった❤)

後輩をしかったり。
いみわからん発言に牽制球を投げることを学んだり。

人の弱さを目の当たりにして、人間不信になったり。

ほんとにびっくりするくらい
「おこちゃまか(゜д゜)?」という言動を目の前にして

なんでこんな、くっだらねえことで、
テンション盛り下げられなきゃならんのだ、
私はこんなこと相手にするために
この職場を選んだわけじゃねえんだこのやろう、
と心の中でこっそりがっつり悪態をついてみたり。

ビジネスとして、
ひとつの組織を健全に運営するためには
いざというときに最終手段に訴えるということも必要だと学んだり。

どれだけ言っても気づいてくれない人もいるんだと絶望したり。

けれども一番大事なのは、

白いズボンに一カ所ついてしまった黒いシミを嘆き、
それを取り除こうと躍起になるのでは無く、

当たり前にみえる白い箇所を維持しようと、白いズボンたらしめようと、
必死に努力する人たちに目を向けて、
彼らに感謝し、勇気づけ、自分も勇気をもらい、
ともに善き努力を積み重ね歩んでいくことだと。
そうしないと、まとまるもんもまとまんないと。
そう気づいたり。

というかいままさにここ。

お店では相変わらずいろいろやってます。
業務の範囲は少しずつ増えているけれど
成長したなっておもったことは

前まで店長を批判的な視線で見ていたのが
良くも悪くもいつのまにかそれが無くなっていて
(客観視できなくなっている、ともいう)
「自分事」としてすこしずつ捉えようとするようになったことかな。

あとは人に対してタフになったことかな。少し。
人にたいして交渉することも、前よりも抵抗なくなってきた。
人に対してお花畑的な幻想は抱かなくなった。
でもだからこそ、人の尊い行為に対し、前よりも感謝できるようになった。

多分黒いシミには今後も出くわすことになるでしょう。
でもそれにいちいち絶望しない。
それに囚われない。白い部分にフォーカスする。
そうすればきっとそれは大きなうねりになって黒いシミを圧倒する。

その先に、きっと大きなブレイクスルーがまっている。
何かをつかんでいる。

大きな成果を出すためにはやっぱりチームワークが必要。

どんなチームでも立て直せる人になる。
どんなチームでも持続可能な体制にできる人になる。
どんなチームでもイノベーションを起こせる体制にできる人になる。
外も中もハッピーになれるチームをつくる。

結局色々勉強したけれど専門分野を絞りきれなかった。

でも、何処にも存在する「チーム」とか「組織」を創るプロになれば
きっと貢献できる幅も広がるはず。

やりたいことがなかなかできない、そんな人を助けられるはず。

つらいことをいっぱい経験しなきゃあいけないよな。きっと。
やめたいとかしんどいとか、逃げたいとか、心の中で繰り返すんだろうな。
なんどもなんども。

でも分かち合えるひとはきっといる。
ほんとうにつらくなったときに叱咤激励してくれる人、
救いの手をさしのべてくれる人はきっといる。


だから私は今ここにいるし、ここにいつづける。


少しはふらつきも減るかな。
2連休1日目の今日。

「フレンチ食べたい、おいしい牛肉たべたい!」

と思い立ったが吉日、


ここにいってきた☆


昼間から店員さんのすすめられるがままにワイン☆

キレイなお庭を見ながら、牛肉の煮込みを食してまいりました。

めっちゃうまかった!!!!!

ちょっとお値段張りましたが。

幸福感はんぱなかた☆

食べたい!と思ったときに食べに行くのが一番おいしいですね。

どんなものでも。



そのあと、周辺をふらふらっとお散歩。
最近はあじさいの花が街のいろんなところで咲いていて、いいですね。
暖かいけど、むしむししていないし。
夜、窓を開けると、気持ちの良い風が部屋に入ってくるし。

良い季節ですね。


とか書いてたら今度は「あーウナギ食べたい」とか思っちゃった。


やっぱり次の2連休は、帰省するしかないかな。


ウナギはやっぱり地元で食べたい。

地元にめっちゃおいしいお店があるのです。


お店の前に名古屋ナンバーとか、京都ナンバーの車が来るくらい、

遠方の方も通われるお店なのですが。



たまに「浜松にいくのだけどおいしいウナギ屋紹介して」
っていわれるんだけど、
だいたい「駅に近いところで」とか言われます。

そのお店は車じゃないと行きにくくって、

しかも周りに目立った観光スポットとかないので、

あんましおすすめしたことは無いんですが。


加茂、というお店です。


もし車で、しかも西方面から浜松行くときは、

あるいは、東京方面に車で行く方がおられましたら、

IC出たところから3分くらいで行けますので、

是非寄ってみることをおすすめします。


(不定休なので、残念ながらやっていない、というときも時々ありますが。)

…なんかグルメブログみたいなノリになってしまった。笑