って凄く難しいんだなって思いました!
だから居酒屋なんかで大人数で会社で食べたりするのって
羨ましいとかじゃなくて大変なんだなって思いました(__)
最近はバイトバイトバイトで朝から晩まで…で、なかなか家のパソコンから更新できないので携帯からです(^^)
では、おはようございます(^^)
はい、私の大好きな漫画、宮下英樹さんの漫画です![]()
高校1年の時にセンゴクを読んで宮下ワールド?にはまりました(^O^)
(センゴクについてはまた後に紹介します♪)
今回は桶狭間戦記。
まだ2巻までしかでてませんが、どうやって桶狭間の戦いを描くのかが楽しみです♪
私は、戦国時代は関東の武将達のほうが好きです(^-^)
ってか東日本の人間なので、西日本の歴史を勉強してないだけなんです…
でも、今住んでいる兵庫は、岡山よりが播磨国で、ここには本当に人間として尊敬する黒田如水がいたので、はい、如水だけは詳しいです(^O^)
何が言いたいのかというと、家は今川、北条が好きなので、この話はすごく好き好きなんです(^-^)![]()
(上杉は勿論、私の故郷の新潟なので一番好きな家です。だから、甲斐の武田は嫌いです。)
後の会津の結城も好きです(^-^)てか結城秀康が好きなだけ。
1巻は今川の立場で書かれており、2巻は織田の立場で書かれています(^_^)
なのでどちらの状況の分かるというか、どうして桶狭間につながるのか、みたいな感じなストーリーになっていて読みやすいです!!
しかし漫画です。
物語です。
物語は真実ではありません。
物語は史実を語ってはいません。
ここで顔が格好良いからの理由で歴史が好きというのは歴女です。
歴史にはいりやすい漫画であり、すべてではないのです。
歴女になりたいですか?
なりたくないですよね、歴史を語るのは書物です。研究資料です。
はい、そして、私は軍師の論文を書いたことがありますが、(だから黒田如水だけ知っているのです。)その軍師もこの漫画にでてきます![]()
太原雪斎です(^-^)
臨済宗出身の軍師です。
ああ…こういうので宗教が関係してくると私の血が興奮するのですが…(笑)
面白いです♪
戦国時代の時代背景とか少しはつかめるかな。
すべて掴みたいという方は、図書館で研究論文や書物っを読みましょう!
1巻→
2巻→
是非(^-^)/
次はTwailightです![]()
![]()
歴史の本だけでは堅苦しいので、こういうラヴストーリーも![]()
映画で話題になったので知ってる方も多いと思いますが(^O^)/
私の大好きなラヴストーリーです(^O^)/(^O^)/![]()
もちろんジェイコブ派です!!![]()
エドワードの謙虚なところが許せるのは、1巻のトワイライトのみ。
4巻は好きではありません…。
タワイライター(Twailightの熱狂的なファン)の中でも、この話の終わりについての論争があるらしいです(^_^;)
それは、やはり読者が望んでいない終わりだからです…。
17歳の高校生ベラと、17歳エドワードの恋の物語です!
転校先の学校で出会ってしまう2人。
お互い惹かれあっていきます。
が、おかしな現象が次々起こります。
エドワードは何も教えてくれない。
彼はヴァンパイアだからです。
エドワードがいるカレン家は、全員がヴァンパイアです。
カーライル、エズミ、アリス、ジャスパー、エメット、ロザリー。
永遠の命のヴァンパイアになりたいベラと、その周りのお話です。
ん?説明変?
気にしないでください(笑)
単にヴァンパイアの話だけではありません。
狼族もいるし、他のヴァンパイア族もいます。
だから面白いんです♪
まずはトワイライト上から!→
恋愛小説好きな方は絶対好きな話しです(^-^)/
いきなり、近世の歴史ですが。
新渡戸稲造の「武士道」です(^-^)
私が持ってるのは、でかいし、値段が高いので、小さいほうの本をお勧めします(^-^)
確か大学入る前に買った本です(^-^)
左側のページに英語が書いてあって…
当時は受験生終わったばかりで、よっしゃ英語で読んでやる!、なんてくだらないことを言ってました(笑)
当たり前のように最初から脱落です…(笑)
右側のページに日本語が書いてあります(^_^)
「切腹」―生きる勇気、死ぬ勇気
という章にひかれて買いました~![]()
ここの説明にこんな文があります。
真の名誉としては、天の命ずるところをまっとうするにある。
そのためには死を招いても不名誉とはされない。
天が与えようとしているものを避けるための死は、卑怯きわまりない。
孟子の文です。
つまり、責任逃れの切腹は駄目だ、ということですね。
深いです。
後ろには、新渡戸稲造の話や、武士発生論が書かれています。
武士発生論…。
これまた深い深い話しですよね、
武士って言葉は難しい言葉です。
この前武士発生論を勉強していて、難しいなって思いました。
堅苦しい!!
はい、内容はまあまあ簡単ではないですが、武士に興味ある方は、多分好きだと思います(^-^)
あ、この本の中の時代は、明治の武士です(・∀・)
新撰組好きな方…是非~![]()
歴史の概念とかちょっと入った部分が知れます♪
那須与一。
誰もが聞いたことのある名前だと思います。
その那須与一の活躍が書かれているのが平家物語です(^-^)
源氏と平家の争いは知っているはず…!
でも平家が政治を握っていた間、源氏はどうしていたと思いますか?
平家は源氏をどうやって探していたと思いますか?
人の世ははかないさだめ。
それはほとんどの人が知っている、祇園精舎の冒頭です。
絶頂にあっても、長くは続かない。
まるで春の短い夜のはかない夢のように。
どれほど威勢を誇っていても、最後は滅んでしまう。
まるで風に吹き飛ばされる塵のように。
この本は、原文の跡に現代口語役がついていて、読みやすいです![]()
私は、読んだ後に不思議な気持ちになりました!
歴史を知るって不思議、そんな感じだったかも。
鎌倉幕府からが中世なので、平家の話は古代の分野になります。
だから、勉強してない時代ってとても新鮮で、歴史って凄いなって思った。
祇園精舎の文なんて、美文です。
こんな概念誰が考えたんだろうって思いません?
昔の人って本当に凄い!!!
楽天で買えます(^_^)
是非~(^-^)/
本だと読む気にならない…、という方にお勧めです(^-^)
小学館がだしている漫画です(^-^)
主観的に描かれていて、主人公の気持ちが分かりやすく、初めての人にオススメです♪
ですが!!
これは漫画です。
読みやすく書いているだけであり、漫画のキャラクターの格好良さにキャー♡なんて言うのは、歴女です。
美桜せりなさんの絵が好きなら、好きで良いです(^-^)
私も好きです![]()
が、照らし合わせることをお勧めしません…。
歴史と漫画の区別ができる方にのみオススメいたします(^_^;)
(できない方は歴女と化していく為です。)
あくまで入門のような感じの紹介なので、この漫画を読んで、源氏物語読んでみたい!って言ってくれる方に読んでほしいです(^-^)
ただ、男の人は買うのが大変ですよね(笑)
是非楽天で購入をお勧めします♪
たしか、何巻かに落窪物語も入っていました!
古典文学読んでみたい方は本当に良い漫画だと思います![]()
知っているようで知らない「源氏物語」。
光源氏が何をするか知っていますか?
光源氏の母を知っていますか?
光源氏の妻たちを言えますか?
そんな人に、まずは入門からです(^-^)
手ごろです♪
私は買ったその日に全部読み終わりました![]()
源氏物語以外にも、竹取物語や、伊勢物語などのあらすじも載っています(^O^)
簡単に。
まず、一番最初は光源氏ではなく、光源氏の父(天皇)と母の話しです。
母の名は、「桐壷」。
身分がそんなに高くなかったわりに、天皇に寵愛されていたので、他の女から嫉妬を受けます。
それに耐えきれず、光を生んですぐに亡くなります。
次の天皇の妻の名は「藤壺」。
天皇は桐壷が忘れられずに、同じ顔の藤壺を愛します。
藤壺は、光にとって義理の母でもあります。
…が、光は藤壺を愛してしまします。
この光と藤壺の間に生まれたのが後の天皇になります。
また、光の正妻の「葵の君」は、六条御休所の嫉妬により亡くなってしまします。
私は藤壺が一番好きです。メジャーですが。
男なら光の君より夕霧が良いです。
最後の浮気はどうかと思いますが、雁との一途な恋は良い話しです♡
あああ、…
この先は本で読んでみてください。
まだまだ夕顔や、紫の上など、光の恋した相手はたくさんいます!!
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8eae06.da8c4631.0b8eae07.b53a2e0d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5764907%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12975866%2f " target="_blank">
是非~♪
歴史の記事ばっかりでは可愛くない…。
この前ラウワンで1回で3つのコリラを取りました![]()
可愛いでしょ?![]()
このコリラが欲しいって言って、3つも動かしてもらい、一気に3つ取っちゃいました(^-^)♡
得でしてるのに損してる気分はなぜだろう…??(笑)
ユーホーキャッチャーってすごく損した気分になります…。
でも辞められない…(笑)
だって取れるんだもん…(笑)
またラウワン行ったら、ね(^O^)/
高校3年の時の論文を書くのをきっかけに読み始めた本です![]()
面白い、面白い。
最初から読むと難しいかもしれませんが、目次で面白そうなところから読むと、この本にハマっていきます♡
私はⅡの方が好きです(^O^)
中世の話がⅠより入ってるからってだけの理由ですが。(笑)
日本人の、ああ~わかる~!ってなる思想や、日本人の特徴をつかんでいて面白いです♪
日本人=自分だからすごくその部分は読みやすいし、共感できるところが多いと思います♪
この本をきっかけに宗教史が面白く感じるようになりました(^-^)
わたしは中世宗教史が大好きなので![]()
あと、高校の日本史を習うと、どうしても歴史を見るはばが狭くなります…。
悪いイメージの歴史人物もいるはずです。
でも、もう一度よく考えて?
簡単に歴史を良い、悪いってみてしまったら、歴史の研究はそこで終わってしまいます![]()
そんなことを、この本を読みながら考えさせられました。
読んでみたい方は是非![]()
Ⅰ→<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8eae06.da8c4631.0b8eae07.b53a2e0d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1190516%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10877676%2f " target="_blank
Ⅱ→<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8ebc96.f1fb4698.0b8ebc97.e0f474ac/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkonno%2f1431862%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkonno%2fi%2f10000347%2f " target="_blank">
大きな目で歴史をこれからも勉強していきたいです!!
私は歴史が好き。ただそれだけ。