オトが独創的だという話から、ハハが小さい頃のオトの話を始めた。
ハハ「オトは今も独創的だけど、昔はもっとすごかったよ~」 と
当時、年中さんだったオトはドラゴンボールにはまっていた。
ある日、保育園の参観日をハハが見に行ったときのこと。6月だったので掲示物のカエルに目を付けるという内容だったらしい。
先生は白い丸い紙を子どもたちに配り、先生が見本として、白い丸い紙の中に黒目となる黒い丸を描いてみせたそう。
子どもたちはみんなそれにならって、それぞれ黒い丸を描いていったが、オトだけは違った。
オトは白い丸い紙の中にベジータの目を描いたのだった。
それを見た先生はプルプル震えながら(笑っている)、掲示物のカエルにオトが描いたカエルの目を貼っていたらしい。
ハハはその出来事がとても衝撃的だったらしく、笑泣きしながら話していた。
ワタシもその話を笑泣きしながら聞いていた。
オトは話が終わった後に、みんなドラゴンボールにはまっていたから、みんなベジータの目を描くと思って描いたんだと必死に弁解していたが、家族みんなからバカ認定されました。