私たちは今、どれだけ愛を選択できるか。
どれだけ感謝に気付くことができるか。
起きた出来事をどれだけ光に変えられるか。
それがとても重要な期間みたいです。
辛いことや悩むことがあった時、最初に自分を責めてしまってはいないでしょうか?
そういう時は、もう自分を責めるのはやめて下さい。
まずは自分を愛して下さい。
自分に優しくして下さい。
自分をなぐさめてあげて下さい。
誰よりも理解しようとしてあげて下さい。
誰よりも味方になってあげて下さい。
自分の行いを正当化する必要はありません。
どうしたらもっと自分に優しくなれるのか?ということに最善を尽くして下さい。
ただ自分の中の愛を選択するのです。
もしあなたの大切な人が目の前で落ち込んでいたら、何て声をかけるでしょうか。
何か辛いことがあった時、落ち込んでいる時、
それを自分にやってあげられていますか?
そうやって、自分に寄り添ってあげて下さい。
もしも受け入れられない自分がいるのなら、その受け入れられない自分も許してあげて下さい。
この愛に手を伸ばして下さい。
どんな時も愛を選択し続けるのです。
そして次に感謝に氣付くということです。
私たちが今ここに存在出来ていること、この世界の全てのものは、愛のエネルギーによって起こされた奇跡です。
絶妙なバランスによって成り立っているこの地球も、適切な気温も、空気も、水も、命も、全ては神の無条件の愛の形成です。
ただより高いものは無いという本当の意味は、、それです。
そして人間は誰一人、一人では生きていけません。
普段当たり前のように口にしているご飯も、誰かがお米を育ててくれて、それを運んでくれる人がいて、売ってくれる人がいて、または調理してくれる人がいて、そして初めて口に出来ます。
お魚も、お店に売り出される前は生きていたんです。私たちは命をいただかないと生きてはいけません。そのお魚も漁師さんがお魚を釣ってくれて、また運んでくれる人がいて、売ってくれる人がいて、、、
私たちは気付かぬうちに、たくさんの人にお世話になって生きています。
何気なく通ってる道路も、何気なく利用している施設も、毎日過ごしているお家も、便利な道具も、誰かが汗水垂らして働いてくれているから成り立っているんですよね。
毎日繰り返される日々をただ必死に生きていると、当たり前のように思ってしまっていることもあるかもしれません。
今ここに存在できているということは、たくさんのご先祖さまの存在があるからですよね。
そしてこの地球も、私たちも、目に見えない存在たちによって守られています。
「ありがとう」
この言葉には、どれほど深い意味が込められているのでしょうか。
「ありがとう」
声に出してみて下さい。
そして最後に、起きた出来事をどれだけ光に変えられるか。
それが例えネガティブな出来事だとしても、「どうしてこんなことに、、」とそっちへ入り込むのではなく、「これによって、私は何を気付かされているのだろうか。この出来事によってどう考えて、何を学べるんだろう。」
「全ては魂が体験したくて経験できていること。より魂が成長して輝きを増すために起きたこと。」
と高い視点から捉えることが出来たら、それは光に変えられています。
言い方を変えると、やはり感謝 になります。
どんなにネガティブに見えるような出来事も、全ては魂が学んで成長し、より輝きを増すために体験できていることです。
今ある全てのことに感謝して、受け取りましょう。
過去のどんな出来事にも感謝をすることができれば、必ず光を持って前に進めます。
全ては「今」魂にとって必要不可欠だから、完璧に起きている出来事なのです。
あなたはそのままで完璧なのです。
私たちは不完全で完璧なのです。
本当の意味での幸せに覚醒しましょう♪
もし今苦しみを体験している人がいても、それはただの通過点にすぎません。
その向こうに必ず光が待っています。
辛いと感じるのは、幸せを経験しようとしているからです。
私たちはみんな、幸せになるために生まれてきたのです。
何が起こるかではなく、自分がそれをどう捉えるかによって、進む先が変わってきます。
それは、自分で選択できます。
「私にとってこの出来事は、絶望するためにあるのだろうか。」
一度立ち止まってみて下さい。
これは自分を一回り成長させる通過点となっているだけで、それを越えた先には、今までより輝かしい光が待っています。
時にはどうしてもネガティブに引っ張られてしまうこともありますが、そんな自分もそのまま抱き締めてあげて下さい。
「これも体験なんだよね。ありがとう。よくやってるよ。大丈夫だよ」と。
今までいくつもの困難があって、それを乗り越えてきましたよね。
だからこそ、この出来事も光に繋がっていると自分を信じましょう。
きっと今より素晴らしい自分か待っています♪
リラックスして、愛と光に還っていきましょう。



