2週間くらい前になるかな、松久先生の新刊がでたので、

アマゾンで買いました。

 

ドクタードルフィンこと、松久正先生の本は、この地球と
高次元の世界を結び付けてくれます。

 

今回は保江邦夫氏、ノートルダム清心女子大学の名誉教授であり、合気道の世界でも
有名な方ですね。

 

物理学の先生ということです。

 

近頃、理系とスピが合体し始めた感ありますよね。

 

以前は絶対、“相容れない関係”という感じでしたが。

 

 

「この新刊のタイトルはUFOエネルギーとNEOチルドレンと高次元も存在が教える
~地球ではだれも知らないこと~」

 

タイトル長~いですね(;^_^A

 

 

それはさておき、

この新刊の中で気になった内容をいくつかピックアップしてみます。

 

今回は、現在の地球の教育問題を取り上げていました。

 

 

①現在の子供教育の問題点

 

現在の子供たちは、大人たちによって、「やるべきこと」すでに

用意されていて、

 

その「やるべきこと」ができない場合、“劣っている”とか
“人間としてダメ!”とか、言われ、周りと常に
比べられ、評価されます。

 

そういった風潮が子供の心を傷つけていると両先生は言っています。

 

 

 

2018年の3歳児は突然変異した!?

 

保江先生のお知り合いの保母さんの話から始ます。

その保母さんが言うには、

 

今年になって(2018年)急に、3歳児童変化したというんだそうです。

 

園で、「マッチ売りの少女」の読み聞かせをしていたら、

 

突然、みーんなで一斉に児童たちが笑いだすのだそうです。

 

今までは、悲しい話をすると、児童たちは
「先生、可哀そうだね。」とかいう反応だったのに、

 

3歳児が一斉に笑いだす…。

 

保母さんたちもやってられない!と嘆いたそうです。

 

でも、松久先生の反応は違っていました。

 

以下は本からの抜粋

 

松久先生の解釈としては、

〝私が特に強調したいのは、シリウスにおいては「演技をしている」

という自覚があるということです。

 

例えばシリウスでは、普段はみんなエネルギー体でいて、エネルギーの振動数を自由に

あげたり、下げたりできます。

 

ほどんど重力に縛られない時空間を自由に動けンるんですが

時にエネルギーの振動数を下げ、半透明の体にして、わざと

不自由にしてあそぶんです。

 

あえての不自由の中での鬼ごっこしたり、

普通はみんな中性なのに、

あえて男女に分けてみたり。

 

先生がおっしゃっているように、高次元でエネルギー体だと

相手が何を考えているかがすぐにわかってしまいます。

 

それではつまらない。

 

そこでは意思疎通ができないようなに、

魂の波動数をわざわざ落とすことで遊んでいるです。”

 

 

 

 

なるほどですね。

 

わたしたちは無限の存在。

 

今現在の環境は地球で遊ぶために作った自分の遊園地。

 

メリーゴーランドだけじゃつまらなくて、

ジェットコースターやお化け屋敷もつくちゃったのかもしれません。

 

 

お化け屋敷のお化けを本当の幽霊だと思い込んだまま

なんども生まれ変わったのかもしれませんね、この地球に、、、。

 

 

新しくこの地球に生まれた子供たちは
私たちにいろんなことを教えてくれる…だろうとおもうと

とっても楽しみです!