ジィちゃん
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ヽ つ \ /
UU / ∞ \おめでとぉござぃます🌹
76歳になりました。
言葉だけで申し訳ないね〜なかなか感謝の気持ちをうまく伝えられない私ですが…
ほんとに感謝してます。
孫達もみんなジィちゃん大好き❤いつまでもみんなが大好きな今のまんまの元気で明るいジィちゃんでいてください。
そんな今日は朝9時頃出発し川崎まで叔母の親友。むしろ家族の一員の姉ちゃんのお見舞いに。
メニューも充実していて患者さんと同じ食事もメニューの中に。柔らかくしたものやアルコールも。基本ホスピスは自由だからね。そんなところも素敵な気遣い。私もお昼のメニュー患者さんと同じものにしてみました。
ここのところ傾眠傾向で目を開けていることが少ないと聞いていたけど今日は熱もなく血圧も安定していると医師から朝説明されたとの事。食事の前にまず訪室。しっかり目を開きまぶたを動かしたり手を握り返してくれたり。
ジィちゃん達はとても嬉しそうにしていました。
私はやっぱり医療関係…看護師としての目でもみてしまうから現実の厳しい状態も感じてしまいただ、泣いちゃだめ。と必死に涙を堪えてました。
家に戻ってからの沈む夕陽を観ながら姿がみえなくなって周りを明るく照らす優しいそして力強い夕陽。ロウソクの炎も消える前に強く燃える。そんな様子と今日の姉ちゃんの闘病している生命の炎をシンクロさせてしまいずっと、ずっと苦しいです。
消えていく生命の炎を前に何も出来ない自分が不甲斐なくて。。
1番近くで毎日支え続ける叔母を労い、悲しませないように涙を堪え、気遣い…それしかできなかった。
元気な姉ちゃんに逢えて安心しているジィ、妹、娘ちゃんを乗せての帰り道。正直めっちゃ辛かった。
今はただ1日でも永く生命の炎が燃え続くように、十五夜に祈りを捧げながら病室にあった折りかけの千羽鶴を折ってまた届けに行けるように。と、想ってます。
本当に辛くて闘ってるのは姉ちゃん本人だから私がおちてちゃダメだし。
夕陽と十五夜





