時間だけが長く感じるのにでも何も手につかず…
話を聞いた時からこの日が近々訪れる事はわかっていて、水曜日に会いに行って1週間…どうかな…って事も感じてしまってある程度の覚悟もできていて。
でもやっぱりその時が来ると信じられないものですね。
ちゃんと自分の目で確認していないから余計なのかな。。
水曜日娘とも色々話して…ある程度の事を判断とか感じれてしまうのも職業柄…訪問とかしていたから余計なのか…看護師嫌だなって思ったりするょ。とか言ってみて。その時娘ちゃんは『辛かったりもするだろうけど私はやっぱりそんなかぁちゃんが格好いいと思う』と。周りの人にその時が来ることを伝えられて漠然とかもしれないけど覚悟をする時間や後悔しないための時間を作ることができて…やっぱりそれは凄いことで格好いいと。
辛くて暗く考え込んだり泣いたりしていても、一番近くにいて辛いだろう叔母と話している時はちゃんと気遣えているらしい。
正直親戚でもなくて自分たちの温度差と亡くなった姉ちゃんの身内の温度差は異なっていてもしかしたらお別れに行けないかも…って思いもある中叔母は辛いのにね。朝から話が決まると連絡をくれていて。泣いてるのわかるからすぐにでも飛んでいきたいけど相手方の都合とかも考えないとねいけないから…
少し時間があって今週末にお別れに行くことになりました。
ジィちゃんがね泣けないでいるのもみていてしんどかったり苛々しちゃったり。同じなんだよね。まだ、信じられなくて受け入れられないんだよね。
1日でも永く…と手が空くと折っていた鶴。無意識に今日も折ってる自分がいて。今度は空に登っていくとき迷わずに連れて行ってもらえるように…今週現実を受け入れるまで折り続けようと思ってます。
娘ちゃんに言われた事も考えながら仕事のことももう一度良く考えてみようと思ってます。
水曜日に会ってからずっと感じてた事。昨日のね試験を受けて娘ちゃんとの約束を予定通り過ごせる様に待っていてくれて頑張ってくれてるって。そう思いながらラストスパートしてたんだけど。その通りになっちゃった💧
完璧ではなかったけど色んなことがあった中目標としていた試験を受ける事応援してくれてたんだなぁ〜って。
結果はさておき何年も受けられずにいた試験だからその日を迎える事も私の中では重要だったんだ。水曜日からずっとね近くにいてくれてるの感じてたから頑張れた。
最期まで見守ってくれて本当にありがとう。
きっとね、今は叔母のこと心配してるんだろうな。お互い結婚もしないで家族も作らず支え合って姉妹のように力合わせて助け合って生きてきた二人だから…
これからの叔母のこと本当に心配だょ。安心して空に昇れるようにね、支えられる私にならなきゃ。週末までいっぱい話して大切な時間になる様に飛んでいかずに離れた場所で祈ってるから。
週末までの時間もきっと二人の為に神様からの贈り物なんだろうな。。
明日には私もちゃんと現実に戻ろう。やらなきゃいけない事しっかりやろう。
姉ちゃんの分もしっかり生きていこう。