秋も深まりつつあるこの頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
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お久しぶりです。
慌ただしい日々、気が付けば 来週はクリスマス。
長いこと放置していたので、少し下書きが溜まりに溜まってしまい、少しづつ綴っていかなくてはいけないな~って思っていたら、偶然にもいいものが撮れたので…
18日から19日に日付が変わる少し前に沈んでしまったお月さま。
綺麗な上弦の月だったので、写真を1枚。
デジカメで撮ったので、パソコンに取り込んで,, いつものようにクレーターを眺めようと、アップにしていて気がついたの。
『 あれ… これ、X… 月面X じゃない?』
この写真のどこかにX と言う文字が見える?
まさかと思いながら検索してみたら、今日(18、19)がその月面Xの見える日だったことを知ったの。
偶然とは言え、自分で撮った写真で見られたことが嬉しいな。
月面Xとは、上弦の月の頃に、写真のように 月面の欠けぎわに見える アルファベットの「X」のような地形のことで、近くのヴェルナー(Werner)クレーターの名前から、海外では『WernerX』や『LunarX』とか呼ばれてるの。
あ、上弦の月だからと言って、いつでも見られるわけではないんだよ。
日本から見やすい位置にお月さまがある時で、見える時間が1時間程度と限られているため、年に数回しか見られないことになってるはず。
だから、偶然に今夜見られたのは、奇跡に近いかも。
昔からもあったみたいだけど、2004年に報告されたことで、広く知られるようになったんだって。
ちょっと嬉しかったから、みんなにも X のおすそわけ。。。
毎日、うだるような暑さが続いてるけれど、みんな 元気にしてるかな。。。
なかなか逢えない人もいて、気になってしまうよ。
なんて、ここに来れてない私が言うのも変だけど・・・
夏だから 日中暑いのは仕方がないとしても、夕方になったら 涼しくなってくれると ずいぶん違うのに、それも望めないし。
先日 京都では 39.1度を記録したし・・・
…と、あまり暑いを連呼すると、暑さが増すからやめておかなくちゃ…
5月に土方歳三資料館に行って、その続きを書こうと思うのに、なかなか時間がなくてもう3ヶ月経つのね。 驚きだわ・・・・(苦笑)
写真が溜まってきたし、備忘録として残しておきたいので、これからは 頑張って書いていけたらいいな。。。
先月後半だったかな?
今 流行りのオンラインゲーム 『刀剣乱舞』 にあやかろうということなのかどうかは知らないけれど、京都の神社四社が 自社に関係する刀の御朱印の授与を始めるという情報が舞い込んだの。
でも、その特別な御朱印を受けるには、7月25日から千円で授与される数量限定の色紙を、四社の何方かでいただかなくてはいけないとのこと。
当初四社で 千部の予定だったのが、三千部になったため、混乱は招かなかったみたいだけど。
元々日本刀や槍に興味のあった私には 嬉しいことなのだけど、わざわざ並んでまで御朱印をいただきに行くのなら、別にいいや・・・
って思っていたのに
私の影響を受けたのか、刀に魅せられた娘に、自分がどうしても行けないので 代わりに行ってきて~と、懇願されてしまい、私は親にそんなことしてもらったことがなく、悔しい思いをしたことがあったので、今回は気になっていたこともあり 渋々・・・という形で引き受けたの。
年に何度か訪れている 勝負の神様の 藤森神社。。。
いつもはひっそりしていて、賑わうのは、神事の時と紫陽花の時期くらいだと記憶してるのだけど…
その日は、車は沢山停まっているし、境内からは高らかな笑い声が聞こえてくるし、いつもと全然雰囲気が違ったよ。
9時からの御朱印授与に先駆けて、整理券が配布されて・・・
8時20分頃に着いた私は 172番
先に本殿にお参りして
後ろを向くと…人が沢山いるの 見えるかな・・・
本当は、馬の銅像の後方の木の裏にある休憩所に、この何倍もの人がいるんだけど・・・
9時からの授与まで宝物殿の横のコーナーが風が通るから、そこにいようかと思ったけど、来る度に見てる宝物殿だから、やっぱり見てこようと 中へ。
平安遷都以前に、兵器を納め祀ったのが始まりと言われる神社なので、宝剣や武具、馬に関するものが展示されてるの。
ここの宝剣は、京都では有名な 三条小鍛冶宗近作。
後の日記で 祇園祭の写真を載せようと思うのだけど、 そこに出てくる 長刀鉾にも関係している人だよ。
この藤森神社には 祀られてはいないけれど、この後に行くことになる 粟田神社の方に 祀られてる人ね。
『刀剣乱舞』 でそれまで知らなかったお嬢様方にも、三条小鍛冶宗近の名前は知れ渡ったかと。
それと、鶴丸国永という刀が、元々は御神刀として奉納されていたのだけど、持ち去られてしまったので、今はこの神社にはないの。
多分、残っていたなら、『刀剣乱舞』 の審神者(さにわ)のお嬢様方が、もっと大勢押し寄せていたんだろうな~って思うよ。
刀以外にも、槍や短筒、火縄銃なども。。。
この地も、幕末の鳥羽伏見の戦いの地に近いところなので、実際に薩摩藩の方で使われたという大筒も展示されているよ。
右端のボールペンと比べたら、大体の大きさがわかるかな???
そんなに大きいものではないのだけれど、これ どれだけ遠くまで 砲弾を飛ばすことができたんだろ…
そんなに広くない宝物殿なので、ちょっと時間が余ってしまって、神社の境内をお散歩。
今までも、日記に何度か載せたことがあるのだけど、神功皇后が兵器を埋めて旗を立てた場所、この神社の起こりだと言われる塚があるの。
今は、太いイチイガシの切り株に注連縄が張ってあって、お参りすると なぜか腰痛に効くらしいよ。
新選組局長の 近藤勇も、腰痛持ちだったらしく、ここに通っていたと言われてる。。。
一度私も、腰痛の際にはお参りしてみようかな。。。
順番が来て 御朱印をいただいて、せっかくだからもう一社お参りしてみようと、電車で三条まで移動。
駅から歩くこと約15分で、粟田神社に到着!
ここには、先ほど名前を挙げた 平安時代の刀工 三条小鍛冶宗近と、鎌倉時代の刀工 粟田口藤四郎吉光らが 祀られている鍛冶神社もあるのだけど、そこはまた今度 ゆっくり人の少ない時に お参りすることにしたよ。
ここも 沢山の車とお嬢様方が。。。
お父さんに乗せてきてもらってる人は、そのまま一気に四社を回る予定らしくて…
中には、おじいちゃんから孫まで…家族総動員のところもあって。。。
でも、明らかに聞こえてきたお話は、ゲームの刀剣のお話で、神様はこれでいいのかと、ちょっと疑問に思えちゃった。(笑)
本殿を先にお参りして
少し並んで、御朱印いただきました。
粟田神社の、一期一振は、粟田口藤四郎吉光の 生涯でただひとつの太刀だから、一期一振という名が…
三日月宗近は、三条小鍛冶宗近の とっても美しいとされる刀。
その写真は、上野、東京国立博物館で撮ってきたので 後になるけど そっちの日記の方で載せるね。
残り二社は少し離れているので、また時間のある時に回ることにして、神社に不釣り合いなほど賑やかすぎるその場所から逃れたくて、近くの青蓮院門跡に退避。
ここは、春と秋の夜に広いお庭がライトアップされるので、よく訪れるお寺でもあるの。
このクスノキの大木 見事な枝ぶりでしょう?
お庭にも何本かあるのだけど
このお庭が、期間限定でライトアップされるのだけど、それがまた とっても幻想的なの。
どれだけ座っていたのか忘れるほど長かったけど、人に邪魔されず 貸し切り状態の静けさ、涼しい風に暑さも忘れるほどで、癒されたよ。
建物の中をぐるっと歩いて
風がとても気持ちよくて・・・
お庭の小柴垣に、御簾・・・ 平安時代を思わせる仕様で、私はここが好きなの。
風に吹かれて御簾が少し揺れて。。。
丸見えより、チラっと見えるのがいいのよね。
平安時代の殿方の気持ち、わかるような気がするよ。WW
ここで2時間ほど過ごした後で、もう一度粟田神社に寄ってみたら、あらびっくり!
御朱印をいただきに来たお嬢様の列が、道路の鳥居の方にまで延びてるし。
そのあと、暑いし、お腹空いてる気がするのに あまり食べたくなくて、鍵善の冷たいくずきりが食べたかったので、そのまま徒歩で祇園まで。。。
歩けば、何かしら歴史的なものが見つかるのが京の町で
三条通りには、こんなものもあるのよ。
白川にかかる白川橋
白川に沿って植えられたここの柳は、出そうな雰囲気ね。
…何がって あれよ、あれ…
この先には、一本橋・・・ ちょっと以前の写真だけど・・・
ここも、ロケに使われることがあるよ。
バランスよくないと 落ちそうになる橋。
欄干がなく、人ひとりがやっと通れる…幅が60センチくらいしかない、10数メートルのちょっと怖そうな橋。
橋の名前は【古川町橋】 またの名を【一本橋】
1700年の後半にはあったみたいなの。
1907年(明治40年)に架け替えられて、一応京都市の市道となっているらしいよ。(((゜д゜;)))
本当は、もう少し近くで撮りたかったのだけど、考えただけで ぞぉ~っとしちゃって…
橋の北東には、さっき書いた古川町商店街、南東には知恩院があるの。
別名は【行者橋】 【阿闍梨橋】
白装束をまとった 比叡山延暦寺での 千日回峰行を終えた行者が、尊勝院の元三大師への報告を済ませて、京の町に入るときに 最初に渡る橋だとか。
他にも、祇園祭の時のお稚児さんが渡ったり、粟田神社のお祭りの時は氏子さんが渡るとも言われる ここでは有名な橋だよ。
それと 祇園の有名な巽橋があるよ。
前後するけれど、先の白川橋の方から ちょっと横道に入って行った所には商店街があるの。
古河町商店街
ここは、ドラマ 『京都地検の女』 によく登場する商店街だよ。
人がいるので 大っぴらに写せなくて。
祇園まで歩いてきて、並んでるかどうかな…と気になっていた鍵善のお店に到着。
いつも長蛇の列ができてるのに、その日は席が空いてて ラッキー♪って思っちゃった。
300年あまりの歴史を持つ老舗甘味処 鍵善の くずきり
ふたを開けると、蜜が入った器になってて…
私は黒蜜派です。
黒蜜は ミネラルが含まれているので、夏の暑い時に食べると バテるのがましになる気がするよ。
その下に 氷水に入ったくずきりが。。。。。
もうこの食感が、市販のくずきりと違って美味しいの。
私の大好きな 新選組の左之助さんも、ここでお菓子を買ったりしたかな…
とか、
この辺りを歩いていたんだろうな~と想いながら歩いてきた京の町、あっという間に9時間が過ぎてしまったのでした まるwww
5月に入ったと思ったら、バタバタっと過ぎてしまって…
日記もすぐに書きたかったけど、時間がとれず 遅くなっちゃった。(苦笑)
先月30日に新宿に着いて、それからは暑いお天気が続いて、ここ数日は 過ごしやすいなぁ~と喜んでいたら、9日は、所沢生活10日目にして初の雨… と言っても、降ってるのか降っていないのかわからないくらいの ちょうどいいお湿り…という感じだったかな。
10日の夜遅くに京都に戻ってきて、一昨日は 朝からとってもいいお天気で、気持ちよかったのに
昨日は、夜明けの頃は小鳥たちも囀り、風も静かな朝だったのに…台風の影響で 青空が広がることはなかったよ… 午後からは、風も雨足も強くなったり…
夜中にかけて強くなるんだろうな…と思っていたら、温帯低気圧に変わって、静かに通り過ぎて行ったみたい。
今日は、朝からいいお天気。
ただ風が強いから、窓の外の木々の葉擦れの音が、まるで太平洋に面した海岸の潮騒のように聞こえてるよ。
今朝は、東北の方で少し強い地震があったのね。
雨の被害も、地震の被害も少ないといいのに…
もう10日ほど前のことになってしまうのだけど・・・
先日 5月5日は、新選組の土方さんの旧暦のお誕生日 (新暦だと西暦1835.5.31) ということで、毎年生家の土方歳三資料館では、4月の後半から 土方さんの愛刀の和泉守兼定の刀身を特別に展示されるのだけど、今年は4/29、5/3~5、9~11、17の開館日に。
今年も会いに行ってきたよ。
と言っても、お誕生日の1日前だけど。
その日は、何が何でも 私が自由に使う日と決めて。
5月4日、その日は資料館の開館日。
それと、石田散薬製造体験ができる日。
ここでモノレールに乗り換えて
万願寺駅 到着!
歩くこと数分。 資料館はもうすぐ・・・
住宅街にあるので、周りに迷惑をかけないよう、並ぶのは9時からと、資料館のブログで注意書がされていたので、私は時間を潰して10分ほど前に様子を見に行ったのだけど、もう既に 資料館を取り巻くように長蛇の列ができてて 驚いたよ。
そこに並んでくださいね~
とスタッフさんに促され並んだの。。。
並ぶのは、9時から開始ってなってたよね?
それを守って来た人たちは、私の後ろに並ばされて…あっという間に最後尾が見えなくなっちゃった。
ここが、資料館。
早い人は、8時前から並んでいたので、急遽並ばせたと聞いたのは、高幡不動の新選組グッズを販売する池田屋さんでのこと。
開館は10時だと聞いていたけど、9時の開館になり、15分ほど並んで、体験の整理券つきのパンフレットを受けとり資料館の中へ。
土方さんの胸像がお出迎え。
私が初めて 抜き身の兼定を見たのは一昨年だったかな…
鞘に入ったのは何度か見てたけど、刀身の展示は、年に一度、この時期だけ。
入った奥、正面に 和泉守兼定が展示してあるの。
錆びないように研ぎに出してあるので、刃こぼれもなく綺麗…
でも、よく見ると、鞘の部分には、何ヵ所か刀傷が残されているんだよね。
その鞘は、朱に近い茶色に鳳凰と牡丹の蒔絵が施されていて、黒い鞘よりずっと粋な感じ。
土方さんが愛用していた時は、もっと鮮やかな朱だったんだろうな…って思うよ。
今流行りのオンラインゲーム 刀剣乱舞の兼定の着物が赤いのは そのためなんだろうな…
鍔には、願いが叶うと言われる七夕の短冊が施され…
そういうところは、個人の趣味だということなので、全てが土方さんの拘りだったのだと思う。
柄巻きの糸の摩耗の状態から、狭い屋内での実戦に役立つように…らしいけど、鍔に近い部分をしっかり握って、少しでも早く振り下ろしたり、突いたりできるようにしていた、本来の天然理心流とは少し違う 土方さん我流の握り方をしていたと知ることもできたり…
一本の刀から その当時の様子が 想像できたりして、とても興味深い…
一昨年も昨年も、まだゲームの影響もなくて、刀身展示中の開館日でも そんなに混雑していなかったので、刀身の前に 静かな気持ちで、かなり長い時間座り込んでいられたの。
長い時を経ても 伝わるものがあるように思えて。
この刀で、何人の人を斬ったのだろうかとかも 考えてしまったりする。
でも、今年は とてもじゃないけど ゆっくり見ることができる状態ではなかったから、前にちゃんと見ておけて よかったと思ったよ。
今年はそれに加えて、個人所蔵の近藤さんの愛刀 丹波守藤原照門 も 初めての展示ということで…尚更だったかな。
土方さんの兼定は、すらりとした細身の刀、対して近藤さんのは、比較的骨太で、ふたりの姿をそのまま写してるような感じがしたよ。
両方見られたことは、本当によかったと思った。。。
土方歳三資料館には、その他にも、
鉢金や 池田屋に斬り込んだときに着用していた(資料館の図録だと、首の後ろに穴があいてるのが見える) 鎖帷子、誠の袖章…とかも展示してあって…
額を守る鉢金には、正面から斬りつけられた刀傷も残っていて、その場面を思い浮かべると…怖くなるね…。
何度見ても、本当に生死をかけたギリギリのところで生きていたんだな…と思ってしまうよ。
それから、土方さんの豊玉発句集にお手紙、愛用の品々なども、興味のある人には たまらないものだと思うな。
石田散薬の行商に使っていた薬箱とかもあって、鬼の副長といわれた人だけど、そういう時もあったんだなって思うし。
石田散薬を販売した先は、400軒以上もあったとか。
この販売先は、日野宿本陣文書検討会が調査をしているということで、
都内は 豊島・世田谷、神奈川は 川崎・横浜、埼玉は 所沢、山梨は 大月・上野原と、かなり広範囲にわたって販売されていたらしいけど、土方さんは いったいどのあたりまで行商していたんだろうな~
所沢・・・には来てたかな・・・
展示されてるそれらの遺品も、もちろん見たいとは思っていたけれど、何度か目にしたものがほとんどだったので、一番は土方さんのご実家で作られていた 石田散薬作りを体験すること。
と言っても、
刈り取って洗って天日干し、それから黒焼きにして…という1年ほどかけて面倒な下準備を終えたものを、薬研で挽くというだけの簡単な作業なんだけどね…
その日、体験できたのは 昨年より多い300人とか。
資料館を見終えて、順番に隣の会場に。
土方さんが、何れは武士になって名を揚げようとの思いを込めて植えたとされる竹。
150年近く経っても、武勇伝はしっかり語り継がれてるよね・・・
ここで使う牛額草は、いつも 『燃えよ剣』の分倍河原の決闘所で採ってるみたい。
上の左側の乾燥させた牛額草の茎から 葉っぱの部分だけにしたのが右側のもの。
かなり嵩が減っちゃうね・・・
↓
上の葉っぱを、焙烙で黒焼きにして、日本酒を振りかけたものを 散薬にするの。
座ると目の前には、薬研が・・・
中に黒焼きにして日本酒を振りかけた牛額草を入れてもらって
この薬研が、思っていたより重かった。
軽いと、潰せないのはわかっていたのだけど…(笑)
ゴリゴリって前後に転がして細かくしていくのだけど、6gほどの細かい散薬を作るのに 2分はかかったっけ…?
作られていた当時は、下準備は、雇った人にお手伝いしてもらっても、最後のこの作業は、家族以外手伝いはなかったらしいので、かなり大変な作業になったんじゃないかな~とか、黒焼きにしてあるから、けっこう煤けたにおいがしてたんだろうな…などと 色々思いながらゴリゴリゴリゴリ…
山椒の粉ほどに細かくなったのを、
本当の量は、1匁(3.75g)だから、この半分くらいかな。
包めるなら全部持って帰って良いとのことだったので、ちょっと欲張って 全部包んできちゃった。(笑)
それを、昔からの石田散薬の袋に入れて お持ち帰り。o(*⌒―⌒*)o
今の薬事法に適合していないため、飲まないように…との注意書きはあったけれど、やっぱり試してみたいよね、味!
ちょっと舐めてみたら…
後味の悪い失恋の味…?
って分かりにくい例え…私にもわからないや…( 〃▽〃)
所沢に来るようになって5年目、念願叶って、体験できたことは とても嬉しかったけど、それよりも衝撃的なことがあったのは、悲しかったな…
Twitterの あちこちで話題になってたことを、目の当たりにしちゃったのだもの。
資料館の館長の土方愛さんが、
『刀だけでなく、他にもあるのでそちらもご覧下さい』
と、言われたのを聞いた…
刀だけしか興味がないようなことを口にしてる人もいたのは、とても心を痛められたと思うよ。
私でも 悲しかったもの。
ゲームだけで刀が気になった…それでもいいよ、人其々だもの。
でも、場所を考えたら 『土方さんなんて…』という言葉は出ないはずなのに…って。
どんな時でも、それぞれが違う思いでそこにいたとしても、お互いが気持ちよく過ごせるマナーって、本当に大事だなと痛切に感じさせられたひとときだったよ。
見に来るなら、せめて持ち主の土方さんがどんな人だったかくらいは、知っててほしかったな。
まだお昼前、これから回るところもあるのだから 悲しい思いをちょっと気分転換しないとと思って買ったもの。
ここの門前で、高幡不動のお店から おばちゃんがきて売っている 土方歳三まんじゅうと、サイダー。
いつも買ってしまうのよね…
土方饅頭は、カスタードとこしあんのミックスにしたの。
サイダーは、今年は梅味を・・・
ラベルには、土方さんの有名な梅の句
梅の花 一輪咲いても 梅は梅
が載ってるの。
どうしてサイダー?
って思うけど、土方さんが会津から函館に向かった1868年は、日本に初めてサイダーが伝来した年だったから…とか。
新選組結成150周年だった2013年の『新選組の日』 3月13日に発売された、日野市初のご当地サイダーだったらしいけど、新しく梅味が出たんだよ・・・(´艸`*)
その後で、お店のある高幡不動まで行くというのに…(苦笑)
この次は、土方一族の眠る石田寺に…
長くなるので 次に
つづく
つづく。。。はず。。。
今年に入ってから 何かと時間に余裕がなくて、ブログを書くこともままならない状態が続いていたのだけど
今夜は少しだけ 時間ができたから…
昨日、ここは とてもいいお天気になったので、近くのお寺に桜を見に行って来たよ。
京都は雨だったみたいだけど…
3年前、此処に来るようになって2年目の春、麗らかな陽気に誘われて 家の近くを散歩中に立ち寄った案内所で、教えてもらった 枝垂れ桜の綺麗なお寺。
そこに行く前に、以前、関東地方にしか生息しない鳥…【オナガ】を見たお寺に立ち寄って、またいないかなぁ~なんて期待したのだけど…
昨日は声だけ聞こえていたようなのに、姿は見えず。。。
お寺の中の神社横の桜から、風で枝が揺れる度に、花びらが はらりはらりと舞い落ちるだけだったよ。
少し お花見気分を どうぞ♪(o^-^o)

そこから5分ほど歩くと、枝垂れ桜が綺麗なことで この辺りでは有名な 新光寺に到着。
竜宮城のような門は、いつもしまってる気がするよ…
観音様のお祭りのときは、開いてたっけ…

時期をずらして、三種類の桜が咲くことと、四季折々にお花が楽しめるお寺だと思う。

今年は、二種類楽しめたよ。
散りゆく桜と、今を盛りに咲き誇る枝垂れ桜と。


こういうのを見ると、桜ってたくましいな…と思ってしまう。
右側の色の濃いのは、八重桜。

八重桜は、蕾の色が とても可愛らしくて。。。

奥に見えるお堂は、奈良の法隆寺の夢殿を真似て作られたとか。
小さな夢殿…


桜色の花びらの絨毯が、とても綺麗だったよ。

風が吹くと、はらりはらりと舞い落ちてくる花びら
悲しいほどに美しくて…
枝垂れ桜の美しさとともに、ここだけ世界が違う感じがして、かなりの時間 動くことができず、ただただ見惚れていたよ。

1年かけて 沢山の花を咲かせ、1週間ほどで花の時期が終わる…
桜に限らず、雑草も含めたほとんどの植物がそうなんだけれど、なぜこうも 桜は人の心を掴むのだろう。
私の大好きな人が、桜が咲いているのを見る時、散っているのを見る時、それから地面に落ちた花びらの上を歩く時…それぞれの場面に 同じ自分はいない…というようなことを言っていたけれど…
それは、昨日私が感じたことだと思ったよ。
始まりの木…
そんな感じのする桜だから、人の心に変わらずに咲き続けるのだと…
そう 私は思う。
降っているのは 花びら。。。

花吹雪…って こういうことなんだと、本当に美しいと、こんなに感激したのは 初めてだったの。
今までの花吹雪は、花吹雪ではなかったと…そう思えるほど 花びらが舞っていたよ。
時間の経つのも忘れて、気づいたら 私は、その中に1時間以上も佇んでた…

髪についた花びらは、落としてきたのに…
帰宅して、パーカーのフードから落ちてきた花びら。。。。
連れて帰ってきちゃった。(笑)

そして、今日の雨
きっと、花散らしの雨になってしまったんだろうな。。。
2月に入って、周りでざわざわしだして
一段と活気づいてきたなぁ~と思っていたら、
あっという間に過ぎてしまった 14日。
本当は、昨日のうちに ここにUPするつもりだったのに、
そういう時に限って、雑事が湧き出るように できてしまって
時を逃しちゃった 残念な人は 私です。。。。。
12日 2年ぶりに親友に会ってきたのだけど、
思っていたよりも元気そうな彼女のお顔を見て、
沢山 本音のお話を聴いて、
会えたことの嬉しさいっぱいの帰り道。
池袋のデパ地下に立ち寄ったのだけど、
あちこちの売り場に、チョコレートを買う乙女の長蛇の列ができていて
まるで 満員電車の車内のような人の中にのみこまれちゃったよ。
私の目的は、チョコではなかったのだけど・・・
人と人の間をすり抜けるように、
やっとの思いで 出口にたどり着いたことは、
多分 忘れないと思うな。。。
そんな思いを味わってきたのに、
肝心のその日に UPできないとは・・・・・・(_ _。)
作ったんだよ・・・
お豆腐とチョコで、生チョコ風のトリュフを。
材料は、お豆腐、板チョコ、上新粉だけ なんだけど、結構美味しいの。
他にもカステラとか・・・
お菓子作りを楽しむだけ楽しんで、
終わった~ ヾ(@°▽°@)ノ という感じもしないでもないけれど、
せっかく作ったから、ここに載せておこうと思って・・・
私の周りにいてくれる
大好きなあなたへ
いつも ありがとう・・・

新しい年が明けたね
おめでとう!
毎年、年頭に思うことはあるのに
いつも そのうちのいくつかは
できずに終わってしまうので
今年は少しだけ減らすことにしたよ
今年も ありのまま
自分の心を偽ることなく
どんな時でも 自然体の私で
一日一日を大切にしていきたい
今年も 何処かで見かけたら
声をかけてもらえると嬉しいな。
と言っても
此処数ヵ月は
まだまだ ゆっくり此処には
来れないと思うけれど…
民生委員のお仕事も
二年目を迎え
より一層深まる思いと
得るものもあるだろうし
広めたいことも もっと
出てくるかもしれない
だから…
というわけではないけれど
昨年よりは
備忘録代わりのこのブログも
多く綴っていきたい
と思うし
やっぱりアレだよね
何事にも ベストを尽くす
それが一番大切ってこと
相変わらずのこんな私だけど
今年も どうぞよろしく
おねがいします
ゆな
先月はパソコンに無視されてしまったので…不便な10日間を過ごして
関東に行って 帰宅して…10日ほどしてからまた関東に行って…26日に帰宅
翌々日には実家へと…
今思うと、いつにも増して 慌ただしい師走なっちゃった。(苦笑)
昨日今日とおせちやら お正月準備で バタバタしちゃってて。。。
今年もあと残すところ9時間をきっちゃったよ。
ああ、また やり損ねたことがある…
とか
ああしたらよかったな~
とか
来年は こうしたいなぁ…
とか
思うことは 本当に沢山あるけど…
まぁ、それなりの年だったのかな…
頼まれて民生児童委員を引き受けたことは、今まで関係ないと思っていたことと接することになったり、知らなかった一面を見ることができたりと、これからの社会を生きていく中で、考えていかなければいけないことなど、本当に勉強になったよ。
あと2年 がんばらなくちゃ。
今年の漢字は 【税】だったね
でも 私の今年の最後に 筆の代わりに、ガラスクリーナーで書いた漢字は…

でした。(笑)
いつも、こんなことをしているわけではないけれど、
何かをしながら、気分転換したりするのが、少しだけ上手になったかも。
お世話になった人達には、
ひとりひとりに ちゃんとご挨拶したいのだけど…
ごめんなさい、ここで お礼を。
時には助けてくれたり、見守ってくれたり
その人としてのあたたかさが、とてもありがたかったよ。
でも、なにより、ここに居てくれること
それがとても心強くて…
本当に ありがとう
これからも、傍にいてね。
さ、もうひとがんばり してこよっと。



























































