普通であることは幸福なこと
いらっしゃい。久しぶりに更新出来そうですね。去年は、夏から今も幻聴に苦しんでおりまして、参りますねぇ。今は何とかなっていますが、きつい時もあります。言葉とかじゃなく、歌が聞こえるんです。最近は、その歌が繰り返し繰り返し、アップテンポで流れるとかなりきついですねぇ。お薬を頂いているので、少しはましになってきたように思います。それと、脚の具合。杖を二本で歩くので、大抵の信号に間に合わなくなっています。長い距離を歩くことがしんどいので、車椅子を利用することもあります。家の近くのコンビニに行くだけで、手のひらにマメが出来たりします。その手ですが、左手の小指・薬指がしびれたままで、これにも参っています。あれやこれや、参ってしまうことが重なっているので、落ち込まないようにだけしていますが・・・。自由に歩けるという普通のことが、どれほど良い事なのか心にしみます。普通でいることは、とても幸福なことと思います。出来なくなってから、これもあれも出来ないと思うより、出きるうちに楽しんでいることが、良いと思います。歳を取るとなおの事、良くはなかなかなりませんしね。ふと気が付くと、おばちゃんからおばあちゃんて呼ばれてもおかしくないのかななんて思ってしまいます。下校時の新一年生が、先生に付き添われて下校していくのを見ながら、今の子のランドセルは色々あっていいなと思います。私は、ピンクのランドセルでしたが、赤でないことをいろいろ言われたように覚えています。今なら何でもないのにねぇ。みんな元気に学校生活を楽しんでいって欲しいと思います。あれこれ優れぬ心と体では、楽しいこともなかなかありませんからね。皆様も体調には気をつけて、健康で元気にお過ごしください。かやの