今日は『大須大道町人祭』へ行ってきました。
たくさんの大道芸人が大須商店街でパフォーマンスをするお祭りです。

江戸時代、大須の見せ物小屋にラクダが登場し、名古屋は「ラクダブーム」に沸いたそうで、その当時を再現し、らくだのパレードがあったり、花魁道中や、ちんどん屋さんが商店街を練り歩いた。
パントマイムをするブリキと、巨人のロボット。
花魁道中。赤い大きな傘に、男衆の「おな~り~」の口上が本物っぽい。江戸時代こんなに華やかな人が街を歩いてたなんてね。


そして、私の一番見たかったのは
パフォマー『大駱駝艦(だいらくだかん)』の金粉ショー

ほとんど裸に金粉を塗りたくっての、アンニュイなダンス?
気持ち悪い怪しい動きだったり、力強かったり、火を噴いたり、目を離せない動きなんです。
今日はちゃんと隠してましたが、女の人もトップレスに金粉だったりするみたいです。後ろのお尻は丸見えでした。
カメラ小僧ならぬ、カメラおじさんがすっごかったです。
隣のおじさん、一番かわいい女の子のパフォーマーをずっとアップでビデオ撮ってました。怖っ。
おひねりタイム。近くで見てもやっぱりすごい。
金色の絵具ではなく、金粉が分厚く全身に。

ポールダンス。

中国雑技団もすごく人気でした。
椅子を積み上げて、逆立ちも。大須観音の境内、石畳ですよ。椅子が崩れたら死んじゃうよ。命がけのパフォーマンス。

娘はひよこに夢中。休憩中のらくだにエサやり。

この頃にはすごい人で、見たいパフォーマンスを予定立てしていたけれど、早くから場所取りをしないと人垣で全く見えない状態でした。

3時ごろから栄に移動して名古屋まつりのディズニーパレード見に行くつもりだったけれど、気が付いたら大須で夕方まで過ごしてました。

生の人間が目の前でしてくれる技術に驚き、楽しんだ一日でした。