電波時計について?
標準電波(日本ではJJY)を受信して
誤差を自動修正する機能を持った時計が電波時計(でんぱどけい)。
世界中の国々に送信局がある。
動作原理は?
「セシウム原子時計」と呼ばれる時計が送信局に設置されている。
この原子時計は誤差が10万年に1秒という誤差がない時計。
このセシウム時計の日付・時刻情報のデジタル信号を電波の信号に変換して
送信局から送信している。
日本においては、福島県大鷹鳥谷(おおたかどや)山(送信周波数40kHz)
福岡県と佐賀県との県境にある羽金(はがね)山(送信周波数60kHz)が
送信局で日本全国をカバー。
(ただし先島諸島、小笠原諸島などは範囲外)
電波時計の受信機が送信局からの信号を一定時間ごとに受信し
自動的に時刻合わせをしている。
電波を正常に受信できる環境では時刻合わせなど省けて
正確な時刻を知ることができる。
課題は?
窓などから離れた建築物や雑音の多い場所では
電波を受信しにくいこともある。
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4512.44
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4513.44
時計メーカー、ユンハンスの歴史?
時計メーカー、ユンハンスの歴史?
ドイツ最大の時計メーカー
クォーツ腕時計、電波時計、電波腕時計を世界で初めて作った。
1861年エルンハルト・ユンハンスとクサヴァー・ユンハンス兄弟が壁掛け時計会社を設立。
1903年世界最大の時計メーカーとして年間300万個を生産する。
時限式信管(時限爆破の基礎)を製造開始。
1927年腕時計の生産を開始。
1946年クロノグラフの生産を開始。
1955年電気置時計の生産を開始。
1957年ディール社の子会社となり
ニュルンベルクでJunghans Feinwerktechnikを設立
1970年世界初クォーツ式腕時計生産開始
1972年ミュンヘンオリンピックで公式時計を担当
1985年世界初置時計式電波時計生産開始
1990年腕時計式電波時計のMEGA1
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4512.44
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4513.44
ユンハンスの電波時計MEGA1000の仕様は?
ユンハンスの電波時計MEGA1000の仕様は?
黒:026/4512.44 白:026/4513.44
サイズ(約): 縦38mm×横45mm×厚さ15mm
素材: ステンレス・スティール(ケース)
カーボンプレート(ケースバック)
サファイア・クリスタルガラス(風防)
質量: 180g
液晶カラー: 2色(黒、白)
仕様:世界標準電波送信所4局受信マルチファンクション
デュアルタイム、
カレンダー
アラーム
クロノグラフ
タイマー
ELバックライト
受信範囲: アメリカ、日本、ヨーロッパ
付属品: 専用BOX、取扱説明書、保証書
原産国: ドイツ
保証期間: 2年間
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4513.44
ユンハンスの腕時計MEGA1000
ユンハンスの腕時計MEGA1000
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時計本体とブレスレットの部分が一体となるデザイン
ビビビと迫る。
だから、それなりに重量感とともにドシッと来る。
「つけている。」
と感じる瞬間・・・?
JUNGHANS AVANGARDE MEGA 1000 026/4512.44

