全然知らない高校の校庭にいた。

「先輩、こっちです」

知らない男の子に声をかけられた。

手を引っ張られながらついていく。

なんとなく両想いなんだと思う。

そんな気がした。

 

校内は、たくさん学生がいた。

後輩は、わたしのクラスを教えてくれた。

少しして、お友達に会い、行動を別にした。

 

校内を散策していると、同級生に呼び止められた。

「なにしてんの?人手が足りないから手伝ってよ!」と言われた。

Mちゃんに似ている。

たぶん吹奏楽部だろう。

楽器をトラックに積む作業をしていた。

学生時代を思い出すと、もう部活はしたくなかった。

Mちゃんに「わたし、やめるね」と伝えた。

 

なんだか、自由になれた気がした。

 

 

暗い廊下に迷い込んだ、、、

 

場面が変わる。

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お祭りのような場所、笛や太鼓の音が聞こえそうな空気感。

妹の友人Tちゃんと一緒にいる。

 

ベンチに座り、手には大きな手巻き寿司を持っている。

わたしにもくれた。

太巻きの具は、いくらと、、、とんかつ、、、

なんだかわからない太巻きにがぶりつく。

 

味はわからなかった。

そして、Tちゃんが話しかけてくるが聞こえず。

 

 

大きな風がふいて、、、場面が変わる。

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誰の家か分からないが、一軒家の庭にいる。

シーンとして静まり返っていて、隣の家や近所に人の気配はしなかった。

 

庭には、わたしの他にも人がいる。

この家に住む親族らしい人たち?

それにしては、若い人が多くいた。

 

玄関に向かう途中、庭に金魚の置物なのか飾りがぶら下がっていた。

 

家の中は、お花がたくさんあった。

飾られているのではなく、横に寝かされている感じだ。

椿のような赤い花が長い枝と共に何十本も置かれていた。

茶の間、台所のテーブルにはお花。

部屋は片付けられていた。

 

おばあちゃんが暮らしていたようだ。

二階建ての家に一人で。

 

二階に上がってすぐに、ふと、トイレに行きたくなった。

 

トイレの扉を探す。

見つけた。

 

開けてみると、階段がある。

その下に様式の便器が見えた。

 

降りようとした時に、目が覚めた。