これまでの経過です
ネットでこの病気を調べると、「たまたま見つかる」ことが多いみたいだけど、まさにそうでした
2012年3月、毎年受けている健康診断の胸部レントゲンで、軽い肺炎の症状を指摘され、抗生剤を処方され、2週間後に念のためにとCTとレントゲン検査
もともとの肺炎の症状とはまったく別のところに、2㎝弱の影が見つかりました
『縱隔腫瘍』では、と診断され、手術になるだろうということで、呼吸器外科のある総合病院へ
ここではじめて、母から報告をされたのですが、まったく聞いたことのない病名に?????
調べても何やらよくわからないし、あまり多い病気でもなさそうだし、何はともあれ「腫瘍」というからにはとにかく早めに取ってもらおうね~なんて話していました
それにしても・・・
たまたまCTをとってなかったら見つからなかったんです
レントゲンだと、だいぶ大きくなってからじゃないと写らないみたいで
もちろん自覚症状なんてまったくないし
そういう意味では母はラッキーだったのかな?(あまり嬉しくないと言っていたけど)
そんな思いで総合病院へ受診することになりました
と、ここまでが手 術に至るきっかけです