数ヶ月頑張ったタイミングも、さらりと何事もなかったかのように生理がきて、
いよいよクリニックデビューかな、と選んだ所は、RMA。
予約日は大雪明けで、寒さで凍ったマンハッタンのクリニックへ、彼と一緒に行ってきた。
予約は割とすんなり取れて、コンサルテーション料も、いくつかのクリニックに聞いてみた中では、まあ良い方。
担当してくれたドクターは、ウェブサイトで見たより、はるかに老けて見えた、っていうのはさておき、お腹が大きく、明らかに妊娠中。
どう見ても私より年上に見えるけど、彼女も不妊治療の末、妊娠したのかしら?などと思ってしまう。
持参した私たちの資料と、ドクターの質問にそれぞれが答えたのち、内診、超音波。
初めて見る私の卵たち。
まだまだある-!
それでも下された診断は、
IVFを強く勧めます。
まだ数ヶ月は残されているけど、この方法がベストだと言い切った。
押されぎみの彼の隣で、拙い英語で気持ちが先走ってしまい質問する。
その前の段階は?可能性ないのでしょうか?
私は、人工授精の事を聞いてみたのだが、答えは、お勧めできません。
私の検査結果や年齢や、きっと色々なデータを元に診断しているのだろうけど、私も沢山のブログを読んで、知っている限りの経験談を信じたい自分がいる。
IVF以外は治療出来ないという診断で、ナースとファイナンシャルアドバイザー、それぞれと今後の事について話す。
彼は、とても疲れきって見えた。
正直、そんなところまできているとは考えていなかったらしい。
人工授精を、早いところ取り掛かりたい、という意向だったらしい。それがいきなり体外受精…
私も疲れた…
また次へ続きます…
