博多座 カルーセル
カルーセル輪舞曲(ロンド)
ドキドキして見守ったお正月の初日から半年近くになるんだ〜



プロローグから全員客席降り

博多座は客席と舞台がとても近い感じがする

月組生が向けてくれる笑顔に癒されるゥ

しかも、トップのりょうくんが隅の通路を通ってるしー

(↑大劇場版)


花が咲き香りて 月も誇り高く


ニューヨークの場面はちゃぴちゃん以下の娘役と馬の男役でダンスの駆け引きを魅せ
暁エキスプレスのラインダンス〜ポッポ〜の口パクが可愛い。
ありちゃん細くなった?
スマートでスッキリと気持ち良く踊ってるように見える





そしてメキシコ
テキーラ

ここもまさかの客席降り。
男役が揃って一列目でオラオラ踊る🕺
こんな近くで踊ることは珍しいよね?
りょうくんの博多弁「愛しとーよ」はめっちゃ素敵すぎる低音ボイス

どんどん自信を持って言えるようになってるし私は断然こっちの日本語バージョンが好き派

ブラジルの場面も振付の先生が褒めてたけど
若手も前の方で頑張って踊ってるんだよね〜

新しくなった場面のアルハンブラ
轟さんの歌とあーさの愛馬🐎
下級生主体のダンスと共にカルーセルの一部となって馴染んでたよ



飛翔 はインド洋を表すような水色のお衣装でホリゾント一杯気持ち良く踊ってる

りょうくんの髪型も襟足は短いままで
ロン毛もセクシーだったけどこちらも爽やか。
モンパリ

大階段が少なくなった分、肩から生えた羽根は少し小さくなったけど〜
やっぱりこの場面はBOY先生の愛を感じる振付だわ

ここから始まる黒燕尾。
本当にきれいに揃ってるんだけどー。
Chieちゃん時代の星組かと思った

黒燕尾の着こなしも

皆んな同じ燕尾
とても清々しい





デュエットの歌詞


花が咲き香りて 月も誇り高く雪は清らに 星は永遠に 宙に抱かれ





そこが帰るべき愛する故郷…と。
稲葉先生、とっても素敵な歌です。
デュエットダンスは眼福



お得意のリフト
は毎公演続けて欲しいな
は毎公演続けて欲しいな
轟さんはショーには出ないとかつて仰ったそうですがこんな感じであれば問題ないですね

今回、日本物のお芝居をがっつり学べたと思うし。
今の月組は日本物のお芝居が出きる組だと思うので、いつか大劇場で見られるの楽しみにしてるね
















