Tokyo2020パラリンピックボランティアでした。
15日間だけでしたが、拘束1ヶ月、選手村での活動でした。
毎回、違うボランティアさんと一緒に仕事をして、
いろんな違う仕事を日替りでこなすのに
毎回、何かしら起きます。
楽しかったこともあれば、嫌なこともありました。
いつも貧乏くじを引いてしまう私は人一倍、不公平感を持ちました。
でも、今思えば、、
嫌な顔をしてしまったり、不平不満を言い聞いてくれた他のボランティアさん、
そんな私に、希望をかなえてくれた職員さん、
ありがとうございました。
ホントに、ホントに、勉強になりました。
そして、何よりも、お礼を言いたいのは、、
毎日お手洗いを掃除してくれたり、
私たちが出したゴミを処理してくれた清掃員さん、
食事を提供してくれたり、食べ残し、仕分けをしてくれた食堂のみなさん、
時間がない中で居住棟の清掃をしてくれた方たち、
人知れず、防災管理を行ってくれた方たち、
セキュリティーなどで炎天下や豪雨でも立ってくれて交通整理をしてくれた方たち、
自動販売機を補充してくれたコカ・コーラの方たち、
宅急便という名の力仕事をしてくれ、ボランティアが困った時に駆けつけてくれたヤマト運輸さん、
他にも、もう、たくさん、たくさん、たくさんの裏方の方たち。
一つのイベントに、名前すらわからない仕事や、
それらこなす大勢、大勢の、それはそれは大勢の裏方の人たちがいました。
まぁ、、ボランティアと違って、お給料もらっていると言っても
こういう方たちは、私たちボランティアと違い、選手団の手伝いをしてもピンバッチの交換とか、
何かを貰い受けるとか、表立った交流ができなかったのではないでしょうか。
オリンピック、パラリンピック通してドキュメンタリーを撮り続けた監督さんがいらっしゃいます。
もちろん、選手たちの苦労やサクセスストーリーも感動します。
が、
こういう裏方ドキュメンタリーも撮ってほしかったな。と。
いろんな希望と感動をいただきましたパラリンピック。
すばらしかったです。
私に関わった全ての方、パラリンピックに携わった全ての仕事の方たちにお礼をお伝えしたく、
このような形でお礼のことばとさせてください。
私の『Tokyo2020』が無事終わりを迎えました。
これにて、勝手に閉村の辞といたします。


