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アラサーで保育士デビューして6年目のやみぃです。

先日の続きです。



先日も書いたように、保育士をしていて、子どもや保護者への対応は難しかったり悩むことも多いですが、とにかく保育士同士の関係が一番難しいし、辛いです。
これまでも、忙しくて、自信が持てなくて、辞めたいと思うことはありました。でも、どこか本気ではなくて、そうは言っても頑張って続けたいという気持ちが根底にありました。

今年度は、昨年までより参加する行事も少なく余裕があるはずなのですが、保育士を辞めたほうが良いのでは…もう頑張れないかも知れない…とずっと考えています。
その大きな原因は保育士同士の関係です。



色々有るのですが…


昨年、人事異動で主任が変わりました。
そのことにより、前の主任がいかに職員の気持ちに目を向けて、園長との橋渡しをしてくれていたのかを思い知りました。
新しい主任は園長の言うことに頷くばかりで意見は言わない、仕事のキャパ自体も小さすぎて主任の仕事を抱えきれていない。膨大なので仕方ないのですが。


そんな中、体調を崩して結果的に退職した職員がいました。
公平な立場で見ると、その子の辞め方も社会人としては褒められたものではありませんでした。
けれど、園長は彼女が体調を崩した原因を園だと認めたくないのか、言い訳ばかり。
彼女と一緒に働いてきた私たち職員にも平気で彼女の悪口を言っていました。
園長の悪口に頷いたり、たまに口を開いたかと思えば同調するだけの主任。


現場の保育士が体調を崩すほど心身ともに負担を抱えてることを見て見ぬ振りするんだ。園のトップ2人が揃ってそうなのか…
それに、私も影でこんな風に悪口言われているんだろうな。
と絶望し、園長と主任は信頼できないと痛感しました。


全く信頼出来ない園の2トップの次にいるベテラン保育士。

1人は経験年数も長く、知識は豊富です。子どもからも保護者からも信頼は厚いです。
でも、一緒に働く保育士の気持ちには無頓着で、口調は優しくても常に上から目線。
自分の保育に絶対の自信を持っていて、自分の考えが正解なので、他の意見に認めないことが多い。
そして、そのことに全く気づいていない。むしろ「自分はいつも笑顔で気遣える」と内心は思っているのが透けて見えます。
しかも、その方はベテランとはいえ0〜2歳児の保育の経験しかなく、0〜5歳児まで預かる今の園に転職してきたにも関わらず、ずっと0〜1歳児を担任し続けたいと平然と言ってのける方です。
向上心もないし、お山の大将でいたいんだなと思ってしまいます。
もちろん、経験豊富で笑顔で人当たりの良い方では有るのは間違いないのですが…



次にベテランの先生は、「わからない」「余裕がない」を盾に最低限の仕事しかしていないように見えます。
周りがその先生のクラスのために動いたことにも無反応でありがとうの一言が無いことも多々あります。



かつては、気分屋で怖い先輩がいて辛かったりもしました。今となっては、そんな辛さは可愛いものだったと思えるほど、今の上司や先輩は信頼出来ず…それが思いの外辛くて。


しかし、そうした先輩や上司に指摘をして是正を求める勇気も無く、(自分の意見や保育に)自信も無い私は、風通しの悪い職場を変えるために動くこともできず。

仲のいい同僚と悶々、鬱々とした気持ちを愚痴り合ったり、励ましあいながら何とか支え合っています。


更には、初めて経験する0歳児で、力不足や知識不足を痛感したり、信頼出来ない先輩からのアドバイスに傷ついたり凹んだり、素直に受け取れない自分に嫌悪したり。
もともと小さかった保育士としての自信が更にしぼんで、保育士向いていないのかなと思い悩むことが多かったのも、辞めたほうが良いのかなと考える一因になりました。





私も、仲のいい同僚たちも、思いに波は有りますが、基本的に辛いな辞めたいなと思っていて…


でも、辞めてどうする?
他の園に転職しても、人間関係も職場環境も良くて穏やかに働けるとは限らない。
そもそも、保育の仕事に少し疲れてしまっている自分もいる。じゃあ辞めるとして、保育以外にどんな仕事をする?出来る?


なんて話の堂々巡りです。
こんな思いのまま今の園で働き続けるのも子どもや保護者に失礼な気もするし。


良い結論が出せないまま…

とりあえず、来年度はまた支え合って頑張ろう!と同僚と話しています。




長々と愚痴ですみません。

もちろん、私は私の立場からしか見られません。私の言い分や見方が全て正しいはずがない。
上司や先輩にも言い分や考え方あるはずです。それに、決して悪い人たちではありません。
私は、辞めたい理由を先輩や上司のせいにしているだけでなのかも知れません。
そのことは忘れてはいけないと思っています。




まぁとにかく、今の職場で保育士を続けることにしたからには、こうした経験も自分の力になると思って、成長出来るように向き合っていきたいと思います
さらに、支え合える同僚がいることの有難さに感謝して邁進したいと思います


悩みの種も、折れそうな心を支えてくれるのも人間関係。人間関係って難しいですね。
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前回の記事から半年も空いてしまいました。
なんだかんだであっという間に日々が過ぎ、今年度も半分以上が過ぎました。

この時期、私の働く園では来年度に向けて系列園への異動希望があるかなど聞かれます。


で、毎年この時期になると来年度この園で続けるか、異動した方が良いのか、はたまた転職?などと考えるわけです。

今年は特に、色々考えて悩んだので、ブログに書いてまとめたいなぁと思います。
まとめが驚異的に下手くそなので、すごーく長いです




やはり、慣れた園で働ける方が気楽だったりするので、これまで異動希望を出したことはないです。もちろん転職も。
でも、正直なところ今の園に何の不満や不安が無いわけでは有りません。
むしろ、私は精神年齢が低く、捻くれているので、愚痴ならいくらでも出てくる程です。

有難い環境で働かせてもらえてるなぁと思うことも有るんですけどね。
でも、モヤモヤ鬱々として、辞めたいなー別の園に行ったらどうなんだろう?とか思うことも多いです。
保育士として、色々な園のやり方を見てみたい気持ちもありますし。





世の中の保育士さんで、職場に何の不満も不安もない方ってどれ程いらっしゃるのでしょう…

対 子ども、対 保護者、対 職員。保育士って究極の人と関わる仕事だと思うんです。

人それぞれ考え方も感じ方も、思いの表現の仕方も違う。
その上、保育って正解不正解がはっきりしない問題ばかりだったりします。

例えば、子どものためを思って(愛情を持って)食事のマナーや生活のルールを教える保育士。愛情が子どもに伝わっていて、信頼関係があるなら、少し細かくて厳しく見えてもその人の保育を不正解だと言える人がいるでしょうか。
言えても、「気持ちはわかるけど、もう少し大らかに…ねぇ?」くらいではないでしょうか。ルールやマナーを守れなくても良いなんて言えないですから。
もちろん、程度問題など有りますが、保育にはこういうはっきり答えが出せない事柄で溢れています。
こうしたことが保育感のズレとなります。
このズレは、小さなことに見えても、あの先生とは合わないなぁという思いの元になり、保育士同士の関係作りに悪影響だったりするのです。
まぁ、人間同士なので、保育感だけでなく人として合わないなんて方もいますが




だから難しいし、シコリや違和感を感じずに純粋に保育の仕事を楽しむのって本当に難しいと日々感じています。

私にとって、対 子どもや対 保護者は難しいことも有りますが、そんなに負担ではないです。

圧倒的に、そして絶対的に、心身ともに大きな負担となっているのは対 保育士、保育士同士の関係です。


あぁ💦長くなってしまったので、ここまでで…
また保育士同士の関係について、続きを書きたいと思います。
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保育士5年目園の2階で2〜5歳児を担任していましたが、今年初めて0歳児を担任しております。
慣れない赤ちゃんの保育、1階での保育に緊張したり焦ったり、不安になりつつも、癒されてもおります。



さて、2階にいた時のお話です。


私の働く園では、2歳〜5歳児で週2回縦割り保育を行なっています。
同年齢のクラスを横の関係、異年齢での関わりを縦の関係と考えて、横だけでなく縦の繋がりも大切にしましょう、という活動です。


4・5歳児が2・3歳児とペアを組んで、食事の用意をしたり時にはトイレに付き添ったりなど、できる範囲のお世話をしてくれます。

また、お散歩はペアで手をつないで行ったり、行事では一緒に制作をしたり、踊ったり競技に参加したりして関わりを持ちます。


初めは、気が合わなくて苦労したりもするのですが、いつの間にかきょうだいのようになっていたり、縦割りじゃなくても自由遊びの時に側にいるようになったり関係が出来てきます。




そんな縦割りでのSくん(5歳児)とAちゃん(2歳児)のペアのお話。


体は大きいですが優しい男の子Sくん。対して、体は小さいけれど元気でパワフル、マイペースなAちゃん。

最初こそ、SくんがAちゃんに振り回され少し大変そうなペアでした。
でも、いつしか2人は仲良くなり、それはもう本当の兄妹のようでした。




AちゃんがSくんのことを好きで、頼るようになり、お散歩も喜んで手を繋いで歩くように。

運動会の練習では、Aちゃんが「Sくーん!」と大声で応援していました。なんてて可愛いの


本当に大好きなんだろうなぁ。初恋かしら?なんて微笑ましく見ていました。




それ以外のペアもお兄ちゃんのように憧れて後ろをついて遊ぶようなペアや、ちょっとやんちゃな5歳児がお世話の子にはとても優しいなど、温かい気持ちになることが多いです。


もちろん、発達に差がある大人数で過ごす訳ですので、大変さも有ります。子どもの特性や相性など考えてペアを組みますが、全ペアが上手く関係を築ける訳ではありません。

それでも

一人っ子も多い昨今。子どもたちの表情を見ていると、きょうだいがいない子もきょうだい関係を疑似体験出来る大切な取り組みだなぁとひしひしと感じます。


今年は0歳児担任なので、2〜5歳児の縦割り活動には参加できませんが


あぁ、こういう話を書いていると、1階も楽しいけれど、2階も楽しかったなぁ〜としみじみ思います


それでは、あと2日働いてGW後半を楽しみたいと思います♪
渋滞が心配ですが、ちょっと旅に出る予定です楽しみ〜
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新年度を迎えての複雑な気持ちシリーズの第3弾。最終回です。



今回は、同僚のお話です。




きっと保育士あるあるだと思うのですが。
だいたい、来年度は自分が何歳児の担任を任命されるか予想したりすると思うのです。

私も、仲のいい同僚とは、来年の各クラスの担任が誰になるか予想を言い合ったりします。


経験則から行くと、だいたい予想が大外れすることは無いのですが、3月の年度末で異動や退職があると予想通りにはいかないとこもあるんですよね。
特に今年は異動と退職される方が数人いたので、予想外の配置があったのです。


その予想外の配置というのが…


私の働く園は、0〜2歳児クラスまで複数担任で、3歳以上は1人担任です。

2歳児の担任のうちどちらかが翌年、3歳児クラスを持ち上がりで担任するというのが、うちの園では多いです。

昨年度2歳児クラスを担任していたのはA先生とB先生。
今年度3歳児クラスに持ち上がるのは、経験年数の多いA先生だろうというのが大方の予想でした。


ところが、今年度3歳児クラスを任されたのは後輩のB先生でした。

A先生は優しい先生であることもあり、今年度も新人さんと複数担任を任されました。

新人が入って来たら、経験のある先生と組ませたい、園長先生や主任の思いはわかるのです。


でも、A先生の気持ちは…複雑だろうなぁと担任発表を聞いて思っていました。



先日、帰りが一緒になったA先生と話していたら、やはり様々な思いが有るようでした。



新人さんと組まされるというのは、頼りにされてるということ。それは有難い。
だけど、自身のステップアップのためにも1人担任で3歳児を持ちたい気持ちもあった。(周りも誰もがA先生が3歳児担任だと思っていた)

そんな中、後輩が先に1人担任を持つことになり、抜かされたようで悔しさもある。


A先生の正直な気持ちでした。

担任発表があってすぐは「気持ち切り替えたし、もう一度2歳児でも良かったって思える」と言っていたA先生。

誰だって希望のクラスを持てるわけではないので、切り替えられたのは凄いなと思いました。
でも、どこかA先生の本心では無いように思えて心配だったのです。


だから、日にちは経ちましたが、A先生から「悔しい」という言葉が聞けて、少しホッとしました。

もちろん、1人担任が複数担任より偉いわけでも凄いわけでも、敏腕な訳でも有りません。
むしろ、基本的に1人で好きにクラスのことを進められる1人担任より、皆んなで相談しながら進めていかなければならない複数担任の方が、大変なことや気を遣わなければならないこと多いと思います。
(1人担任も他クラスとは足並みを揃えるので完全に独壇場では無いですが)


でも、1人担任を任されるということは、園長・主任から1人でも大丈夫だろうと思って貰えてるのかなぁと自信にも繋がるし、複数担任からステップアップして、いつか年長の担任を!というのは、保育士なら多くの人が描くビジョンだと思います。

そんな、自分が描いていた道を、何年も後輩の保育士が歩き始めたら、悔しいと思わない方が不自然な気がします。
よっぽど競争心とか他人と比べる気持ちが無い人なのかなって。


先を歩くことになった後輩も、不安や気まずさなど有ると思います。それも、少しでもサポートできればと思っていますが、今のところ楽しそうに1人担任をしていて、頼もしいです。



後輩のことも気になりつつ…
年齢も経験年数も近いA先生の複雑な気持ちが痛いほどわかって、話しながらA先生と2人でポロポロ泣きました。お互い良い歳して(笑)
(A先生は年齢も保育士歴も私の1つ後輩です)


話したことで、少しでもA先生の気持ちが晴れていたら嬉しいな。



毎度のことながら、長くなってしまいました
「新年度、複雑な気持ち」シリーズ、これにて終了です。
お付き合い頂きありがとうございました
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前回に続いて、新年度を迎えての複雑な気持ちを書いてみたいと思います。
今回は私自身の気持ち。





私の働く園では0・1歳児は1階に保育室があり、2〜5歳児は2階で生活しています。

昨年度、私は3歳児を担任していました。
そして今年度は0歳児の担任をしています。

私は保育士になって6年目なのですが、ずーっと2〜5歳児の担任をしてきたので、保育士6年目にして初めて1階で保育をすることになります。

そんな私の複雑な気持ち…




①思ってた程では無かった(笑)

昨年担任した3歳児クラスは2歳児クラスからの進級では無く新しく入ってきた子が4人いました。

その内の1人は入園当初とても不安で不安で、担任である私が拠り所のような所が有りました。
避難訓練がある日は朝からウルウルしたり、初めてのことは怖くてずっと私の側にいたり。

その子が、私が1階の先生になったら動揺しないかな。しばらく泣けちゃうんだろうか…
と心配していました。

今年度の担任も、その子が私と離れて大丈夫か心配してくれていました。


ところが、最初の数日こそ泣いていたものの、今ではのびのびと過ごし、遠くに私を見つけるととてもいい笑顔で手を振ってくれています。


子どもの力って凄いな。
なんだか心配しちゃってごめんね。
嬉しいし、ホッとしたよキラキラ

でも、ちょーっとだけ寂しい(笑)
やみぃ先生の気持ちは複雑なのです。





②望んだことだけど…

くどいですがアセアセ私は、5年間ずっと園の2階で2〜5歳児を担任してきたので、流石に園の2階のことは把握でき、力不足な保育士の私でも一応は滞りなく1年を過ごせるようになりました。

でも、保育士として経験年数は増えていくのに、0・1歳児を担任したことが無いのは、コンプレックスでもあったのです。

2階のことはある程度知っているのに、1階のことは全く知らない悔しさや不安もありましたし。

そのため、年に一度の園長との面談で次年度の担任の希望を聞かれると、「何歳児でも良いけど、出来れば1階に降りたいです」と大抵は答えていました。
(毎年、持ち上がりで担任したい気持ちと受け持ったことない0・1歳児を担任したい気持ちと両方有るんですけどね)


今年度は、念願の1階!希望が叶った形となり、大変有難かったです。


ですが、いざ1階に降りると、どこに何があるかも、赤ちゃんの保育の仕方もわからないことだらけで、本当に不安だらけです。

保育園での死亡事故の殆どは今担任している0歳児で起こっていると研修でも聞いたので、そうした面でも怖さを感じます。この怖いという感情は、何歳の担任でも子どもの安全を守るために必要不可欠な感情なので大切ですが!でも怖いのです。


そして何より、6年目という中堅(一応滝汗)の立場でありながら、1階では全く役に立たない申し訳なさで、辛かったりもします。

この1年で1階の保育がある程度わかれば、自分にとって経験値のアップや自信につながる。そんなワクワクも有りますルンルン


赤ちゃんたちはとにかく可愛くて可愛くて、毎日癒されまくりで幸せお願いラブラブブルーハーツイエローハーツ
いやいや、何歳児も可愛いですよチューただ、赤ちゃんの癒し効果は、もう本当に桁違いなのですラブラブラブ



ということで、嬉しいく有難い反面、不安と恐怖と、辛さ、悔しさ、幸福感…
心の中にいくつもの感情が渦巻き、複雑な気持ちなのです。



まぁとにかく、今年1年もがむしゃらに頑張るのみです


ながーーーくなってしまいましたショボーンアセアセ
最後までお付き合い頂きありがとうございました照れ