先日息子(小3)のサッカーチームの試合がありました。
最近「勝ち」がなくちょっとチーム内の雰囲気も暗かったのですが
踏ん張って踏ん張って、なんとか決勝まで進んでくれたのです![]()
ひょっとして・・・
久々に・・・
ゆぅ・・・・・・・・・・![]()
親達の頭をある二文字がよぎりました。きっとそうなるだろうとみんな思っていました。
決勝戦、2点取られたのものの取り返して、手に汗握るドキドキの試合になりました。
そしてPK。
PKだけは勘弁してくれ~~~
(本音)
嗚呼・・・あまりにもつらい瞬間。
息子がはずしてしまってゲーム終了。
負けちゃいました。
観ていた私は涙がポロポロでてきたけど、一番辛いのは息子のはず。
失敗したことが彼の人間の幅をさらに広げてくれるはず。
頑張ったね。よくやった!
これからもっともっと大きくなってほしいから涙をふいて笑顔で言いました。(言えました
)
帰り道、同じチームのパパ&ママ達にもたくさん温かい言葉をかけてもらって感動しました。
そして『残念だったね会』でみんなと飲んだくれて、次に進む元気をもらいました。
仲間に、心から感謝です![]()
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余談ですが、他のチームでオウン・ゴールをしてしまった子供をしつこく叱っているコーチを見かけました。
子供が失敗したときにかける言葉は慎重に選ばなければいけないと最近思っています。
親にとっても非常に難しい課題です ← 私にとっても
・・・
ある方のブログで紹介されていた本です。とても勉強になりました。
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