お久しぶりです。
最近は勉強などで忙しく、なかなかブログの更新ができませんでした![]()
今回は、双極性障害の私が、ペットのうさぎに助けられた話をしようと思います。
出会い
私は中学生のときに双極性障害を発症しました。
学校にも行けず、外にも出られないほどうつ状態がひどく、もう私は終わりだ、といつも思っていました。
そんなとき、うさぎを飼うことになりました。家に迎えたのはペットショップの中では年上である、生後6ヶ月のミニウサギ。
すでに体重が2キロ弱あり、うさぎとしては大きいサイズ。
私が目の前に行くと、バタン!とうさぎの最上級のリラックス状態である、バタン寝をしたのです。
なんてふてぶてしい子なんだと、一目惚れしました![]()
これが相棒との出会いです。
名前はぴょん吉。ペットショップの方には男の子だと伝えられたので、ふと思い浮かんだ名前を付けました。
お迎えした時のぴょん吉、まだ幼い![]()
ですが、衝撃の事実が発覚!動物病院の先生に診てもらったところ、女の子だったのです。
うさぎは成長しても性別が分かりづらいのです。
知ったときにはびっくりしましたが、ぴょん吉であるということに変わりはありません!
嬉しいことに、家にもすぐに慣れてくれました。
生き物を飼うということ
寝ているぴょん吉も可愛い![]()
私はぴょん吉を飼い始めてから、生きがいを見つけました。
うさぎだって私たちと同じで、生き物ですから、排泄もするし、ごはんを食べなければ生きられません。
ペットは人間がきちんと管理をしなければ、死んでしまいます。
その管理をするのが私の役割なので、まだ生きなきゃ!と思うことができました。
生きがいを見つけることができたものの、やはりうつ状態は治りません。
まだまだつらい日常生活。後編では、中学生時代の私とぴょん吉の生活を書いていこうと思います。

