SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。 -2ページ目

SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。

SLE10年目突入。
なんだかんだずっとしんどいけれど
なんだかんだずっと楽しく生きている気がしています。

ちこさん、1年ぶりの獣医さんへ。
本当は3月の予定だったけれど、コロナ禍ということもあって先延ばしにしていました。

ちこは猫コロナウイルスの抗体値が子猫の頃から高いので(今回の騒動のとは別物)
ワクチンを打ってもらう為には先に1回通院して、採血して健康診断して…となかなか負担も大きく、腹部エコーをする為にちこのお腹はまたツルツルになりました。
ごめんよ(´・ω・`)

FCoV抗体、一時6400(高い)だったのが昨年3200(ちょっと怖い)今年は1600と下がっていて、飼い主は心の底からホッとしました。

そして昨日、やっとワクチン接種へ。
緊張と恐怖で体温が高かったけれど、暴れず鳴かず無事終了。よく頑張りました♡
また来年まで行く事がなかったらいいな。


さて、飼い主は元気にしています。
自粛生活と言っても普段の生活と特に変わりもなく過ごしていました。おうち大好き‼︎

実家に行けないのは心配だったけれど「わたしが今しなきゃいけないことは感染しないように大人しくしている事と体調管理だ!」と家族友人からも言われて有り難かったです。

一時期ネットスーパーの受付がすごいスピードで埋まって注文出来なかった時はちょっと焦ったけれど。

そしてネットで見て悩んで迷っていた置き配。
どうなのいいの、ドアも開けないなんて失礼にあたらないのかしらなんて悩んでたところ
こちらの

 

『ちょっと言いたい...』毎日毎日引きこもり。おうち大好きなので緊急事態宣言が出てなくても引きこもりっていたので案外平気。でもそろそろどこかお出かけしたい。先はまだまだ長そうですね..…リンク私と旦那…そしてSLE。 

 

ブログを読んですぐ置き配にしてもらって、配達の方がちょっと離れてからドア開けてお礼言って手を振ってってしてたら、お互い気をつけようね!と言ってもらって泣きそうになったり。
わたしなんか安全なところにいるだけなのになんでそんなに優しいんだ‼︎

薬を院内処方にしたら一包化でどえらい目にあったり
肩の痛みが酷くMRI撮ったり(来週整形受診)
配達員の方や医療従事者の方への酷い発言が…という記事を読んでとてつもなく悲しくなったり。
あと夫の交通裁判もストップしてしまい、これは夫婦ともにこたえました。
しょうがないねーなんて言いながら、今年も終わらへんのかなぁと、悲しかったです。

悲しいことで書き終わってしまった。しまった。
でも、元気にしてます。
ステロイドも3月くらいに7mgから6mgに減らせて、体調悪化もなく生活出来てるので一安心です。



ネットスーパーで、注文商品の欠品時は代替品でっていう設定にしてるけど
無糖ヨーグルトの代替品が加糖ヨーグルトってどうなのよ。注文し間違えたかと思っちゃったわよ。
美味しくいただきますけれども。


さて、通院日。
これは予約通りに受診して良いものかと先週末から迷ったものの
膠原病内科の採血があるので病院へ。
今日は体調も良いので、バスに乗らず駅まで歩いて、電車も空いてる普通電車で。

病院はびっくりするぐらい空いていた。
過去最短時間でお薬もらって帰ってきた。

精神科医師にやっぱり外に出るの怖いですねって話したら
「いつもちゃんと予防してるでしょう?」って言われて、ちょっと安心した。
「ただ今日は早くて良かったけど、来週の膠原病内科の待ち時間は気をつけてね」と言われたので、近くの公園にでも行っておこう。

手洗いうがいマスクアルコールはSLEになってからずっとちゃんとやってきた。
去年は母関係で病院滞在時間が長くて、さすがに覚悟したインフルエンザにも罹らなかった。
新型コロナウイルスがどれほど怖いのか、もうよくわからなくなってきたけれど、やれる事はやろうと思う。

でも、髪の毛切りに行きたい。
もう白髪さんの主張がはげしい。
ボブの気分じゃなくなったからショートにしたい!
しばらく我慢だなぁ。



そして今日は3月9日。夫の交通事故から5年。
毎年この日は2人とも口数が増えるけれど、今年も朝からそうだった。
夫は遅番でわたしが通院で、お互いに「気をつけて行ってらっしゃい」と何回も言い合って、わたしは少し泣いてしまった。
未だに帰宅時間が近付くとソワソワするけれど、もう仕方ないかと諦めた。元々心配性やし。

あんなに欲しかった1人の時間も、今では少し持て余してしまってるけれど、ソワソワを忘れるような時間が過ごせたらいいなと思う。



未破裂脳動脈瘤がわかってしばらくした時だった。
頭痛がする度に5秒後1分後10分後クモ膜下になるんじゃないかと時計とにらめっこをしていた。
ステロイドも上手く減らせなくて疲れていた。
母の回復期病院の退院が近づいて、これからどうなるんだろうと途方に暮れている事を誰にも言えなかった頃だった。


神戸国際会館こくさいホールでみたYUKIちゃんのライブ。
本当に本当に本当に素晴らしいライブで
泣いて踊って笑って終わったら顔真っ赤っかにしてて
ホールを出てわたしを見た姉が心底心配してくれた。

もうこれが人生最後のライブでいいよ
あぁ、このまま死ねたらどれだけ幸せなんだろうと
ライブ中に何回も思った。


そんな自分勝手なわたしは今日も生きてる。
よかった。