『すべてをあなたに』(1966)
監督 トム・ハンクス
出演 トム・エヴェレット・スコット、リヴ・タイラー
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この映画を観たきっかけは、映画のタイトル(原題)にもなっている『That Thing You Do!』とゆう曲をSHAKALABBITSがカヴァーしていること
高校生のときに釈迦すきな先輩にも観てみたら良いよってゆってもらっていたのに、なかなか借りようってならなかったんですな
そしてやっと今更観たのです
一番始めにバンドが『That Thing You Do!』を演奏するシーンがガレージの中で、釈迦のMVまんまな感じやったからちょっと興奮した!(笑)
バンドの演奏シーンが沢山でたのしく観れました ^^
ラジオで自分たちの曲が流れたときのあの喜び様は、こっちまで嬉しくなるくらい
トントン拍子に話は進んでいって、上手く行きすぎなのがちょっと笑えるけど
音楽ってどの時代もみんなを夢中にさせていて、素晴らしいなっておもった
一生懸命に音楽をするひとって格好良い
主人公のガイも、ドラムが本当にだいすきで、バンドが本当にだいすきなんだろうなあ
でもやっぱり音楽をずっと続けて行くことって本当に難しいんですね、切ない
60年代の音楽が耳に心地良いです
映画を観終わって、真っ先にサントラ買おう!っておもったくらい
どんなに小さいきっかけでも大切にしようと思えた作品でした ^^