先日、彼の家に泊まりにいった帰り道のお話です。
彼は夜間を走るトレーラードライバーです。
私たちのお開きは19時半、わたしはいつも通りに
池袋5号線から中央環状線、湾岸、アクアラインの経路で帰路につくのですが彼から電話がありました。
C2で事故があり通行止めだから外環かC1で帰った方がいいよとの事。
わたしはふとこのまま首都高を都心までのらないで下道で行こうかな?
いつも乗ってる高島平を回避してそのまま下道で行くつもりでした。
でも何というか虫の知らせ?
やっぱりC1で行こうと次の中台から首都高にのり
以外と順調に走っていました。
しかし熊野町にくると道路は混み始め、いやーな予感。
そんな時また彼からの着信がありました。
今どこ?
と聞くので熊野町のところで渋滞にハマってると伝えました。
右側車線にいるようにとか、彼が行くべき路線をアドバイスしてくれるのだけどわたしはちんぷんかんぷん。
そんな時、左に移れる?というからウィンカー出して試みてみるけど誰も入れてくれない。
いま、うちの10トンの後に○○運輸のトラック通るから
なんだろ?と思っていると、
彼が早く左車線に移って‼️というので
サイドミラーをみたら
大好きな彼が運転する大きなトレーラーが‼️
減速してわたしを左車線に移れるようにしてくれました。
もう、何というか
神でしょう
ひとつ違えば大事故に繋がるし、でも彼は私を助けにきてくれた。
こんな偶然、ありえないですよね。
そのまま彼と9号線を通り渋滞に巻き込まれる事なく大井ジャンクションまで二穴ドライブして
私はアクアライン方面へ彼は大井で首都高降りました。
私が困っている時とはいえこんなシチュエーションで助けに来てくれた彼。
運命としかあり得ないですよね。
彼の事、もっともっと大好きになりました。
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