ありのままの自分を尊重し受け容れる(自尊心を持った)在り方を大切にして生きるということは、
私たちは誰もみな神聖で素晴らしい存在であるという気付きの中で過ごすことだ と信じています。
この存在しているだけで素晴らしく、
誰もが価値がある存在なんだという認識は
それぞれの内側で手に入れることができ、
ソース(宇宙•全ての源/大いなる存在)そのものという在り方を通して備わっていくのです。
エリック•パール
愛がいっぱい❤️あっちゃんです!
みなさん、ご無沙汰しております!
今日は私に起こった大きな深い気付き・カイホウの体験談がメインです。
私の体験談は最後の方です。
まずは私が大きな深い気付き・カイホウに至るまでの流れから紹介していきます。
8月13日、女神レッスンのグループセッションがありました。
その少し前に、講師役の前川知子さんに起こった大大大カイホウ(めっちゃ大きくて深い気付き)の体験の話を、グループのみんなで聞きました。
以下、知子さんの体験談です。
知子さんは、ある時、ものすごく寂しいという感情が湧いてきた。
その寂しいを全受容しながらしっかり時間をかけて自己対話していくと、知子さんが2歳半のころのとある光景を思い出し。
その時のとっても寂しかった体験から、知子さんはお母さんに愛されなくて捨てられたという間違った思い込み、妄想を抱くようになった。
それも全受容しながら丁寧に自己対話していくと、知子さんがお母さんの胎内にいる時の出来事を思い出したり。
知子さんのお母さんやお父さんも、それぞれのご両親に対して「愛されていない」という寂しさを抱え続けていたことがわかったり。
知子さんもご自身の息子さんに対して同じように寂しい思いをさせていたことに気付いた。
ずっと寂しさを抱えているからどこかで自分を認めてくれる居場所が欲しくて仕事にめちゃくちゃ没頭し、家庭が放ったらかしで最悪の人間関係になっていった、と。
全受容と自己対話を続けながら何度も何度も号泣し、ごめんね!許して!ありがとう!が心から湧いてきた。
こんな感じの体験シェアでした。
知子さんの体験談を聞いて、世代間での不幸の連鎖ということがすごくよくわかったし。
寂しいから頑張りすぎるパターンは、知子さんも私と同じだったのだと気付きました。
丁寧に全受容・自己対話して、過去の傷付いた感情や思い込み・妄想を癒していくことがものすごく大事で、結構面白そうだということもわかりました。
この知子さんの体験談を聞いてから、私の気付きやカイホウが加速していきました!
その日の夕方、なかなか落ち着いて休めない自分を全受容・自己対話していると、自分が3歳の頃、保育所に入園した時の出来事を思い出しました!
その出来事は時間にしたらわずか10数秒だと思いますが、3歳の頃の私にはあまりにもインパクトとショックが強すぎたようで。
私が好きなものに強く執着するようになったこと、母に嫌われた、母に甘えるのは恥ずかしいことだという思い込み・妄想を抱くようになったこと、私は他人からバカにされ笑われる人間なんだ、という思い込み・妄想を抱くようになったこと。
すべて入園時の出来事が原因でした。
そして、そこから母に素直に甘えることができなくなり、とっても寂しい思いを抱くようになりました。
寂しいから母に「いい子!」「大好き!」と言って欲しくて、無理して頑張りすぎたり、真面目になりすぎたり、我慢しすぎるようになりました。
それで大きなしんどさ、苦しさ、辛さを抱えるようになりました。
母や父もそれぞれ義理の親との間で、私と同じパターンの寂しさを抱えていたようです。
この気付きがあってから、私の気付きやカイホウはさらに加速していきました。
全受容・自己対話を繰り返す中で、知子さんから、あっちゃんの目の前にいる人や問題はダミーで、本当の原因はたぶんあっちゃんの両親との関係にあるよ、とのアドバイスがありました。
で、8月16日に、めちゃめちゃ大きなカイホウ、深い気付きがありました。
その前日からの流れで、性に関することを全受容・自己対話するタイミングだなと感じていました。
性に関する傷付いたこと、隠しておきたいこと、恥ずかしいことを自己対話していきました。
ずーっとずーっと丁寧に自己対話していくと。
いつの間にか、私がごくごく小さい頃の父との関係につながっていきました!
私が男として強くなくちゃ嫌われる、パーフェクトでなくちゃ嫌われる(完全主義)と思い込むようになったのは。
キチッとした立派なお寺の跡取りにならないと、お父さんに嫌われる!という妄想・思い込みがスタートでした。
キチッとした立派なお寺の跡取りにならないと嫌われる。
でも、お父さん、僕ムリだよ!できないよ!
お寺ってカッコ悪いもん!
正座も大っ嫌いだもん!
お経読むのも嫌いだもん!
長い時間、正座して法話を聞くのも大嫌いだもん!
お父さんみたいにわかりやすく人前で話もできないよ!
僕はお寺を継ぎたくないよ!
とお父さんに言いたいけどいえなかった。
なぜなら、お父さんが悲しむから。
お父さんが大好きだから。
小さい頃から抑え込んできた感情に気付いた時、めっちゃ号泣しました。
ふと、父も実の父親や義理の父親に対して、同じことが言いたかったのかも、と感じました。
父は大学在学中に当時住職であった義理の父親が亡くなったので、卒業後すぐに広島のお寺に帰ってきて住職を継ぎました。
その時期の父の写真を見ると、表情も身体も非常に固くてしんどそうで苦しそうで緊張していて。
住職としての責任やプレッシャーを一身に背負っているのが一目でわかります。
大学時代はあんなに楽しそうで笑顔ばっかりだったのに。
今年の春に大規模な断捨離をした時、家族のアルバムを整理した時に感じたのです。
〝お父さんも本当はお寺を継ぎたくなかったのかも〟
日本国憲法に職業選択の自由が保障されているのにお寺は世襲で継がなければならないなんて、何と理不尽なのでしょうか。
お寺の仕事が嫌で、苦しくて、しんどくて、辛くて。
それでも私を立派に育てるために、父は必死で頑張ってくれたのです。
アルバムの中の父は私が生まれてから徐々に笑顔が増えて、幸せそうに柔らかい表情になっていきました。
亡くなる2年くらい前は顔も身体も丸くなり、非常に穏やかで幸せそうで楽ちんな感じでした。
私を大きな大きな愛で包み込んでくれていたのです。
〝お父さん、ありがとう!〟
父は周りの人からも立派な住職と呼ばれていました。
本当はどれだけ苦しかったか、しんどかったか、辛かったか。
だからお父さん、毎日あんなにお酒を飲んでいたんだな…
だからお父さん、私がお寺を継ぎたくないと言ったり、進路に迷っていた時、「本当に継ぎたくないなら継がなくていい」と言ったんだな。
だから15年前、父が亡くなる直前、私が僧侶や住職として自信がないと言った時、「大丈夫!あっちゃんならできる!お父さんの息子じゃけん!」と言ってくれたんだな。
だから僕が龍谷大学へ行かずに京都大学法学部に合格して進学した時、心から喜んでくれたんだな。
(※お寺さんは大学は仏教を学ぶために龍谷大学へ行くことが一般的)
大学の合格発表があった数日後の父の写真は、一目見ただけで全身から喜びがあふれ、とってもうれしそうだったのです。
断捨離をする前まで私にとって京大進学は、父に対する親不孝を1番象徴する出来事だったのですが…
私も父もお互いに、大きな愛や生きるエネルギーを与え合っていたのです!
お父さんは僕の苦しさもしんどさも辛さも、全部
まるごとわかってくれていたんだ!と気付きました。
僕はそのままで、お父さんにめっちゃ愛されていたのです!
自己対話の間、何度も何度もめっちゃ号泣したし、深い感動が何度も湧いてきました。
今、このブログも感動して涙を流しながら書いています。
めちゃくちゃ長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
あっちゃん個人セッション
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