ギロッポンにある、国立新美術館まで、ルノアール展を
見に行きました。偉大なる画家から、学ぶことは沢山
ですが、キャンバス上に描かれた「綺麗な女子」を堪能でき、
写実系のヒントを見つけられたようでした。

 たまには僕だって、美術鑑賞しますよ。
ルノ-1
大戸屋で必ず食べるのが、「ばくだん丼」です。まぐろの
切り身は、たった2キレですが、トータルで798円で
提供しているから、ギリギリの設定なんだろうネ。
美味いし、ヘルシーだから好きですょ。byテン
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ペタしてね僕の猫ともだち@都内K区某所

フォトbyテン 2016/06/08 夕刻
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Starring 今村雄飛(vo>)
宮下卓(ba)
    真実(Dr)  are Candy Hopper (敬称略)

 ライヴ詳細:疾風勁草 @高円寺 Club Roots
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥1,500 / 当日¥1,800(1D別)

食べごろスタンダード / 華村灰太郎+川畑USI智史 / Landmark / LOOP / CANDY HOPPER / BLACKRAIN

 昨夜で2回目のCANDY HOPPER
のライヴを観にいきました(2016/04/23)。
今回初めて、vo&gtの雄飛くんに挨拶がてらに声かけを
しました。驚くほどの「礼儀正しさ」にびっくりしました。
 昨夜のラストに聞かせてくれた曲が、「一番
ビートルズのテイストがした」と言ったら、
そのとき見せてくれた笑顔がまぢ素敵でした。

 帰り際にmamiちゃんにも挨拶していて、
ふと思ったことに、ライヴに集まるお客さんへの
心配りが抜群に素晴らしいということ。。。
「とびっきりの笑顔と優しさ」にあふれている件。
そんな1人1人への対応に感心しつつ、僕は独り
各駅停車の千葉駅に乗ったのだった。

 Photo&Text by テン
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わたくしごと、仕事上必要にせまられ、この度一生モノの
国家資格であるフォークリフト運転技能資格を昨日4/14に
取得致しました。

スクールは埼玉県八潮市にある
⇒http://www.magionet.co.jp/w-yashio/

  今週の11、12、13、14の正味4日間の
講習を受け、学科試験と運転技能試験におかげさまで無事
合格しました。念願の資格だったので、嬉しく感じております。
少人数制の徹底した授業でしたので、良き思い出と自信をも
つけてきました。これからも精進していきます。
どうぞあたたかい目で見てください。
今後共どうかよろしくお願い致します。
アメンバー友達殿 

小さな報告がありまして、ペンをとりました。
3月30日をもちまして、人形町の老舗の職場を退社
しまして、約2日の休みを経て4/2より、地元の運送会社
にて研修していくことになりました。4/2には、2㌧の
トラックを運転するにあたり適正試験をしたり、これから
土日も使いつつ、講習会や勉強会や試験などが続きます。
やはり、外勤外回りの配送業務(経験25年、うち2㌧
ロングアルミ・トラック経験8年)が、しっくりくると願い、
就いた仕事場なので、精進していこうと思います。
月並みですが、皆様の交通安全と健康を心から祈っ
ています。 
4/4(MON) 9:00  自宅より (今日は10:30出勤) 

慣れない内勤仕事もあと10日足らずで終わりになります。
今、身辺整理しつつ、新たなる航海の準備をしております。
家庭内の生活物資や食料の購入や父親の介護や洗濯から、
生活費のためのパートをこなしています。僕は調理ができ
ないため、お惣菜でカバーしています。割高ですが。。。
結構各種ストレスで疲れます。そんな状況は、やはり恥ず
かしくて言えなかったのですが、苦境に立ったいるとき
こそ、俺のことを「どれだけ思ってくれているのか」が
結構鮮明にわかったりします。昨日から親父の様子がおか
しかったり、自分の面接結果が思わしくなかったため、
今夜楽しみにしていたライヴも大変申し訳なかったのですが、
行かれませんでした。もし、心配してくれたなら光栄です。
そして、急なキャンセルごめんなさい。今後、また笑顔で
会えるときには、ぜひよろしくお願いいたします。drink

2月某日、ダンスと舞台女優もこなしているS氏と一緒に心の桃源郷=東京ラプソディ(2クール目)を観てきた。
 去年の1クールは、キャスト+脚本(選曲)+演出の三位一体の完成度の高さに感銘していただけに、2クール目はどういう展開をしてくるか? 果たして1クール目のクオリティーをKeepしていけるかどうか。。。心の片隅で心配はしていたが。。。
 
 そんな最中、わたくしごと、約20数年前に熱心に応援していた東京パフォーマンスドール(以下、TPDと略す)のレヴューショーを秘かに回想していたのだった。TPDの駆け出しは、今は無き「原宿ルイード」にて、ノンストップで約1時間のレヴューライヴで、キャパは立ち見も含めて約150名+α。脚本・演出は、ユーミンのライヴも手がけていた「中村龍史氏」。。。となってはいたが、Vocal トレーナーはBUZZさんだったり、カバーの選曲やら新曲の構想は、アッキー清水氏とプロジェクトとしては、やはり、たった1人では到底あのレヴューショーを創りあげるのは無理で、より優れた人材が投入されて、ひとつのプロジェクト(=TPD)を構築させていったのだった。

 さて、「東京ラプソディー」を構築しているのは、「テーマパークを手がけているスタッフ」という触れこみ。。。1クールと2クールを観て、想像するのは約3人の共同制作で、歌のレッスンは劇団や音楽界に携わっていたベテランさん2人で構成されて?いるかも(あくまでも想像の範囲)。どうも裏方さん(バックステージ)が気になる自分。
 
 2クール目の簡易感想は、1クール目のオーディエンス(観客)の趣味趣向を理解し、アウトプットした感じのネタもあった。
 例えば、Bee Geesの「Stayin Alive(Saturday Night Fever)」 、東京ラプソディー(原曲)、ドット柄の落下傘スカート(60年代オールディーズ)、寅さんの男はつらいよ、チャップリン(葉巻タバコ)、劇団四季の「CATS」、猫耳のカチューシャ、OL(お局さん)さんたちの仕事風景、「VAN」のスタジャン、クラシックバレー、ベリーダンス、インド舞踊系などなど百花繚乱の懐かしき心象風景に、脚本家の魂が注ぎ込まれ、その時代を生きていなかったダンサーさんたちは、水を得た「さかなたち」のごとく、舞っていたのだった。それらは、決してチープでは無く、高貴なレヴューショーとして成り立って、オーディエンスを感動の渦へ巻き込んでくれるのだった。

 わたくしごと、ダンスは全く踊れないので、「観客目線」。ダンサー目線のS氏と交わした会話は、脚本家さんは、ラテンやタンゴに傾倒していて、かなり好きそうだよね。。。」と。 

  ここ浅草の東京ラプソディーのキャパは、64席だ! 歌って踊っている踊り子さんの演技や表情がダイレクトに伝わってくるのが、一番の魅力だ。 
 
 去年暮れから、このレヴューを観てきた自分。。。良いことも悪いことも連動してやってきた。良いことは、素晴らしいダンサーの厚東満里奈さんの絶大な誘いで東京ラプソディーに出逢えたこと。悪いのは仕事を含めた私生活。不幸が続けば不安になり、気が弱くなっている矢先の2クール目、初の2人鑑賞。単なる「ひとりよがり」じゃなく、レヴューショーとして立派でクオリティも高く、ほんの1時間のショーに身を任せ、色々なヒントをもらうのも決して悪くはないかなと痛感。

全体的に「踊っているシーン」が1クール目より多い2クール目。。。
そんな中で、踊り子さんたちの「とびっきりの笑顔」には、毎回癒される。

 山藤恵里さんに今回驚かされたのは、「観客の心の風景も観られていたこと(意味深)」 余裕ありで(驚)。。。
 ダンサーである前に、ひとりの女性としての優しさが、要所要所でにじみ出ているのだ。これは、テーマパークを経験して、自然と身についていったんだろう。大好きなダンスを踊って、それを観てくれる観客がいて、「何かを感じてくれる」 こんな幸せはないという、当初からの「感謝の念を忘れない」ところが、立派だと痛感する。

「私は完全にダンサー視線で観てしまったので、ちょっと厳しめに見てしまいました」というS氏。。。今度、感想を聞かせてください。

 「ほんの少し気になったのは、中途半端なMCなら、いっそのことやらない」件。

歌で勝負する音楽ライヴなら、歌、歌、MCをはさみ、歌で閉めますが、「レビュー」に「さあ皆さんで歌いませう」とか「昭和歌謡を歌わせて頂きます」なんて、なんかチープに感じました。誰よりも僕は昭和歌謡を愛しているし、そんな説明は要らない気もするのですが、脚本家さんは、どう思いますか? 

「東京ラプソディーを好きでいる自信は、誰よりもある」テンでした。3日後の約束を過ぎ、7日経った今、言葉に魂を込めて贈ります、with LOVE !       Text&Photo by テン
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