体調が思わしくない私の休みに合わせて
休日をとってくれた彼
夕方から通夜があるのに
私の様子を見に来てくれた
彼の存在は、私にとって特効薬
家にあるもので作ったご飯を
「ゆんが作ってくれるのは、何でもおいしいよ~(^^)」と
食べてくれる
そんな彼の笑顔と食べっぷりを見ていると
不思議と明日や将来への希望が湧いてくる
何故か知らないけど
ずっと彼との幸せな時間が
未来に向かって続いていく自信がある
鬼さんに笑われてもいい
鬼さんをあきれさせるほどの
ささやかな幸せを積み重ねる毎日を
彼と過ごしていきたい
私をここまで思わせるのも
彼の特効薬のせいかしら