夜明け前睡眠薬が切れると自動的に起きてしまう私夜明け前の静けさがいつもそこにある薄暗い光小鳥の鳴き声新聞配達のバイクの音まるでそれだけで構成されているようなそんな時間が大好きだ何も考えずただ時間の中を泳ぐ