現実的かつ合理性を信念としている彼と、感覚的かつ爆走妄想族の私
なんやかんやと意見がすれ違ったり
いろんなハプニングが起きたり
『どうしてオトナ同士の恋愛なのに
こんなに辛い思いをしないと
いけないんだろう…』
何度も泣いたり落ち込んだりしていたけれど…それでも2年間続いてる
月に1~2回のデートと、毎朝のメッセージだけで、ずっと好きでいられるのは、もう奇跡だ
2回も離婚しているのに、彼への愛情は枯れ果てないなんて不思議だ
ところで、最近の彼の変化で嬉しいことがある
それは『隙間時間』を作って、短時間でもいいから会おうとしてくれる事
それは彼の信念からいえば、きっと不合理なコスパだろう
それでも会いたいと言ってくれる彼に
心のなかでニヤリとしている私なのである
物事には必ず2つの価値がある
量的価値と質的価値
時間自体が目に見えないものだが
彼と会った回数や一緒に過ごした時間の長さは決して多くない
でも、彼と会っている時間 の一秒は
私の日常生活の中で、1番輝いているように思う
彼もそんな風に感じてくれていると
いいな…