TSUGARUMONO

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津軽から離れて暮らす津軽衆のブログ

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書くぞ書くぞと言っておいて、また久々の更新になりました。
弘前ねぷた祭り酒場
年齢の2桁目が繰り上がる記念すべき今年、年齢が繰り上がる前に
京都の一日店長のお店で一日店長をすることになりました。

なりましたというより、やりたくて、機会が巡ってきたので、「やります!」

さて、津軽(=弘前)の夏といえば、「ねぷた」
(ようやくねぷたについて書く時が来ました~♪)
「ねた」
じゃなくて


青森市の「ねぶた」は東北三大祭りで割りと全国的に有名ですが、
弘前市は「ねぷた」なのです。

半濁音「゜」濁音「゛」の違いw・・・って大した違いじゃないでしょうが!と思われるかもしれませんが
違うのは濁点だけではなく、山車の形状も違えばお囃子も違い、参加の仕方も全然違う!
モチーフも似てるし色も同じだし、まあざっくり「巨大な灯篭がまちを移動する」という点は一緒なのだけれど、じょっぱり(がんこ)と言われても、違うものは違う。
というか、弘前市と青森市の違いの詳細は置いておいても、青森県内に「ねぷた」「ねぶた」は確か10種類くらい存在します。
うろ覚えなので正確なことではないのですが、とにかく
「青森ねぶただけ!」でも
「青森ねぶたと弘前ねぷただけ!」でもなく、
五所川原立佞武多、黒石ねぷた、平川ねぷた、・・・
把握しきれていないけれども、小さいころ見た地図によれば、なんだかいっぱいあった(雑)と思います。

かくいう弘前生まれの私は根っからの「弘前ねぷた」育ちです。
そんな私が10年以上弘前を離れて京都に暮らしているのですが
やっぱり弘前が好き、ねぷたが好き。
仲間と一緒に見るねぷた祭りは血が通った故郷の象徴であり、夏に欠かせない風物詩です。
でも祭り期間の8月1~7日はたいてい京都にいることになっているので、ねぷたまつりが毎年恋しい・・・。

そんなわけで、前置きが長~くなりましたが、
今年のねぷた祭りには、京都で自分の好きなテーマで出店できる一日店長に挑戦することにしました。

自分がワクワクするような、大事な仲間に来てもらえるような、かかわった人たちに何かいいことがあるような。
今までの人生で感じた大切なことを少しでも体現できる、そんな場所を、運営したいと思っております。

・・・と、立派な口上を述べてはいますがしかし、初めてのイベント企画。しかも一人で突っ走って開始したもので、今の時点ですでに息切れと体力不足といろいろに悩み、準備が思うようには捗らず、イベントまで残すところ2週間。
今日の時点でようやくFacebookのイベントページが完成している、というあたり、かなり危険ですが・・・(汗
でも、びっくりするくらい本当にたくさんの人に応援してもらっています。


私自身は何かできるわけではないのにもかかわらず、私の人生はずいぶん人に恵まれていると、今日も思います。
20代最後?のイベント!なんとか、頑張ります。
明日が休みで本当によかった・・・。

Facebookイベントページ↓
https://www.facebook.com/events/307844299559520/?notif_t=plan_user_joined¬if_id=1469036746906187
とっても綺麗に撮れました。
下京区の河津桜と、蜜蜂。

そして、画面の中にハートマークが写り込んでます。

奇跡の一枚です!画質やや落としていますが
見つけられたらきっといい事ありますよ!
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この桜の木は弘前公園の桜と一緒で、
総の桜の数がものすごく多い…!
いつまでも見ていられそうな
少し早めのお花見日和でした。

そして昨日、弘前公園で選定された桜の枝が、
今年も届いたので、こちらも咲くのが楽しみです。
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津軽の師匠の奥様によると、
霧吹きをかけてそだてるのがよいそうです。
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京都市下京区。
もう桜咲いてるところがある。