18日と19日の連休を利用して宅地建物取引士の免許更新に札幌まで行くことにしていました。
ところが私の住んでいる帯広から約1時間の清水町で雪が酷くなり、路面はブレーキを踏んでも止まらない状態でして(夏タイヤだから)断念しました。
前日は暑い暑いと職場で言っていたのに😢
でも良い事もあったんです。
積ん読(ばっかり)してあった川田修さんの本を一気に読めたからです。
一気に1冊読めるのがまず嬉しいのですが、やはり売れる営業マンは人間力だとつくづく思わせてくれる内容でした。
家族への愛情や周りの人への感謝、お客様への敬意。
読んでいて頷けること、涙することが多々あり感動しました。
川田さんのペットのワンちゃんのお話には賛同し、自分も一昨年ワンコを亡くしているのでこれも泣けちゃいました。
笑われるかもしれませんが、私の心がけている営業に重なっているんです。
私は営業で世の中を明るくしたいし、それによって日本の経済を回したいですね。
1番私が惹かれた文面は「新規入社や、転職後の2年間はなりふり構わず働くことをおすすめしたい。いや、入社何年目の方でも思い立った時がチャンス。1度徹底的に自分を追い込んで、がむしゃらの2年を過ごしてみませんか。」でした。
今の職場の商品単価は一千万前後からそれ以上と単価は高いけれど、死ぬほど頑張っても自分に入る年収は知れています。全国のトップの売り上げになったとしてもです。
今の職場で必死な2年間を過ごしてみるか、新しい売り物で2年間自分を磨くか考える時間が必要になったと感じました。
自分の武器のバイオリズム分析でも、あと2年数ヶ月後に一気に動くのでそれとも重なる年月でもびっくりでした。

川田さんのこの本、2009年に発行されたものですが、営業じゃない方にもオススメです♪