【ピアノ研究】
「興味がない人にピアノを教えたら、どう変化するのか。」
それでは、3日目の報告をする。
使用教材:「ドレミ楽譜出版社」から出ている
「おとなのためのピアノ教本1(橋本晃一)」を使用。
〜ここまで〜
【1日目】
最初はやる気が全くなかったものの、
徐々に「ドレミファソ」の音符が読め、両手ユニゾン弾きは大体弾けた。
そしてやる気が上がった。
【2日目】
両手で練習開始。
やる気が上がった。
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今日は私が出かける予定があった為、ブランチ後に練習開始。
まず最初に「昨日の復習」をするよう声がけをしたら、
自分でテキストを開き、もくもくと練習を行っていた。(←えらい)
練習を見ていると、3日目にしてドレミの鍵盤の位置は覚えたようだ。
・「喜びの歌」復習
⏰10:50
練習開始。「くそー…」となかなかスムーズに弾けない。
⏰11:15
初めて間違えずにできた。
しかし、テンポ60が難しい。手拍子しながら歌唱。
ここで、「椅子の高さが違うかな?」と
座る椅子の高さが気になるように。
次はレガート(音をつなげて弾く)練習。
引き続き、まずは音名を言いながら…。
だんだん声が小さくなる。
言葉も切れる。音も切れる。あくびをする。
集中力が切れてきたようだ。。。
それでも1時間の練習を頑張り、なんとかクリア。
ピアノの大変さを感じたのか、
「あの少年たち凄いな」と
私のピアノ発表会で見た、生徒たちの演奏を思い出していた。
・カエルの歌
続いて、「カエルの歌」の練習に取り掛かろうとページをめくる。
初めての右手「ラ」の追加、左手は「ドミソ」の3和音が出てくる。
「今やる必要があるの?変える必要があるの?」と
集中力が切れた夫。
今日は1時間半、練習を頑張っていた。
更にやる気が上がったのか、
「チャー・チャー・チャーン」(お辞儀の音)をやりたいと言う。
なぜだ(笑)
◆3日目の結果(総評)
…その日の夜、自信がついたのか夫の発言に変化があった。(笑)
・音楽家がワインが好きなことがわかった!←よくわからない
・ワインが美味しく感じるよ!(←たぶんヨーロッパのイメージ笑)
あとは、
テレビを見ているときにCMを歌うようになり、
左手つかったことで脳が活性化された。とのこと。
自信がついてきたようで何より!
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