生い立ち①②の続きです

暗いお話か長くなってしまいすみません滝汗


結婚するまで祖父母宅で生活していました。

母はたまに会っていましたが、お友達状態汗

父親とは疎遠、兄はたまに会っていたので仲は良い方だったと思います。

就職して旦那に出会い、結婚を意識したのは高齢の祖母(祖父はその時点で他界)にひ孫を見せたい。育ててくれた祖母に恩返ししたい気持ちもありました。何より祖母が旦那を気に入っていたのが大きいです。

そうして結婚し、ひ孫を抱っこする祖母を見てこの結婚は間違いなかったと思いました。(あくまでもその時はですが笑い泣き

勿論母親も初孫なので可愛いがってくれましたが、祖母から取り上げて独占しようとしていたので何度か注意しました。(触れ合う時間はどう考えても祖母の方が短い為)

ただまさかその順番が狂うとはその時の私は思いもしませんでした。


続きます。次が最後になるかと思います。

もう少しお付き合いくださいお願い


生い立ち①の続きですニコニコ


私は中学2年から祖父母のおかげで安定した日々を過ごしました。

綺麗な白いブラウス、毎日綺麗なお弁当。(母はたまにお弁当を作ってくれましたが、生のタラコと米だけだったので蓋で隠して食べていた記憶しかありませんガーン

当時よくイジメに合わなかったなぁ。と思います。周りの友達も良い人達だったんですよね照れラブラブ

もう2人は他界してますが、私を育ててくれたのは祖父母であり、本当の親も祖父母だけだと今でも思っています。今でも感謝の気持ちしかありません赤ちゃん泣き


兄はあの家にいると決断してからもイジメにあい、就職も失敗し、50を過ぎた今でも引き篭もりです。こうなったのは親のせいだ…と言いながら親から生活援助を受けて生活しています。


あの時、兄も祖父母の家に来ていたら違った人生を送れたのではないかと(当時祖父母も兄を強く説得しましたが、母っこだったので断固として残るの一点張りでした)私もあの時もっと強く説得していたら祖父母の家に来ていたのかと後悔しています


長々とすみません。続きますショボーン


今回暗いお話ですが…最後までお付き合いいただけたら幸いです泣


私(ゆゆり)側の家族ですが、父母兄(一つ上)の4人家族でした。

父母は自分ファーストな人達でした。

子供にお金を一切掛けたく無い人達でした。

なので思い返しても旅行すら行った事ありませんショボーン

母は金遣いが荒く、時短パートで稼いだお金は全て宝石、衣類等に消費していました。(父のお金も使っていました。)

父は子供に無関心で母が浪費し遊んでばかりでも放置。

母は気性が荒く機嫌が悪いと宝石の指輪を付けた状態でグーパンしてきた事もありました。(石が当たり頬が切れることもありました。ダイヤモンドパンチ…)


そんな生活なのでお金も無く、見兼ねた父方の両親が家を建ててくれました。

そこに4人で住んでいました。


母は外で遊んでばかりだったので、(子供が家事していました。)家の中はグチャグチャ。

洗濯物は朝回しても夜まで干さないので白い衣類にカビが見えてましたガーン

そんな劣悪な環境を見兼ねた父方の両親が中学2年になった私を引き取り、(兄はそれでもここに残ると決断)穏やかな生活になりました。


続きます。

暫くはくらーいお話が続くので苦手な方は飛ばして下さい照れ