今日はみーちゃんの命日
昨日納骨しました。やっと手元から手放し大地に帰すことを決意した一年でした。
ずっと手元に置いておくつもりだったのに。
少しづつ私の気持ちにも変化がおこり、
やはり…
きちんと供養してあげたい。お友達がいつでもお参りに来てくれる場所が欲しい。
樹木葬のお墓を買いました。
合葬されることもない永遠にその場所に居てくれる、私が死んだらそこに眠り永遠に一緒に居られる場所。やっと心が穏やかになれた。
あとは1日も早くあの子と眠りたい。
あとどれだけがんぱったらいいかな?
行く場所が決まったら頑張るのも もう辞めたい
不思議なことがありました。
昨日は雨風霧がひどくでミルクロードと呼ばれる阿蘇の道は視界も悪く運転も怖かった。
飛ばし屋の私は運転も危なかった
私の前をノロノロ運転の車がいて、イライラしながらついていくしかなかった。
帰り道また同じ車が前に来て、ノロノロ運転
結局その危ない道を過ぎるまでゆっくり走った。
その時はイライラしてなぜ行き帰りも同じなんだと思ったけど、考えてみれば、きっと飛ばし屋の私の運転を知ってるみーちゃんが、危ないからゆっくりおいでよ!って心配してくれたんではなかろうか? いつも不思議ないたずらをしてくるみーちゃんらしい、今回はいたずらじゃなく、気遣いをしてくれたんだと思うんです。
ありがとうね。みーちゃん。
