みーたんの魂と共に生きる

みーたんの魂と共に生きる

2016年6月18歳の娘を病で亡くした母のおひとり様人生の日々のつぶやきを綴ります。

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今日はみーちゃんの命日


昨日納骨しました。やっと手元から手放し大地に帰すことを決意した一年でした。

ずっと手元に置いておくつもりだったのに。

少しづつ私の気持ちにも変化がおこり、

やはり…

きちんと供養してあげたい。お友達がいつでもお参りに来てくれる場所が欲しい。

樹木葬のお墓を買いました。

合葬されることもない永遠にその場所に居てくれる、私が死んだらそこに眠り永遠に一緒に居られる場所。やっと心が穏やかになれた。

あとは1日も早くあの子と眠りたい。

あとどれだけがんぱったらいいかな?

行く場所が決まったら頑張るのも もう辞めたい


不思議なことがありました。

昨日は雨風霧がひどくでミルクロードと呼ばれる阿蘇の道は視界も悪く運転も怖かった。

飛ばし屋の私は運転も危なかった

私の前をノロノロ運転の車がいて、イライラしながらついていくしかなかった。


帰り道また同じ車が前に来て、ノロノロ運転

結局その危ない道を過ぎるまでゆっくり走った。


その時はイライラしてなぜ行き帰りも同じなんだと思ったけど、考えてみれば、きっと飛ばし屋の私の運転を知ってるみーちゃんが、危ないからゆっくりおいでよ!って心配してくれたんではなかろうか? いつも不思議ないたずらをしてくるみーちゃんらしい、今回はいたずらじゃなく、気遣いをしてくれたんだと思うんです。


ありがとうね。みーちゃん。