5月の更新まで一か月をきる前にと

相談のために

渋谷の不動産やさんへ

 

大家さんの

値上げ希望額に対しての

自分の希望と修理の要望を伝えました

あとは大家さん側の回答待ち

 

お互い今後も住みたい/住まわせたい

という気持ちはあるので

あとはすり合わせ

希望は通っても通らなくても

正直そんな違いはないので

あいまいな部分が

将来的に

トラブルにならないように

 

古いマンションの一角にある

事務所へはこの10年で

すでに3回はお邪魔しており

(移転前を含めると5回)

 

でもメンバーは把握しきれておらず

最初のお部屋拝見時から

更新のたびに

1-2人がいて毎回

違う方が対応してくれてるような

まあ2年置きなのでこちらの記憶も曖昧なんです

 

今回の男性も年齢的にはすでに

後期高齢者の領域へ達していて

70になる手前で試験に合格

定年後にこちらへ就職

前職は不動産とは無関係だったので

こちらで仕事を始めてから資格を取ったそう

 

昔80代の女性の方いましたよね

という話をしたら

 

その方はその後ほどなくして

現地へ出かけて帰り道が

わからなくなることなどが続き

退職されていたんだそう

 

確かに更新で対応してもらった時にも

忘れっぽくなってるのかな

という場面はあったけど。。。

そうでしたかキョロキョロ

 

昔から自分でお店をやったり

日舞で舞台に立ったりもするような

極めて活動的な方だったという

思い出話などを

(健在です)

 

現在の社内最高齢は

別事務所にいる82歳の男性

 

みなさん共通して

社長さん自らがお付き合いのある会社から

スカウトしてきた人材らしいです

 

つながり、大切ですね

 

むしパパが持っていたけど

仕事上では特に必要もなさそうで

 

それでも家族が

賃貸トラブルに見舞われた時に

知識があることで適切に対処できたから

持ってても良さげな資格

宅建

 

こちらの事務所へ来るたびに

取得のモチベーション

あがってます♪

 

ドラマと映画は見てませんが。。。

 

 

(でもまだ早いか)

 

 

博多のむしともからまさかの。。。

 

(撮影OKだったらしい)
 
思いもかけずむしともがDさん見てた
楽しかったらしいです
 
お仕事関係で得た機会とのこと
(自腹を切るほどのスケート愛なし)
 
そういう時には私にも声掛けお願いしたいおねがい
 
「あなた東京にいるからさ」
 
とのことですが
 
そういうことなら喜んで
福岡へ飛んで戻りますよ飛行機
 
いや
帰省時にショーのことも
気にしていたんだけど
 
もじ本部がどうも
私の体質には合わないようで
 
体調に影響したので
一旦帰京したのちはもうとても
戻る気にもならず
(じんましん発症)
 
戻ってたらむしともと一緒に
Dさん鑑賞できたのにと思うと
かなり惜しいことをした
 
 
話は変わって
 
年賀状とFACEBOOKでのみ
つながっているもじの高校時代のむしともが
アメブロでブログやってることを
それこそFACEBOOKで
最近知ってびっくり
 
高齢のご両親(共に80代)の施設探しや
実家じまいのこと
きょうだい間の確執についてなど
 
結構セキララに書いてあって
本人もきょうだいさんのことも
それぞれ個人的に知っている自分が
これ読んじゃって
良かったのかしら?
みたいな気持ちになりつつ
 
どこの家庭でも
いろいろあるものなんですね
 
そして家族の関係も
歳をとるにつれ
昔と変わってしまうのは
割と普通のことなのだなとも
 
元々彼女が
地元を離れた理由なども
全然知らなかったし
 
東京の美大への進学を許すような
理解あるご両親なのだとばかり
思っていたけど
そうではなかったのね
 
むしともは
自分の力で道を切り開いていたスター
 
機会あれば
家族やきょうだいのこと
これからのこと
いろいろ話してみたいもの
 
彼女のブログ、勉強になるんですよ
 
(いい加減会おうねって毎年言ってる^^;)
 
 
 

久しぶりに表参道のRIMOWAへ

小さいほうのスーツケースの

中に張ってある青い布が剝がれてしまったので

以前大きいほうを修理に出したら

 

その時の修理は車輪部分の取り換えだったんですが

ついでに中の布部分の張替えをしてくれていたので

まあ単独の場合は有料だとしても

やってはくれるだろうと

 

出かける前にwebで予約を

入れようとしたら

ずっと先の日付でないと空きがないので

 

前回同様ダメもとで

直接店舗へゴロゴロ言わせながら

 

店内に案内されて

 

中の布の張替希望と伝えると

「全部張替る場合は3万3千円です」

 

ポーンポーンポーン

 

え、そんなにするものだったんだ。。。

前は何も言わなくてもついでに無料で

張り替えてくれた位だし

単独でもきっと

5千円もしないだろうとたかをくくっていた

 

今、こういう状態

 

剥がれているのは半分だけなので

ここをスーツケースに貼ってもらうだけでも

(両面テープでくっついてた)

かまわないんですけど

それだとおいくらですか?

 

入力してみないと料金が出ないらしいので

お店のタブレットでリモワに情報登録

 

あれ?今の画面

リモワって今、LVMHの仲間なの?!

 

だから修理代金も

ラグジュアリーブランド設定に

なっちゃったのかしら?

 

質実剛健なドイツのメーカーから

ずいぶん遠くに来ちゃったね。。。

もう私ごときが入ってはいけない店なのかも

 

でも前回ここに来たのが2019

調べてみるとリモワの売却は

それより前だったみたいなんですよね

(全然知らなかった!)

 

「7500円です」

 

最初に聞いた全替え3万越えよりは安いし

新しいのを買うことを考えたら

 

「お願いします笑い泣き

 

できあがったらメールをもらえるというので

修理が終わるまで表参道をぶらぶら

 

表参道も

ずいぶん雰囲気変わりましたよね

なんというかだいぶ

暑苦しくなったというか

 

リモワの店内も

お話ししている間

他にはそこそこ身なりのよい

外国人のお客さんしかいなかったし

 

後からスーツ姿の日本人が

入店してきたけど

その人も修理希望だった模様

リモワの良さはアフターメンテナンス

でも

もうこんな古いリモワを持ち込んでくるような

お客さんには来てほしくないのかも

(被害妄想気味あせる

 

2時間ほどで

修理完了メールが届いたので

お店に戻ってスーツケースを受け取り

修理状況を確認

店員さん:

(少々中国語訛り有)

「貼り合わせただけなのでまた剥がれるかもしれません」

 

私:

「大丈夫です。その時は自分で直してみますよ

7千円は中々痛いので^^;」

 

店員さん:「あ、今回は無料です」

 

え、代金いらないんですか?!

それはありがたい

でも、なんで?

(リモワへの愛を試されてたのかしら?)

 

私の古いタイプみたいな二輪のリモワは

もう今後作られることはなさそう

(四輪は自分で旅に出ちゃうから困るの^^;)

 

待ってる間にちょっとかわいいなと

気になっていたポリカーボネートタイプの

LCCでも持ち込めるサイズの小さなキャリーを

ちょっと見せてもらい

戯れにお値段を聞いてみると

 

「11万円です」

 

ポーンポーンポーン

 

ポリカーボネートでも今

そんなするんですか!

 

https://www.rimowa.com/jp/ja/cabin-u-kids-edition/82350901.html

 

 

店員さん:「生涯補償がついてますので^^」

 

そうですか

そう思えば決して高くは。。。

 

いや、高いわ!

 

すくに汚れてしまいそうな

子供用の

ポリカーボネートに10万以上

 

身なりの良いインバウンド客なら

はいよ音譜

出しちゃうんでしょうが

 

私はこれからも自分のこの古いリモワを

修理できなくなるまで大切に

使い続ける所存です音譜