「なぜかうまくいく人のすごい無意識」(梯谷幸司さん著書)を読みました。
たくさんの仕があったので、忘れないうちに、ブログに残しておこうと思います!
一流の中学、一流の高校、一流の大学、一流の企業を出たAさんとBさん、
経歴は全く同じなのに、Aさんはその企業で大活躍、Bさんは鬱になって会社を辞めることに。
2人の違いはどこにあったのか?
→Aさん「自分で進む道を決めた(=内的基準)」
Bさん「親や先生の進められて決めた(=外的基準)」
このAさんの自己有能感、自己決定感が「自信」につながるとのこと。
これは自分の経験からもそうだなーと思いました。
私は中学校までは公立なので、自分で選んだとかはないけど、高校は自分で決めました!
無口で、言いたいことも言えなかった中学時代、高校になったら新しい自分に生まれ変わりたいと心のどこかでずっと思っていて、
公立だと同じ中学校から30人ほど進学しそうだな〜(知ってる人から変な目で見られるのは嫌だ・・・)と思い、
私立に行きたいと親に相談。
当時、父親には反対されたけど、粘り強く懇願し、偏差値が60以上の私立に行くから(当時近い公立のTOP校よりは上のところ)と約束してなんとか認めてもらいました。
基本的に長女気質なので、親の期待には応えたいし、ルールや門限はきちんと守るタイプで、親と喧嘩はするけど言うことは聞くおとなしめタイプだった私(笑)。
でもこの時は自己主張したのを覚えてる![]()
その後の大学や就職先も自分で決めてきたという自覚はあって、その始まりは高校受験からだったなーと、思い出しました。
(私は基本的に、幼稚園から小学校までいじめられっ子だし、成績はそこそこ、自己主張が強いタイプではなかった・・・
)
日々生きていると、毎日何かを選択して行動しているし、周りの意見を聞くことも重要だけど、
「全部自分で決めた」という意識は大事だなーと思いました!
この本はもっともっと学びがあるので、また書きます![]()

