2019年3月26日(火)
今週は基本形。
ヴァーティカルもピラミッドも段々細くなるをレッスンします。
Professionalは葉で囲まれた中や葉の間からお花の覗くアレンジ。
◆Basicは ヴァーティカル
ヴァーティカルとは、垂直 直上するという意味です。
三角錐の形をきれいに出しましょう。片面構成です。
三角錐の形をきれいに出しましょう。片面構成です。
今日作る形を まず しっかりイメージしてください。
中心から左右に2枚の三角形の板ががあるように平な面にアレンジします。
直線と面をしっかり出しましょう。
①~④ 底辺の左右と 前面の一番出っ張った点、一番高い点になるお花を
いれます。
左右幅は10cmくらい。 あまり大きくならないようにします。
目印になるお花はあまり大きなお花を使わないようにしましょう。
FPをきめて 一番華やかなお花を入れていきます。
底辺の左右の点から 一番高い点の真ん中に1本、そのまた真ん中に1本と
お花でアウトラインをとっていきましょう。
アウトラインのお花が入ったら早めにグリーンを入れていきます。
お花の顔は 中心から だんだん外側へと向くようにしましょう。
左右対称のアレンジの場合は 中心から 左右に同じくらいの位置にお花を
入れていくようにしましょう。

◇花材・・・SPデルフィニウム、STバラ、SPカーネーション、
SPマム、LAユリ、レザーファン、タマシダ
◆Graduallyはピラミッド
東京タワーのような形のアレンジです。
上から見た形
饗庭さんの作品
溝口さんの作品
杉江さんの作品
伊東さんの作品
野中さんの作品
森田さんの作品
五十嵐さんの作品
渡辺さんの作品
牧野さんの作品
アレンジの形の呼び名として 三角錐がベースとなるデザインを指します。
アクアフォームの中心になるべくまっすぐと高さのある花材を一本
しっかりと入れます。
しっかりと入れます。
120度に三等分割して 斜め下に足のように三方に入れ
上へは一点に向かって まっすぐ段々細くなる形です。
真ん中があまりぽっこりしないように すべてのラインを内側へと
真ん中があまりぽっこりしないように すべてのラインを内側へと
シェイプすると 細くかっこいいピラミッドができます。
細さを出すには、お花を中心から両側に同じ高さに並べるのではなく、
細さを出すには、お花を中心から両側に同じ高さに並べるのではなく、
少しづつ 交互にずらして入れると スラリとしたピラミッドが
完成します。



(ご自宅で花器の支柱を追加の予定)
◇花材・・・SPデルフィニウム、STバラ、SPカーネーション、
SPマム、LAユリ、レザーファン、タマシダ
◆Professionalは オブジェ ~フォーリンフラワー~
花器との高さのバランスを考慮して ハラン、ドラセナ、キキョウラン
3種の葉を花器に沿ってアクアフォームの4辺を囲むように、高さを
変えながら入れていきます。
大きな花から入れていき、高さをつけたり、葉の間からのぞかせたり
グリーンにバランス良くお花を散りばめてください。
グリーンにバランス良くお花を散りばめてください。
ドラゴンヤナギをアクセントに加えて動きを出しましょう。







◇花材・・・SPデルフィニウム、STバラ、ハラン、キキョウラン
ドラセナ、ドラゴンヤナギ、ガーベラ、ホワイトレース
SPマム