最近、kindleで喜多川泰さんの本をいくつか読んだ。
ついさっき、読み終えた
『君と会えたから…』は、本編よりもあとがきで涙。
ストーリーの中から、自分に与えられた1日を大切にしたいなと思って読み進めていった。
日頃の疲れで、ゴロゴロしてしまう日々。
そんな時間も悪いことではないけど、
動けるときは自分のためにも時間を大切にしたいと感じていた。
あとがきを読んで、
喜多川さんがどのような想いでこのストーリーを書いたのかが見えて、著者が体験したことの方に涙が出た。
喜多川さんの他の本も、物語の中で生き方のヒントが書かれていたけど、あとがきで心を打たれた作品だった。
あとがきまで読んで良かったなと思う。
kindleに出て来てくれて感謝♡