こちらアメリカは
Martin Luther King Jr. Day (キング牧師誕生日)
の為三連休でした

土曜日と日曜日は
つわりがしんどくて…
朝も起きれず
一日中、ベッドで過ごし
食欲も体力もなく、悲しい気分になり
タラーっと涙が出たりもしました
連休最終日の月曜日は
なんだかとても体調が良く
旦那さんと、前から行こう行こうと言っていた
Fort LeeにあるKorean BBQへ
普段は、旦那さんよりも食べるわたしですが
だいぶ胃も小さくなった様で
お肉を少しいただき
あとは、冷麺やキムチを少々いただきました
ご飯を食べて、久しぶりに
美味しい〜!
と感じ幸せな気分になりました
早く完全回復しますように
食べれる
動ける
って、本当に本当に大事な事なんだと痛感しているわたしでございます
普段、人一倍の食欲と体力があるわたしは
つわりの経験を通して
何事にも個人差が大きい事を学びました
つわりも人それぞれ
症状や重症度が大きく異なります
体力や能力もそうですよね…
わたしは、これまで
時間も体力もやる気もあったので
仕事も趣味も遊びも何でも120% 
と勢い良く生きてきました
特に仕事に関しては
120%の努力をしない人が目につき
少し、白い目で見ていたと思います
(間違ったものの見方です)
でも、このつわりの経験を経て
みんな、言えない事があったり
言いたくない事情があったり
状況も人それぞれ…
みんながいつでもどこでも120%の力で
何かに打ち込めるわけないよなぁと…
多分、そもそも時間だってない人も
たくさんいるはず
他人の事はとにかく
自分が
出来る事を精一杯やって
生きて行けばいいんだ
と改めて思いました。
生きるスピードもみんな違うのですから